--- title: "クエリを書く(クエリエディタ) | COMETA Docs" slug: "query-editor-v2" updated: 2026-03-26T09:10:03Z published: 2026-03-26T09:10:03Z canonical: "documents.trocco.io/query-editor-v2" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # クエリを書く(クエリエディタ) ## 概要 COMETAでは、クエリの記述、実行、保存機能をサポートしています。 また、クエリの実行結果をCSVファイル形式でダウンロードできます。 :::(Warning) (必要な権限) **クエリの実行**および**保存されたクエリの閲覧**には、以下の権限が必要です。 - [**実データ閲覧者**](/cometa/docs/cometa-roles-v2#実データ閲覧者)ロール なお、実データの閲覧にはロール以外の条件が存在します。 詳しくは、[実データの閲覧](/cometa/docs/catalog-glossary-v2#実データの閲覧)を参照ください。 ::: :::(Warning) (クエリエディタに関する注意事項) ページを更新するときは、先にクエリを保存してください。 **ブラウザ上でページを更新すると、それまで書いていたクエリは消去されます。** ::: ## クエリエディタの使い方 画面上の**クエリを書く**をクリックすることで、クエリエディタが開かれます。 データストア名を選択したら、すぐにクエリを書き始めることができます。 :::(Info) (GCPプロジェクトID) BigQueryのデータストアをお使いの場合、**GCPプロジェクトID**にてクエリを実行するプロジェクトを選択します。 ::: ## クエリエディタの特長 ### 多機能なコードエディタ テーブル名の自動補完にも対応しており、補完時には該当テーブルの[論理名](/cometa/docs/catalog-glossary-v2#論理名)も合わせて表示されます。 FROM句を指定すると、以降カラム名の自動補完も行われます。 ![query-editor-v2-2024-08-29-3-36-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/query-editor-v2-2024-08-29-3-36-0.png){height="" width="50%"} :::(Info) (BigQueryのデータストアを選択している場合) クエリエディタ内に以下も表示されます。 - 標準関数に関するポップヒント - Syntax Error - クエリを実行した場合のデータ処理量 ::: ### エディタ表示の柔軟性 クエリエディタの横幅はご自由に変更できます。 アセット情報を参照しやすいサイズに調整した上で、クエリを書くことができます。 ![query-editor-v2-2024-08-29-3-36-1](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/query-editor-v2-2024-08-29-3-36-1.gif){height="" width="50%"} ### クエリ実行結果を即座にプレビュー **クエリを実行**すると、実行結果のプレビューがクエリエディタ直下に表示されます。 [プレビュー](/cometa/docs/table-information-v2#プレビュータブ)と同様に、要約統計情報の表示やカラムのソート・フィルター機能にも対応しています。 ![query-editor-v2-2024-08-29-3-36-2](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/query-editor-v2-2024-08-29-3-36-2.png){height="" width="50%"} ### クエリ実行結果をCSVファイルに保存 BigQuery、Snowflake、またはRedshiftのデータストアの場合、**結果をダウンロード**をクリックすると、実行結果をCSVファイル形式でダウンロードできます。 :::(Warning) (クエリ実行結果のダウンロードファイルサイズ制限) ダウンロードできるCSVファイルのファイルサイズは最大**1GB**です。 ファイルサイズ上限を超えた行は切り捨てられます。 ::: ### クエリの保存 **クエリを保存**をクリックすると、記述したクエリを保存できます。保存したクエリはデータストア単位で管理されます。 **保存したクエリ**をクリックすると、保存したクエリを開くことができます。