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title: "dbtメタデータ連携 | COMETA Docs"
slug: "dbt-metadata-integration"
updated: 2026-01-13T09:33:01Z
published: 2026-01-13T09:33:01Z
canonical: "documents.trocco.io/dbt-metadata-integration"
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> ## Documentation Index
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# dbtメタデータ連携

dbtメタデータ連携が可能なサービス

              

[データベース系データストア](/cometa/docs/about-data-catalog-v2#%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E7%B3%BB%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2)にのみ、利用できます。

COMETAでは、[dbt artifacts](https://docs.getdbt.com/reference/artifacts/dbt-artifacts)を利用してメタデータを取得し、COMETA上のテーブル・カラムにdbtに関するメタデータを付与できます。 dbtメタデータ連携により、dbtモデル間の依存関係をリネージとして可視化できます。 詳しくは、[リネージ機能](/cometa/docs/lineage)を参照してください。

以下では、dbtに関するメタデータを取得するための各種手順を説明します。

## 事前準備（Amazon S3側の設定）

### dbt artifactsの格納

S3バケットを用意し、`manifest.json`と`catalog.json`を格納してください。 いずれも以下のdbtコマンドで生成できます。

```
dbt docs generate
```

なお、格納したS3バケットのパスはメモしてください。

### IAMロールの作成

COMETAは、S3バケットに接続する際のAWS認証方式として、IAMロールを利用します。 なお、データ転送時に一時的な認証情報を取得するため、お客様が管理するAWSのIAMロールにて、 COMETAのAWSアカウントを**信頼されたエンティティタイプ**として登録いただく必要があります。 以下の手順に従い、IAMロールを作成してください。

1. AWSのIAM Management Console画面より、**ロール**>**ロールを作成**をクリックします。
2. **信頼されたエンティティを選択**にて、以下の通り設定します。
  - 信頼されたエンティティタイプ：
    - **AWSアカウント**を選択します。
  - AWSアカウント：
    - **別のAWSアカウント**を選択し、アカウント IDにはdbtメタデータ連携設定画面に表示されている**COMETAのAWSアカウントID**を入力します。
    - **外部 ID を要求する**を有効にし、外部IDには任意の文字列を入力します。入力した文字列はメモしてください。  

![dbt-metadata-integration-2024-10-28-0-47-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/dbt-metadata-integration-2024-10-28-0-47-0.png)
3. **許可を追加**にて、任意に設定します。
4. **名前、確認、および作成**にて、任意に設定します。
5. 作成したIAMロールの詳細画面にて、ARNをコピーします。

### 権限の付与

作成したIAMロールに対して権限を付与してください。 付与が必要な権限は、以下のとおりです。

- `s3:GetObject`

## dbtメタデータ連携の設定

### Amazon S3の設定

| 項目名 | 必須 | 内容 |
| --- | --- | --- |
| ロールARN | ✓ | 作成したIAMロールのARNを入力します。 ARNはAWSコンソール上の該当のIAMロールの詳細ページよりコピーできます。 |
| COMETAのAWSアカウントID | - | IAMロールを作成する際に必要となります。 詳しくは、[IAMロールの作成](/cometa/docs/dbt-metadata-integration#iam%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90)を参照ください。 |
| 外部ID | ✓ | [IAMロールの作成](/cometa/docs/dbt-metadata-integration#iam%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90)時に入力した外部IDを入力します。 |
| バケット | ✓ | dbt artifactsが格納されているS3バケットを入力します。 |
| パスプレフィックス | - | dbt artifactsが格納されているS3バケットのパスを入力します。 なお、末尾には`/`を入力しないでください。 |

### Gitリポジトリの設定

| 項目名 | 必須 | 内容 |
| --- | --- | --- |
| リポジトリURL | - | dbtプロジェクトを管理しているGitリポジトリのURLを入力できます。 本設定に入力すると、アセット情報画面上にてURLリンクが表示されるようになります。 なお、この設定には必ずしも入力する必要はありません。 |

## dbtメタデータ連携ジョブの実行

[dbtメタデータ連携の設定](/cometa/docs/dbt-metadata-integration#dbt%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E9%80%A3%E6%90%BA%E3%81%AE%E8%A8%AD%E5%AE%9A)が完了すると、該当の[データストア詳細画面](/cometa/docs/datastore-integrations-v2#%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E7%94%BB%E9%9D%A2)のdbtメタデータ連携配下に設定が追加されます。 このとき、自動的にメタデータ連携ジョブが初回実行され、メタデータが取得されます。

なお、初回実行以降は、メタデータ連携ジョブは**日次**で実行されます。 日次実行では、[アセット自動取り込み](/cometa/docs/automatic-assets-update-v2)処理が先に実行され、その後にメタデータ連携ジョブが実行されます。

なお、メタデータ連携ジョブは、手動でも実行できます。 dbtメタデータ連携の設定画面にて、三点リーダー>**dbtメタデータ連携ジョブを実行**をクリックすると、手動実行できます。

![dbt-metadata-integration-2024-10-28-0-47-1](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/dbt-metadata-integration-2024-10-28-0-47-1.png)

              対応しているResource type

              

対応しているdbtの[Resource type](https://docs.getdbt.com/reference/global-configs/resource-type)は以下の通りです。

- source
- model
- seed
- snapshot

上記以外のResource typeには対応していないため、COMETAにデータは連携されません。
