--- title: "リリースノート一覧 | COMETA Docs" slug: "release-notes" updated: 2026-10-05T09:43:53Z published: 2026-10-05T09:43:53Z canonical: "documents.trocco.io/release-notes" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # リリースノート一覧 本ページでは、毎週のリリースをご紹介しています。 ## 2026-10-05 ### AIチャット #### コンテキストレイヤー自律支援機能をリリース AIチャットの利用履歴を分析し、利用状況の分析や用語集の改善提案を自律的に行う**コンテキストレイヤー自律支援機能**をリリースしました。 コンテキストレイヤーである用語集の整備を効率化することで、AIチャットの精度改善サイクルを素早く回すことができます。 詳しくは、[【COMETA AI】コンテキストレイヤー自律支援](/cometa/docs/context-layer-curation)を参照ください。 ## 2026-09-07 ### MCPサーバー #### COMETA MCPサーバーをリリース COMETA MCPサーバーをリリースしました。 COMETAを外部AIと接続し、AIとの対話を通じて以下のことができます。 - テーブル・BIアセット・用語・クエリ集の検索 - テーブルの詳細情報やリレーション情報の確認 - データストアに対するSELECTクエリの実行 詳しくは、[COMETA MCPサーバー](/cometa/docs/cometa-mcp-server)を参照ください。 ### ダッシュボード #### Tableauのメタデータ管理機能が大幅に強化 Tableauのメタデータ管理機能が大幅に強化され、COMETA独自のメタデータ管理などができるようになりました。 - Tableauのワークブック・データソース・ダッシュボードにCOMETA側でメタデータを付与し、検索やAIチャットから利用できるようになりました。詳しくは[ダッシュボードを理解する(アセット情報)](/cometa/docs/dashboard-information)を参照ください。 - 独自にテンプレートを定義し、ユーザー定義メタデータとして入力も可能です。詳しくは[Tableauのメタデータテンプレート](/cometa/docs/tableau-metadata-template)を参照ください。 - メタデータはCSVでエクスポート・インポートできます。詳しくは[メタデータエクスポート](/cometa/docs/metadata-export-v2)・[メタデータインポート](/cometa/docs/metadata-import-v2)を参照ください。 ### アセット・用語集・クエリ集 #### メタデータや用語集・クエリ集の変更履歴を確認できるように メタデータや用語集・クエリ集の編集履歴を確認できるようになりました。 履歴アイコンをクリックすると、いつ・誰が・どの経路で編集したかを確認できます。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2026-09-04-20-02-40.png) なお、変更履歴は本機能がリリースされた後から記録されています。 リリース前の変更については、変更履歴には含まれません。 ### アセット #### Redshiftカラムのデータ型に桁数・精度・スケールが表示されるように Redshiftのカラムにおいて、`VARCHAR(50)` や `NUMERIC(10,2)` のように桁数・精度・スケールを含む正確なデータ型が表示されるようになりました。 ## 2026-08-31 ### ダッシュボード #### TableauデータソースのタブやフィールドをURLで共有できるように Tableau連携のダッシュボード・データソース・ワークブックの詳細ページで、表示中のタブやフィールドの状態がURLのクエリパラメータに反映されるようになりました。 他のメンバーとのURL共有や、ブラウザの履歴から再度ページを表示する際に活用できます。 ### クエリ集 #### クエリのタイトルに対してアカウント内での一意制約が追加 同一アカウント内で同じタイトルのクエリを作成・更新できなくなりました。 既存の重複タイトルは自動的に採番付きでリネームされており、データは失われません。 ### データストア連携管理 #### 共有コネクションの設定画面でチーム一覧を再読み込みできるように 共有コネクションの作成・編集画面で、チーム割り当て時にチーム一覧を再読み込みできるようになりました。 別タブでチームを新規作成した場合も、ページを再読み込みせずにチーム一覧を最新状態に更新できます。 ## 2026-08-24 #### dbtとCOMETAの説明表示を切り替えられるように これまで、dbtメタデータ連携済みのテーブル・カラムでは、dbtのメタデータがCOMETAで管理しているメタデータよりも優先表示されていました。 今回のリリースにより、dbt連携済みのテーブル・カラムでも、説明の表示をdbt・COMETAで切り替えできるようになりました。 テーブル・カラムの説明をdbtとCOMETA双方の視点から確認できます。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2026-08-24-08-50-35.png) ### ダッシュボード #### Tableauダッシュボードのプレビューを表示できるように Tableauダッシュボードのプレビュー画像を表示できるようになりました。 アカウントセキュリティ画面でアカウント特権管理者が機能を有効化することで、すべてのユーザーがダッシュボード詳細画面でプレビュー画像を確認できるようになります。 ### その他 #### COMETAが実行するBigQueryクエリにラベルとUser-Agentを付与 COMETAが実行するすべてのBigQueryクエリに、`application: cometa`ラベルとUser-Agent(`cometa/1.0`)が付与されるようになりました。 `INFORMATION_SCHEMA.JOBS.labels`でCOMETAからのクエリを識別できるため、BigQuery利用状況の監査や使用量集計が容易になりました。 ## 2026-08-10 ### UI・UX #### カラムメタデータとリネージ表示をESCキーで閉じることが可能に カラムメタデータとリネージ表示をESCキーを押して閉じることができるようになりました。 ## 2026-08-03 ### メタデータ管理 #### 全階層のメタデータを一括でエクスポートできるように エクスポート対象に**一括メタデータ(全階層)**を指定すると、データベース・スキーマ・テーブル・カラムの全階層のメタデータを1ファイルにエクスポートできるようになりました。 