--- title: "よくある質問 | COMETA Docs" slug: "cometa-faq" updated: 2026-08-26T23:50:00Z published: 2026-08-26T23:50:00Z canonical: "documents.trocco.io/cometa-faq" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # よくある質問 このページでは、COMETAに関していただくことの多いご質問とその回答を紹介します。 ## よくある質問 #### TROCCOとCOMETAを併用しています。任意のユーザーを「TROCCOのみ」または「COMETAのみ」利用させることはできますか? はい。ユーザーの権限設定を変更することで、実現できます。 以下の通り設定を変更してください。 1. COMETA画面右上のメールアドレス部分をクリックし、**ユーザー管理**をクリックします。 2. 任意のユーザーの[権限設定](/docs/user-settings)を開き、以下の通り設定を変更します。 - TROCCOのみ利用させたい場合 - **TROCCO基本機能の利用**:有効 - **COMETAの利用**:無効 - COMETAのみ利用させたい場合 - **TROCCO基本機能の利用**:無効 - **COMETAの利用**:有効 本設定に必要な権限 **アカウント管理者**以上の権限が必要です。 権限の詳細については、[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。 #### 料金プランとその定義について詳しく知りたいです。 [料金に関する詳細情報](/cometa/docs/pricing-information)を参照ください。 #### あるユーザーを「メタデータ管理ユーザー」から「メタデータ閲覧ユーザー」へ変更する方法を知りたいです。 ユーザーの権限設定を以下の通り変更します。 1. COMETA画面右上のメールアドレス部分をクリックし、**ユーザー管理**をクリックします。 2. 任意のユーザーの[権限設定](/docs/user-settings)を開き、**メタデータ編集者**を**無効**にして保存します。 本設定に必要な権限 **アカウント管理者**以上の権限が必要です。 権限の詳細については、[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。 #### 特定のユーザーにテーブルの中のデータを見せたくありません。そのような設定は可能ですか? はい。ユーザーの権限設定より、**実データ閲覧者**を無効にすることで、実現できます。 以下の通り設定を変更してください。 1. COMETA画面右上のメールアドレス部分をクリックし、**ユーザー管理**をクリックします。 2. 任意の[ユーザーの権限設定](/docs/user-settings)を開き、以下の通り設定を変更します。 - **実データ閲覧者**を無効化 本設定に必要な権限 **アカウント管理者**以上の権限が必要です。 権限の詳細については、[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。 #### データ単位の定義について知りたいです。 TROCCOと同様に、2進接頭辞を用いています。詳しくは[データの単位について](/docs/data-unit)を参照してください。 #### インターネットを介さないデータ通信は可能ですか? 有償オプションのAWS PrivateLinkを利用できます。 TROCCOでご契約されたPrivateLink接続は、COMETAで同様の接続先と連携する場合も利用できます。 COMETAではお客様環境へのアクセスが発生する機能全てにおいてPrivateLinkが利用できます。 データソース別の該当する機能は以下のとおりです。 - Snowflake on AWS - データストア連携 - プレビュー、要約統計情報の表示 - クエリエディタ - JOIN分析 - メタデータ自動生成機能 - AIチャット上でのSQL実行 - Amazon Redshift - データストア連携 - プレビュー、要約統計情報の表示 - クエリエディタ - メタデータ自動生成機能 - AIチャット上でのSQL実行 - S3 - dbtメタデータ連携 - カスタムデータベース連携 - MySQL、PostgreSQL - メタデータ自動取得 ご契約を希望される場合は、営業担当者またはカスタマーサクセスまでお問い合わせください。 メタデータ自動取得のPrivateLink接続 COMETAのメタデータ自動取得はTROCCOの接続情報を利用するため、TROCCOにてPrivateLink経由でデータを転送する場合、メタデータ自動取得もPrivateLink経由となります。