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title: "よくある質問 | COMETA Docs"
slug: "cometa-faq"
updated: 2025-10-07T09:51:38Z
published: 2025-10-07T09:51:38Z
canonical: "documents.trocco.io/cometa-faq"
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> ## Documentation Index
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# よくある質問

このページでは、COMETAに関していただくことの多いご質問とその回答を紹介します。

## よくある質問

#### TROCCOとCOMETAを併用しています。任意のユーザーを「TROCCOのみ」または「COMETAのみ」利用させることはできますか？

はい。ユーザーの権限設定を変更することで、実現できます。 以下の通り設定を変更してください。

1. COMETA画面右上のメールアドレス部分をクリックし、**ユーザー管理**をクリックします。
2. 任意のユーザーの[権限設定](/docs/user-settings)を開き、以下の通り設定を変更します。

- TROCCOのみ利用させたい場合
  - **TROCCO基本機能の利用**：有効
  - **COMETAの利用**：無効
- COMETAのみ利用させたい場合
  - **TROCCO基本機能の利用**：無効
  - **COMETAの利用**：有効

              本設定に必要な権限

              

**アカウント管理者**以上の権限が必要です。 権限の詳細については、[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。

#### 料金プランとその定義について詳しく知りたいです。

[料金に関する詳細情報](/cometa/docs/pricing-information)を参照ください。

#### あるユーザーを「メタデータ管理ユーザー」から「メタデータ閲覧ユーザー」へ変更する方法を知りたいです。

ユーザーの権限設定を以下の通り変更します。

1. COMETA画面右上のメールアドレス部分をクリックし、**ユーザー管理**をクリックします。
2. 任意のユーザーの[権限設定](/docs/user-settings)を開き、**メタデータ編集者**を**無効**にして保存します。

              本設定に必要な権限

              

**アカウント管理者**以上の権限が必要です。 権限の詳細については、[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。

#### 特定のユーザーにテーブルの中のデータを見せたくありません。そのような設定は可能ですか？

はい。ユーザーの権限設定より、**実データ閲覧者**を無効にすることで、実現できます。 以下の通り設定を変更してください。

1. COMETA画面右上のメールアドレス部分をクリックし、**ユーザー管理**をクリックします。
2. 任意の[ユーザーの権限設定](/docs/user-settings)を開き、以下の通り設定を変更します。

- **実データ閲覧者**を無効化

              本設定に必要な権限

              

**アカウント管理者**以上の権限が必要です。 権限の詳細については、[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。

#### データ単位の定義について知りたいです。

TROCCOと同様に、2進接頭辞を用いています。詳しくは[データの単位について](/docs/data-unit)を参照してください。

#### インターネットを介さないデータ通信は可能ですか？

有償オプションのAWS PrivateLinkを利用できます。 TROCCOでご契約されたPrivateLink接続は、COMETAで同様の接続先と連携する場合も利用できます。

COMETAではお客様環境へのアクセスが発生する機能全てにおいてPrivateLinkが利用できます。 データソース別の該当する機能は以下のとおりです。

- Snowflake on AWS
  - データストア連携
  - プレビュー、要約統計情報の表示
  - クエリエディタ
  - JOIN分析
  - メタデータ自動生成機能
  - AIチャット上でのSQL実行
- Amazon Redshift
  - データストア連携
  - プレビュー、要約統計情報の表示
  - クエリエディタ
  - メタデータ自動生成機能
  - AIチャット上でのSQL実行
- S3
  - dbtメタデータ連携
  - カスタムデータベース連携
- MySQL、PostgreSQL
  - メタデータ自動取得

ご契約を希望される場合は、営業担当者またはカスタマーサクセスまでお問い合わせください。

              メタデータ自動取得のPrivateLink接続

              

COMETAのメタデータ自動取得はTROCCOの接続情報を利用するため、TROCCOにてPrivateLink経由でデータを転送する場合、メタデータ自動取得もPrivateLink経由となります。