詳しくは[メタデータエクスポート](/cometa/docs/metadata-export-v2)を参照ください。 ## 2026-07-27 ### COMETA AI #### AI活用レポートとクォータ・AI利用ユーザー管理機能をリリース AIチャットやメタデータ自動生成などのAI機能について、利用状況の確認とクォータや利用制限の管理ができる機能をリリースしました。 AI活用レポートでは、アカウント全体のAI利用状況や、チーム・ユーザーごとの利用内訳を確認できます。 チームクォータ設定では設定した予算チームごとにAI機能の月間利用上限を設定できます。また、AI利用ユーザー管理でユーザーごとにAI機能の利用可否も設定できます。 詳しくは[【COMETA AI】AI利用状況の確認とクォータ管理](/cometa/docs/ai-usage-dashboard)を参照ください。 #### アカウント特権管理者がAIチャット履歴を閲覧できるように アカウント特権管理者が、アカウント内のすべてのユーザーのAIチャット履歴を閲覧できるようになりました。 ユーザーが実際に入力したプロンプトを確認することで、用語集やメタデータの整備に活用できます。 あらかじめアカウントセキュリティ画面で**アカウント特権管理者によるチャット閲覧**を有効にすることで利用できます。 詳しくは[【COMETA AI】対話型AIアシスト機能](/cometa/docs/ai-assist#%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E7%89%B9%E6%A8%A9%E7%AE%A1%E7%90%86%E8%80%85%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8B%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88%E5%B1%A5%E6%AD%B4%E3%81%AE%E9%96%B2%E8%A6%A7)を参照ください。 ## 2026-07-21 ### データストア連携管理 #### データストアコネクション管理機能をRedshiftを対象にリリース Snowflake・BigQueryに続き、Redshiftでもデータストアコネクション管理機能が利用可能になりました。 詳しくは[データストアコネクション](/cometa/docs/datastore-connection)を参照ください。 ### アカウント設定 #### クエリ結果のダウンロード機能をアカウント全体で有効・無効化できるように アカウントセキュリティ画面から、クエリ結果をダウンロードする機能を、アカウント全体で有効・無効化できるようになりました。 以下のデータをダウンロードする操作が対象です。 - クエリエディタやAIチャットで実行したクエリ結果 - AIが生成したレポート・グラフ #### ユーザー一覧画面で所属COMETAチームを確認できるように ユーザー一覧画面で、対象ユーザーが所属しているCOMETAチームが表示されるようになりました。 チーム管理者の場合はラベルも表示されます。 ### UI・UX #### AIチャットなどで利用可能な残り回数が表示されるように AIチャットやAIメタデータ一括生成が実行できる残り回数が表示されるようになりました。 ### Docs #### llms.txt対応や記事のマークダウン表示などが可能に COMETA Docsのページ一覧を出力したllms.txtの提供を開始しました。 https://documents.trocco.io/llms.txt また、COMETA Docsの各ページにて、マークダウン表示や各種AIサービスで開くボタンが追加されました。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2026-07-17-09-28-45.png) ## 2026-07-13 ### アセット情報 #### Amazon Redshift Spectrumや横串検索などによる外部テーブルの取り込みが可能に Amazon Redshift Spectrumや横串検索(フェデレーテッドクエリ)などによる外部テーブルの取り込みに対応しました。 必要な権限については[データストアの連携・認証 - Amazon Redshiftの場合](/cometa/docs/datastore-authentication-redshift)を参照ください。 ## 2026-07-06 ### アカウント設定 #### CSVによるユーザーの一括登録・更新が可能に ユーザー管理画面から、CSVをインポートしてユーザーを一括登録・更新できるようになりました。 これまでは大人数のオンボーディングや棚卸しによる権限変更を管理画面から1人ずつ設定する必要がありましたが、CSVの一括処理による効率化が可能になりました。 必要な権限やCSVのフォーマットについて、詳しくは[ユーザー一括管理(招待・更新)](/cometa/docs/bulk-user-management)を参照ください。 ## 2026-06-29 ### データストア連携管理 #### データストアコネクション管理機能をBigQueryを対象にリリース Snowflakeに続き、BigQueryでもデータストアコネクション管理機能が利用可能になりました。 詳しくは[データストアコネクション](/cometa/docs/datastore-connection)を参照ください。 なお、Redshiftについては順次対応予定です。 ## 2026-06-22 ### AIチャット #### AIチャットの共有が可能に AIチャットを共有できるようになりました。 共有すると、同じアカウントのすべてのユーザーがこのチャットを閲覧できるようになります。 #### チャットの再送信が可能に **メッセージを再送**をクリックして、チャットの再送信が可能になりました。 ### アセット情報 #### Redshiftのデータ共有による外部テーブルの取り込みが可能に Redshiftのデータ共有を用いた外部テーブルの取り込みに対応しました。 必要な権限については[データストアの連携・認証 - Amazon Redshiftの場合](/cometa/docs/datastore-authentication-redshift)を参照ください。 ## 2026-06-15 ### AIチャット #### dbtメタデータ連携によるメタデータとCOMETA上のメタデータを両方とも参照できるように これまで、AIチャットは優先してdbtメタデータ連携によるテーブル・カラムの説明のメタデータを参照していました。 今回のリリースにより、値が異なるメタデータがCOMETA上に存在する場合、両方を参照するようになりました。 ### データストア連携管理 #### データストアコネクション管理機能をSnowflakeを対象にリリース データストア連携の認証情報を一元管理・共有できるデータストアコネクション管理機能をSnowflake向けにリリースしました。 