--- title: "データの関係を定義する(カラム参照) | COMETA Docs" slug: "column-reference-v2" updated: 2026-02-02T08:29:57Z published: 2026-02-02T08:29:57Z canonical: "documents.trocco.io/column-reference-v2" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # データの関係を定義する(カラム参照) ## 概要 COMETAでは、カラム参照の一覧を確認できます。 **カラム参照**タブをクリックし、データストアを選択することで表示されます。 カラム参照とは **カラム参照**とは、カラム間の対応関係のことを指します。 カラム参照が定義されたテーブル間同士は、[ER図にてJOIN分析](/cometa/docs/erd-and-join-v2)できます。 カラム参照は、[カラム情報タブ](/cometa/docs/table-information-v2#%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%83%85%E5%A0%B1)から定義できます。 TROCCOと合わせてご利用の場合 TROCCOの特定の転送元コネクタを利用してデータストアに転送されたテーブルには、自動でカラム参照が定義されます。 詳しくは、[カラム参照の自動定義の対象となるコネクタ](/cometa/docs/automatic-metadata-fetched-v2#%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%8F%82%E7%85%A7%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF)を参照ください。 ![column-reference-v2-2024-08-29-20-57-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/column-reference-v2-2024-08-29-20-57-0.png) ### カラム参照の絞り込み 一覧に表示するカラム参照は、以下の通り絞り込むことができます。 - 作成方法による絞り込み - 表示対象のカラム参照を絞り込みたい場合は、チェックボックスを適宜外してください。 - **作成者**を選択することで、該当ユーザーが定義したカラム参照のみを表示できます。 - 検索範囲の絞り込み - デフォルトでは、データストア配下のすべてのカラム参照が表示対象となります。 - 検索範囲を絞り込みたい場合は、**プロジェクト / データベース**を選択してください。 - **プロジェクト / データベース**を選択すると、その下位階層の選択項目が順次表示され、より細かく絞り込むことができます。 ### ER図の表示 選択したカラム参照のテーブルを、ER図を確認できます。 チェックボックスを選択した状態で、**ER図を開く**をクリックしてください。 ### カラム参照の削除 手動定義されたカラム参照は削除できます。 赤枠内のアイコンをクリックし、**このカラム参照を削除**をクリックします。 必要な権限 カラム参照の削除には、以下の権限が必要です。 - [メタデータアクセスコントロール](/cometa/docs/metadata-access-control-v2)による対象アセットへのアクセス許可 - [**メタデータ編集者**](/cometa/docs/cometa-roles-v2#%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E7%B7%A8%E9%9B%86%E8%80%85)ロール 自動生成されたカラム参照について TROCCOと合わせてご利用の場合、カラム参照は自動定義されます。 自動定義されたカラム参照の作成者名は、**自動定義**となります。 自動定義されたカラム参照は削除できません。