--- title: "COMETAについて | COMETA Docs" slug: "about-data-catalog-v2" updated: 2026-08-16T23:56:13Z published: 2026-08-16T23:56:13Z canonical: "documents.trocco.io/about-data-catalog-v2" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # COMETAについて COMETAについてのヘルプページです。 トライアル・ご契約のご相談 まずは、[プロダクト紹介ページ](https://primenumber.com/cometa)を参照ください。 トライアルを希望される場合や、ご契約を希望される場合は、営業担当者またはカスタマーサクセスまでお問い合わせください。 ## COMETAの特長 ### AIチャットによるデータ探索とSQL自動生成 SQLの知識がなくても、AIとのチャットを通じて直感的にデータへアクセスできます。 「直近1年間の売上データはどこにあるか」「顧客情報に関連するテーブルを教えてほしい」など、チャットで質問するだけで、AIが該当するデータを検索・提案します。 また、「このテーブルを使って月別売上を集計したい」といった指示から、AIが適切なSQLを自動生成します。生成されたクエリはその場で実行でき、データ抽出から分析までのプロセスを大幅に短縮します。 ### メタデータの自動収集・生成とカタログ構築 AIが高い精度で回答するためには、充実したメタデータが不可欠です。COMETAは、お客様のデータ分析基盤から自動的にメタデータを取得し、データカタログを構築します。 加えて、AIによるメタデータ生成により、データカタログの運用も効率化できます。 AIが解釈しやすい形でデータ資産を整理することで、社内のデータを「AIが活用可能な状態」に保ちます。 ### データ理解を深める高度な可視化機能 AIとの対話による探索に加え、データの全体像や関係性を視覚的に把握するための機能も備えています。 メタデータを踏まえた**データ検索**、取得したメタデータを踏まえた**ER図**や**リネージ**の自動生成、その場で試しにクエリ実行できる**クエリエディタ**など、データ利活用を促進するための各種機能が揃っています。 ER図について **ER図**は、TROCCOを契約せずともご利用いただけます。 ただし、TROCCOを契約すると、ER図を生成するための[カラム参照が自動定義](/cometa/docs/automatic-metadata-fetched-v2#%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%8F%82%E7%85%A7%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF)されるため、かんたんにER図を閲覧できるようになります。 ### 「用語集」「クエリ集」による前提知識の整備 データ活用を組織全体で促進するためには、暗黙知となっている前提知識やノウハウの共有が不可欠です。 組織内特有のビジネス用語や定義を登録・管理できる**用語集**や、頻繁に利用するSQLや、過去に作成された有用なクエリを保存・共有する**クエリ集**で、組織のノウハウ共有を促進します。 ## 対応サービス COMETAは、以下のサービスに対応しています。 以下のサービスに蓄積されたテーブル・カラムを自動でカタログ化します。 ### データベース系データストア - Google BigQuery - Snowflake - Amazon Redshift - カスタムデータベース ### ダッシュボード系データストア - Tableau Cloud サービスによる対応機能の違い データベース系データストアとダッシュボード系データストアでは、COMETAが対応する機能が異なります。 また、Amazon Redshiftやカスタムデータベースの場合は、他データベース系データストアで利用できる機能のうち、対応していない機能があります。 詳しくは、[COMETA対応機能一覧](/cometa/docs/datacatalog-supported-functions-list-v2)を参照ください。 ## 各種機能 COMETAが持つ各機能について、詳しくはリンク先の各記事を参照ください。 ### COMETA AI - 自然言語でデータを探索する・SQLを生成する([対話型AIアシスト機能](/cometa/docs/ai-assist)) - テーブル・カラムの論理名と説明をAIで自動生成する([メタデータ自動生成機能](/cometa/docs/ai-metadata-generation)) - AIの利用状況を確認する・チーム別クォータを管理する([AI利用状況の確認とクォータ管理](/cometa/docs/ai-usage-dashboard)) ### データ理解 - データを理解する - [アセット・用語検索](/cometa/docs/metadata-search-function-v2)) - [アセット情報(データベース系データストア)](/cometa/docs/table-information-v2) - [アセット情報(ダッシュボード系データストア)](/cometa/docs/dashboard-information) - データを可視化する - [リネージ](/cometa/docs/lineage) - [ER図](/cometa/docs/erd-and-join-v2#er%E5%9B%B3) ### データ集計・データチェック - JOIN分析する([JOIN分析](/cometa/docs/erd-and-join-v2#join%E5%88%86%E6%9E%90)) - クエリを書く([クエリエディタ](/cometa/docs/query-editor-v2)) ### 知識の管理 - 用語を作る・関連付ける([用語集](/cometa/docs/glossary-and-term_v2)) - クエリを登録・共有する([クエリ集](/cometa/docs/query-collection)) ### メタデータ管理 - アセットの自動更新([アセット自動取り込み機能](/cometa/docs/automatic-assets-update-v2)) - メタデータの自動取得([メタデータ自動取得機能](/cometa/docs/automatic-metadata-fetched-v2)) - メタデータをインポートする([メタデータインポート](/cometa/docs/metadata-import-v2)) - メタデータをエクスポートする([メタデータエクスポート](/cometa/docs/metadata-export-v2)) ### アクセスコントロール - アセットのアクセスコントロール([メタデータアクセスコントロール](/cometa/docs/metadata-access-control-v2)) - 用語集・用語のアクセスコントロール([用語集アクセスコントロール](/cometa/docs/glossary-access-control-v2)) ### 補足情報 - COMETAに関する各種用語の定義([COMETAに関する各種用語の定義](/cometa/docs/catalog-glossary-v2))