詳しくは[データストアコネクション](/cometa/docs/datastore-connection)を参照ください。 なお、BigQuery・Redshiftについては順次対応予定です。 ## 2026-06-01 ### AIチャット #### 出力したHTMLがチャット内で表示されるように これまで、「レポートをHTMLで出力して」といった指示に対して、HTMLをテキストで回答していました。 今回のリリースで、チャット内でHTMLが描画されるようになりました。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2026-05-29-09-54-26.png) #### クエリ実行結果を横棒グラフや積み上げグラフでも表示できるように クエリ実行結果のグラフ表示のパターンに、横棒グラフと積み上げグラフを追加しました。 ### COMETA API #### COMETA API(ベータ版)を公開 COMETA APIをベータ版として公開しました。COMETAの一部操作をAPIで利用できます。 詳しくは、[COMETA APIリファレンス](https://documents.trocco.io/apidocs/cometa-api)を参照ください。 ## 2026-05-25 ### お知らせ #### SOC2 Type2報告書を受領 COMETAのセキュリティに対して、米国公認会計士協会 (AICPA)が定めた「Trustサービス原則と規準」に準拠した内部統制の有効性を、外部監査人が第三者の立場として評価したSOC2 Type2を受領しました。 今後もお客様の大切なデータをより安全に取り扱い、リスク管理を強化することで、より安心して当社サービスをご利用いただける環境を提供してまいります。 ### データストア連携管理 #### アセットの手動取り込みが可能に これまで、アセットは日次での自動取り込みのみ可能でしたが、手動での取り込み実行も可能になりました。 ## 2026-04-27 ### 用語集 #### 用語のCSVインポート・エクスポートが可能に 用語集内の用語をCSVでインポート・エクスポートできるようになりました。 詳しくは[用語集を作る・用語を関連付ける(用語集)](/cometa/docs/glossary-and-term_v2)を参照ください。 ### クエリ集 #### クエリに変数を埋め込めるように クエリ内で変数を扱えるようになりました。 `{{ }}`で変数名を囲むことで、変数を定義できます。 ## 2026-04-20 ### アセット情報 #### 用語集の用語を参照することでメタデータ一括生成の精度が向上 追加コンテキストに従って、メタデータ一括生成時に用語集の用語を参照できるようになりました。 メタデータ生成結果の精度の向上に寄与します。 #### カラム参照にカーディナリティを設定できるように カラム参照に1対1と多対1のカーディナリティを設定できるようになりました。 #### Redshiftでもクエリエディタの自動補完ができるように Redshiftでもクエリエディタ入力時に自動補完ができるようになりました。 ### データストア連携管理 #### データストアのアクセス管理者を複数指定できるように これまでデータストアのアクセス管理者は1人のみ指定可能で、他のユーザーを管理者に設定したい場合は、管理者権限の委譲が必要でした。 今回のリリースにより、アクセス管理者を複数人指定できるようになりました。 ## 2026-04-13 ### 新機能 #### クエリ集機能をリリース 検証済みのSQLクエリを一元管理し、組織内での共有やAIチャットからの利用が可能な**クエリ集**機能をリリースしました。 詳細は[クエリ集を管理する](/cometa/docs/query-collection)を参照ください。 ### 探索・AIチャット #### 探索・AIチャットで意味が近しいワードを持つテーブルもヒットするように 探索およびAIチャットにて、検索ワードと意味が近しい単語をメタデータに持つテーブルもヒットする(セマンティック検索)ようになりました。 ## 2026-04-06 ### COMETA AI #### AIチャットがSQL生成時に構文エラーを自動修正するように AIチャットでSQLを生成した場合に、生成したSQLをDry Runして構文エラーを自動修正するようになりました。 - BigQuery:データストアとプロジェクトIDを指定した場合 - Snowflake:データストアを指定した場合 Redshiftは未対応です。 ### アセット情報 #### メタデータ一括生成がバックグラウンドで実行可能に これまでメタデータの一括生成中はCOMETA上で操作ができませんでしたが、バックグラウンドで実行できるオプションを追加しました。 詳しくは、[【COMETA AI】メタデータ自動生成機能](/cometa/docs/ai-metadata-generation)を参照ください。 あわせて、メタデータ一括生成時に追加コンテキストを入力可能になりました。 ## 2026-03-30 ### COMETA AI #### クエリ実行結果をグラフで表示できるように AIチャットによるクエリ実行結果をグラフで表示できるようになりました。 棒グラフ・折れ線グラフの生成に対応しており、画像データでのダウンロードも可能です。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2026-03-26-17-54-28.png) ### アセット情報 #### Redshiftでもクエリの結果をCSVでダウンロードできるように Redshiftでも、他データストアと同様にクエリエディタでの実行結果をCSVでダウンロードできるようになりました。 ## 2026-03-23 ### COMETA AI #### AIチャットの探索範囲を指定できるように AIチャットにて、AIの探索範囲を階層的に指定できるようになりました。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2026-03-19-09-03-06.png) ### アセット情報 #### クエリエディタでSnowflakeに対するクエリの実行可否を事前に確認できるように クエリエディタでデータストアがSnowflakeのアセットに対してクエリを実行する際に、クエリの実行可否が表示されるようになりました。 ## 2026-03-16 ### 探索 #### キーワード検索で意味が近しいワードを持つ用語もヒットするように キーワード検索で用語を検索した際に、検索ワードと意味が近しい単語を持つ用語もヒットする(セマンティック検索)ようになりました。 ### データストア連携管理 #### アカウント特権管理者がアセット取得ユーザーの認証を解除できるように これまでは、アセット取得ユーザー自身でのみ認証の解除が可能でした。 今回のリリースにより、アカウント特権管理者も各データストアのアセット取得ユーザーの認証解除が可能になりました。 ## 2026-03-09 ### COMETA AI #### AIチャットが出力したクエリ実行結果をCSVでダウンロード可能に AIチャットが出力したクエリ実行結果は、画面上では1,000件のみ表示されます。 今回のリリースにより、クエリ実行結果をCSVでダウンロードできるようになりました。 #### 除外したアセットを再度取り込んだ際にカラム参照が保持されるように 誤操作などでアセットを一度除外し、再度アセットを取り込んだ場合でも、除外前に設定したカラム参照が保持されるようになりました。 ## 2026-02-24 ### COMETA AI #### AIチャットによる質問が可能に 曖昧な指示があった場合、AIによる質問が表示され、回答を元に処理をより正確に進められるようになりました。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2026-02-20-17-55-03.png) #### AIチャットのSQLをクエリエディタで編集・実行可能に AIチャットが回答したSQLをクエリエディタで直接編集・実行可能になりました。 #### AIチャット内で選択したデータストア・プロジェクトIDが保持されるように これまでクエリ実行ごとに指定する必要があったデータストア・プロジェクトIDが保持されるようになりました。 ## 2026-02-16 ### 用語集 #### 用語集アクセスコントロール(ベータ版)をリリース 用語集アクセスコントロールをベータ版としてリリースしました。 詳細は[用語集アクセスコントロール](/cometa/docs/glossary-access-control-v2)を参照ください。 #### 用語集・用語の下書き設定が可能に 用語集・用語を下書き状態で保存できるようになりました。 詳細は[用語集・用語の下書き設定](/cometa/docs/glossary-and-term_v2#%E7%94%A8%E8%AA%9E%E9%9B%86%E3%83%BB%E7%94%A8%E8%AA%9E%E3%81%AE%E4%B8%8B%E6%9B%B8%E3%81%8D%E8%A8%AD%E5%AE%9A)を参照ください。 ## 2026-02-09 ### アセット情報 #### テーブル詳細画面のUIをリニューアルし、より便利に テーブル詳細画面のUIをリニューアルしました。 カラムへのアクセス性向上のほか、編集モードによる一括編集、またメタデータの一括生成などが可能となっています。 詳しくは[データを理解する(アセット情報)](/cometa/docs/table-information-v2)を参照ください。 #### COMETAのメタデータをSnowflakeのコメントに自動で同期できるように COMETAで入力したメタデータをSnowflakeのスキーマ・テーブル・カラムのコメントとして自動同期できるようになりました。 詳しくは、[アセットのメタデータをデータストアに同期する](/cometa/docs/assets-metadata-sync)を参照ください。 ### 用語集 #### 用語を別の用語集に移動できるように 用語を別の用語集に移動できるようになりました。 ## 2026-02-02 ### COMETA AI #### AIチャットのメッセージ内容をコピーできるように AIチャットで自分が送信したメッセージやAIからの回答をコピーできるようになりました。 ### アセット情報 #### COMETAのメタデータをSnowflakeのコメントに同期できるように COMETAで入力したメタデータをSnowflakeのスキーマ・テーブル・カラムのコメントとして反映できるようになりました。 詳しくは、[アセットのメタデータをデータストアに同期する](/cometa/docs/assets-metadata-sync)を参照ください。 #### パーティションフィルタが必須のBigQueryテーブルでもJOINプレビューが可能に BigQueryでパーティションフィルタが必須に設定されている(`require_partition_filter`オプションが有効になっている)テーブルでも、 JOINプレビューが可能になりました。 ### データストア連携管理 #### 最新のアセット取り込みジョブ詳細画面でジョブの再実行が可能に 最新のアセット取り込みジョブ詳細画面で、ジョブがエラーの場合に再実行ボタンが表示されるようになりました。 ## 2026-01-26 ### アセット情報 #### パーティションフィルタが必須のBigQueryテーブルでもJOIN分析が可能に BigQueryでパーティションフィルタが必須に設定されている(`require_partition_filter`オプションが有効になっている)テーブルでも、 JOIN分析が可能になりました。 #### Snowflakeでもクエリの結果をCSVでダウンロードできるように Snowflakeでも、BigQueryと同様にクエリエディタでの実行結果をCSVでダウンロードできるようになりました。 ## 2026-01-19 ### COMETA AI #### ステータスが非推奨のカラムはAIチャットの回答から除外されるように ステータスを`非推奨`に設定したカラムは、AIチャットの回答から除外されるようになりました。 #### dbtメタデータ連携によるテーブル説明を優先的に利用するように AIチャットの回答で、dbtメタデータ連携によるテーブル説明がCOMETAのメタデータやデータストア上の説明よりも優先的に利用されるようになりました。 ### アセット情報 #### COMETAのメタデータをBigQueryの説明に自動で同期できるように COMETAで入力したメタデータをBigQueryのデータセット(スキーマ)・テーブル・カラムの説明として自動同期できるようになりました。 詳しくは、[アセットのメタデータをBigQueryに同期する](/cometa/docs/bigquery-metadata-sync)を参照ください。 #### パーティションフィルタが必須のBigQueryテーブルでもカラムの要約統計情報の表示やプレビューでのソート・フィルタが可能に BigQueryでパーティションフィルタが必須に設定されている(`require_partition_filter`オプションが有効になっている)テーブルでも、 カラムの要約統計情報やプレビューでのソート・フィルタが可能になりました。 ## 2026-01-13 ### アセット情報 #### カスタム変数を使用したデータマート定義もCOMETAで表示できるように カスタム変数を使用したデータマート定義も「関連するデータマート定義」やリネージで表示できるようになりました。 なお、対応しているカスタム変数タイプは文字列のみとなっています。 ## 2025-12-22 ### COMETA AI #### dbtメタデータ連携によるカラムのメタデータをAIチャットで参照できるように dbtメタデータ連携によるカラムのメタデータが、AIチャットの回答生成に利用されるようになりました。 ## 2025-12-15 ### アセット情報 #### COMETAのメタデータをBigQueryの説明に同期できるように COMETAで入力したメタデータをBigQueryのデータセット(スキーマ)・テーブル・カラムの説明として反映できるようになりました。 詳しくは、[アセットのメタデータをBigQueryに同期する](/cometa/docs/bigquery-metadata-sync)を参照ください。 ### メタデータ管理 #### メタデータインポート時のlogical_nameとdescriptionが任意項目に メタデータインポート時の`logical_name`および`description`カラムが任意項目となり、どちらか一方の指定がない場合でもインポート可能になりました。 ### UI・UX #### キーボードショートカットを利用してカタログのキーワード検索ができるように Windowsの場合は`CTRL + K`、macOSの場合は`Command + K`で、カタログのキーワード検索ができるショートカットを追加しました。 ## 2025-12-01 ### アセット情報 #### BigQueryのカラム説明をCOMETAで表示できるように BigQueryでカラムに設定した説明をCOMETAで表示できるようになりました。 ### COMETA AI #### AIによる基本メタデータの生成内容を改善 AIによって生成されるテーブルおよびカラムの基本メタデータの説明内容が改善され、以下の情報を含むシンプルなテキストになりました。 - テーブル:どのようなエンティティか、レコードの単位、想定されるユースケース、個人情報が含まれるか - カラム:どのような属性か、単位、計算ロジック、マスクされているか、NULLとなる条件、個人情報が含まれるか ### UI・UX #### AIチャットの履歴表示を折りたためるように AIチャット画面の左側に表示される履歴表示を折りたためるようになりました。 #### テーブル・ビューの完全修飾名(FQN)をコピーできるように テーブルおよびビューの完全修飾名(FQN)を簡単にクリップボードにコピーできるようになりました。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2025-11-28-17-09-39.png) ## 2025-11-25 ### アカウント設定 #### ユーザー招待時に所属チームを割り当て可能に ユーザー管理からユーザーを招待する際に、所属するチームを割り当てることが可能になりました。 ### UI・UX #### アセット情報で表示中のタブ以外を一括で閉じることが可能に アセット情報で「他のタブを閉じる」をクリックすることで、表示中のタブ以外を一括で閉じることができるようになりました。 ## 2025-11-17 ### COMETA AI #### AIチャットで生成されたSQLの実行後に会話を続けることが可能に AIチャットで生成されたSQLの実行後に、AIとの会話を続けていくことが可能になりました。 SQLの実行結果を元により探索的にデータを分析できるようになりました。 ### アセット情報 #### カラムの基本メタデータにカテゴリ値を設定できるように カラムに入る値の種類が限定的な場合に、その値と説明を入力できるカテゴリ値を基本メタデータとして入力できるようになりました。 詳しくは、[カテゴリ値](/cometa/docs/catalog-glossary-v2#%E3%82%AB%E3%83%86%E3%82%B4%E3%83%AA%E5%80%A4)を参照ください。 ### UI・UX #### AIチャットのタイトルを変更できるように AIチャットのタイトルを変更できるようになりました。 #### AIチャット一覧から、チャットを別タブで開けるように AIチャット一覧から、任意のチャットを別タブで開けるようになりました。 ## 2025-11-10 ### データストア連携管理 #### 取り込むアセットの絞り込みに包含ルールを利用できるように これまでは「アセット取り込み除外設定」で、取り込み対象の絞り込みは除外ルールでのみ可能でした。 今回のリリースにより、包含ルールによる取り込み対象の絞り込みが可能になりました。 詳しくは[アセット取り込み設定](/cometa/docs/fetching-asset-ingestion-settings)を参照ください。 ## 2025-10-27 ### データストア連携管理 #### メタデータアクセスコントロール機能をリリース メタデータアクセスコントロール機能をリリースしました。 各アセットへのアクセス権をチームごとに設定できます。 詳しくは[メタデータアクセスコントロール](/cometa/docs/metadata-access-control-v2)を参照ください。 ## 2025-10-20 ### データストア連携管理 #### カスタムデータベース連携で選択できるデータベースタイプからAmazon Redshiftを削除 Amazon Redshiftのデータストア連携専用対応に伴い、カスタムデータベース連携で選択できるデータベースタイプからAmazon Redshiftを削除しました。 なお、すでに連携済みのカスタムデータベース連携は引き続き利用できます。 ## 2025-10-06 ### データストア連携管理 #### Amazon Redshift連携に専用対応 これまで、カスタムデータベース連携での対応だったAmazon Redshiftについて、専用のデータストア連携として対応しました。 詳細は、[データストアの連携・認証 - Amazon Redshiftの場合](/docs/cometa/datastore-authentication-redshift)を参照ください。 ## 2025-09-22 ### COMETA AI #### AIチャットが自律的に動作しアセットの検索やSQLが生成されるように これまで、AIチャットの動作は質問に対し1つの回答を返す動作となっていました。 今回、AIチャットをAgent化することで、質問に対してAIが自律的に動作し、アセットの検索やSQLが生成されるようになりました。 また、回答に至る思考プロセスなども逐次表示されるようになりました。 ## 2025-07-14 ### COMETA AI #### クエリの実行結果をTSV形式でコピーできるように 生成したクエリの実行結果をTSV(タブ区切り)形式でコピーできるボタンを追加しました。 ### 探索 #### 基本メタデータのステータスでアセットを絞り込めるように 基本メタデータに設定したステータスでアセットの絞り込みが可能になりました。 ### データストア連携管理 #### データストア認証設定で、データストア連携の作成者を確認できるように データストア認証設定にて、対象データストアを連携したユーザーのメールアドレスを確認できるようになりました。 なお、確認できるのは本リリース後に連携したデータストアとなります。 ## 2025-07-07 ### COMETA AI #### AIチャットで生成したSQLを実行し、結果を確認できるように AIチャットで生成したSQLを実行し、実行結果を確認できるようになりました。 #### AIチャットの回答内容が改善 AIチャットについて、カラムの情報も回答可能になったほか、以下の回答精度が向上しました。 - 時系列に関する質問や時間に依存した回答の精度向上 - AIがさかのぼって参照できる会話履歴が増加 ## 2025-06-30 ### COMETA AI #### AIチャットで、アセットをサジェストする条件が改善 AIチャットでアセットをサジェストする条件に、オーナーやステータスの設定が加味されるようにされました。 オーナーが設定済み、もしくはステータスが承認済みの場合は、検索結果の上位に並びやすくなります。 一方、ステータスが非推奨の場合は、検索結果から除外されます。 ### UI・UX #### テーブルタイプで検索結果のテーブルを区別できるように 検索結果画面とAIチャット画面にて、テーブルタイプにあわせてアセットのアイコンが表示されるようになりました。 また、検索時にテーブルタイプでアセットを絞り込めるようになりました。 ## 2025-06-16 ### COMETA AI #### AIチャット画面で会話履歴を確認できるように AIチャット画面にて、最大で過去50件分の会話履歴を確認できるようになりました。 ## 2025-06-09 ### COMETA AI #### 利用状況ダッシュボードでAI機能の利用状況を確認できるように COMETAの利用状況ダッシュボードから、AI機能の利用回数と上限を確認できるようになりました。 ### UI・UX #### ヘッダーとパンくずリストを表示する画面を追加 以下の画面にヘッダーとパンくずリストを追加しました。現在表示しているページが把握しやすくなりました。 - COMETA基本メタデータ設定 - Microsoft Entra ID 外部インテグレーション設定 - アセット取り込み除外設定 ## 2025-04-28 ### リネージ #### TROCCOでデータを転送している場合、転送元サービスからE2Eでリネージを表示できるように TROCCOでデータを転送している場合、転送元のサービスからTableauダッシュボードまでE2Eでリネージを表示できるようになりました。 ## 2025-04-07 ### リネージ #### Tableauリソースのリネージを表示できるように Tableauのデータソースやワークブック、ダッシュボードのリネージを表示できるようになりました。 BigQueryやSnowflakeのテーブルがTableauデータソースの元データとして使用されている場合は、対象テーブルも含むリネージを表示できます。 ## 2025-02-17 ### リネージ #### BigQueryでも、TROCCOやdbtメタデータ連携なしでビューのリネージを表示できるように [2025年2月3日のリリース](/docs/cometa/release-notes#2025-02-03)と同様、BigQueryのビューにおいて、TROCCOやdbtメタデータ連携を利用していなくても、リネージを表示できるようになりました。 ## 2025-02-10 ### アセット情報 #### BigQueryのデータセットから自動取得するメタデータの項目を拡充 データセット画面の**Google BigQueryに関するメタデータ**に表示されるメタデータの項目が拡充されました。 ## 2025-02-03 ### リネージ #### TROCCOやdbtメタデータ連携を利用していなくても、Snowflakeのビューでリネージを表示できるように これまで、TROCCOのデータマート定義や、COMETAのdbtメタデータ連携を利用している場合しか、リネージを表示できませんでした。 今回、Snowflakeのビューにおいて、TROCCOやdbtメタデータ連携を利用していなくても、リネージを表示できるようになりました。 ## 2025-01-20 ### データストア連携管理 #### Snowflakeのデータストア詳細画面にてホスト名などが確認できるように Snowflakeのデータストア詳細画面で、[アセット取得ユーザー](/cometa/docs/catalog-glossary-v2#%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E5%8F%96%E5%BE%97%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC)が登録しているホスト・ウェアハウス・ロールに関する情報を確認できるようになりました。 ![release-notes-2025-01-16-16-27-26](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2025-01-16-16-27-26.png) ### アセット情報 #### Snowflakeのカラム順をCOMETAでそのまま表示できるように COMETAで、Snowflakeのテーブルのカラム順をそのまま表示できるようになりました。 カラムのソート基準については、[公式ドキュメント](https://docs.snowflake.com/en/sql-reference/info-schema/columns)の`ORDINAL_POSITION`を参照ください。 ### UI/UX #### アセット情報画面でテーブル・ビュー・マテリアライズドビューを視覚的に区別できるように テーブル・ビュー・マテリアライズドビューを視覚的に区別できるようになりました。 テーブル名に紐づくラベル部分にて、どのデータ構造が用いられているかを確認できます。 また、アセット一覧(ツリー部分)のアイコンも以下のように区別されるようになりました。 ![release-notes-2025-01-20-18-58-14](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2025-01-20-18-58-14.png) ## 2025-01-13 ### カスタムデータベース連携 #### COMETAで連携できるサービスが大幅に拡充 これまで、COMETAではGoogle BigQuery・Snowflake・Tableauの3つのサービスの連携に対応してきました。 今回、**カスタムデータベース連携**機能がリリースされたことにより、MySQLやPostgreSQLなどのデータベース系サービスにも連携できるようになりました。 これにより、複数のサービスのメタデータをCOMETAで一元的に管理・運用できるようになりました。 カスタムデータベース連携の利用方法など、詳しくは[データストアの連携・認証 - カスタムデータベース連携](/cometa/docs/datastore-authentication-custom-database)を参照ください。 ![release-notes-2025-01-15-16-30-55](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2025-01-15-16-30-55.png) ### アセット情報 #### Google BigQueryの「データセット」のメタデータを自動取得するように Google BigQueryのデータストアにて、データセットのメタデータを自動取得するようになりました。 取得したメタデータは、データセット画面の**Google BigQueryに関するメタデータ**にて確認できます。 **Google BigQueryで確認**をクリックするとGoogle BigQueryコンソールが開き、対象のデータセット情報を確認できます。 ![release-notes-2025-01-10-14-57-55](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2025-01-10-14-57-55.png) #### dbtメタデータ連携で取り込んだ`description`をMarkdown形式で表示できるように テーブル・カラム詳細画面にて、dbtメタデータ連携で取り込んだ`description`をMarkdown形式で表示できるようになりました。 docsブロックなどを使って`description`にMarkdown形式で記入している場合においても、COMETA上でMarkdown形式の見た目のまま`description`を確認できるようになりました。 ![release-notes-2025-01-10-17-34-30](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2025-01-10-17-34-30.png) ## 2024-12-16 ### データストア連携管理 #### データストア詳細画面でアセット取り込みジョブの実行履歴が確認できるように データストア詳細画面において、アセット取り込みジョブの直近5件の実行履歴が表示されるようになりました。 ジョブ実行履歴をクリックするとジョブ詳細画面が開き、実行サマリーや実行ログ(ログがある場合のみ)を確認できます。 ![release-notes-2024-12-12-17-55-24](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-12-12-17-55-24.png) ## 2024-11-18 ### データストア連携管理 #### Snowflakeのデータストア連携にてキーペア認証ができるように Snowflakeアカウントの認証方式に**キーペア認証**を追加しました。 また、従来のユーザ・パスワード認証は非推奨となります。 今後は、キーペア認証またはMicrosoft Entra ID認証をご利用ください。 設定項目や必要な手順について、詳しくは[データストアの連携・認証 - Snowflakeの場合](/cometa/docs/datastore-authentication-snowflake)を参照ください。 ![release-notes-2024-11-14-11-20-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-11-14-11-20-0.png) ### UI/UX #### dbtのタグ・説明による検索をサポート COMETAでは、検索バーに文字列を入力することで、各種アセットや用語を検索できます。 今回の対応で、以下の項目を検索対象の文字列に追加しました。 - dbtメタデータ - タグ - 説明 これにより、入力した文字列がCOMETA上のテーブル・カラムに紐づくdbtメタデータのタグ・説明と一致する場合、検索結果に表示されるようになります。 ![release-notes-2024-11-15-12-00-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-11-15-12-00-0.png) ## 2024-11-05 ### dbtメタデータ連携 #### dbtメタデータ連携のリリース COMETAが新たにdbtと連携できるようになりました。 これにより、COMETA上のテーブル・カラムにdbtに関するメタデータを付与できます。 ユーザーは、dbtに関するメタデータ情報をアセット情報画面の[テーブル情報タブ](/cometa/docs/table-information-v2#%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB)・[カラム情報タブ](/cometa/docs/table-information-v2#%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A0%E6%83%85%E5%A0%B1)で確認できます。 ![release-notes-2024-11-05-15-13-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-11-05-15-13-0.png) ![release-notes-2024-11-05-15-14-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-11-05-15-14-0.png) また、dbtを使用したカラムリネージを[リネージタブ](/cometa/docs/table-information-v2#%E3%83%AA%E3%83%8D%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%82%BF%E3%83%96)で閲覧できます。 ![release-notes-2024-11-05-14-49-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-11-05-14-49-0.png) 設定方法について、詳しくは[dbtメタデータ連携](/cometa/docs/dbt-metadata-integration)を参照ください。 ### UI/UX #### アセット一覧のツリー上で選択中のアセットにすばやくアクセスできるように タブで開いているアセットがアセットツリーに表示されている場合、アセット名をハイライトし、その位置までスクロールするようになりました。 ![release-notes-2024-10-31-15-51-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-10-31-15-51-0.gif) ### UI/UX #### グローバルメニューに組織名が表示されるように アカウントに組織名が設定されている場合、グローバルメニューに組織名が表示されるようになりました。 ![release-notes-2024-10-31-15-23-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-10-31-15-23-0.png) アカウントに組織名を設定する方法については、[組織名について](/docs/organization-name)を参照ください。 ## 2024-10-07 ### アセット情報 #### BigQueryのビュー・マテリアライズドビューでプレビューが可能に Google BigQueryにおいて、これまではテーブルのみプレビューに対応していましたが、ビューおよびマテリアライズドビューに対してもプレビューを表示できるようになりました。 ## 2024-09-30 ### メタデータ管理 #### メタデータエクスポートの対象を絞り込めるように データベース(プロジェクト)・スキーマ(データセット)を指定することで、エクスポートの対象となるアセットを絞り込んでメタデータをエクスポートできるようになりました。 ![release-notes-2024-09-30-14-16-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-09-30-14-16-0.png) ## 2024-09-24 ### Tableau連携 #### Tableau連携のリリース COMETAが新たにTableauと連携できるようになりました。 COMETAは、以下のリソースに関するメタデータやリソース間の関連情報を自動取得します。 ユーザーは、COMETA上でこれらを閲覧できます。 - Tableauワークブック - Tableauダッシュボード - Tableauデータソース - Tableauフィールド 更新日時や所有者などの情報をもとにデータソースの信頼性を判断したり、関連するダッシュボードやプロジェクトの情報から、データソースの変更がどのリソースに影響を与えるかを変更前に把握できるようになります。 ![release-notes-2024-09-24-20-54-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-09-24-20-54-0.png) ## 2024-08-26 ### メタデータ管理 #### メタデータエクスポートの条件を選択できるように メタデータエクスポートの形式として**メタデータ未入力のアセットも含むすべて**を選べるようになりました。 これにより、メタデータをよりかんたんに登録できるようになりました。 先に**メタデータ未入力の<テーブルまたはカラム>も含むすべて**を選択してメタデータエクスポートを行い、取得したCSVに上書きしてから[メタデータインポート](/cometa/docs/metadata-import-v2)をすることで、COMETA上で手動入力せずともメタデータを登録できます。 必要な権限や利用上の制約など、詳しくは[メタデータエクスポート](/cometa/docs/metadata-export-v2)を参照ください。 ## 2024-08-05 ### 用語集 #### 用語集機能のリリース 用語集機能がリリースされました。 用語集機能では、**用語集**を作成し、用語集の中に**用語**を作成できます。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-0.png) 作成した用語は、アセットに関連付けることができます。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-1](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-1.png) 用語の詳細画面からも、どのアセットに関連付けられているかを確認できます。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-2](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-2.png) 用語の検索にも対応しています。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-3](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-3.png) 用語集機能の効果 データと紐づいたビジネス用語や組織内の概念を用語として統一的に定義することで、チームメンバー内の認識の共通化を促進できます。 また、用語をアセットと関連付けることで、アセットの性質を用語によって分類できます。 これにより、アセットの検索性が高まり、利用したいデータによりアクセスしやすい環境を整えることができます。 ## 2024-07-29 ### UI/UX #### BigQueryの日付別テーブルを取り込む際のロジックの変更 BigQueryの日付別テーブル(シャーディングテーブル)を取得する際の仕様が一部変更となりました。 詳しくは、[日付別テーブルの取り込みについて](/cometa/docs/automatic-assets-update-v2#%E6%97%A5%E4%BB%98%E5%88%A5%E3%83%86%E3%83%BC%E3%83%96%E3%83%AB%E3%81%AE%E5%8F%96%E3%82%8A%E8%BE%BC%E3%81%BF%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)を参照ください。 ### メタデータ管理 #### メタデータをエクスポートできるように COMETAに入力したメタデータをCSVファイル形式でエクスポートできるようになりました。 必要な権限や利用上の制約など、詳しくは[メタデータエクスポート](/cometa/docs/metadata-export-v2)を参照ください。 ## 2024-07-22 ### UI/UX #### COMETAの画面操作がよりスムーズに 各種内部実装を改善することで、COMETAの画面操作における応答速度が向上しました。 連携するアセット数が200,000程度であっても、COMETA画面上でラグを感じることなく操作できるようになりました。 #### ユーザー管理画面の変更 ユーザー管理画面のデザインを変更しました。 これにより、各ユーザーのロールや許可されている操作を一目で確認できるようになりました。 また、ユーザーの属性によって表示するユーザーを絞り込むこともできます。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-4](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-4.png) #### アセット一覧にて「任意のアセット配下にあるアセット」の形で絞り込めるように これまでのアセット一覧のフィルタ機能は、入力した文字列に部分一致したアセットがすべて表示される仕様でした。 今回の改修により、特定の入力規則を用いることで、たとえば**任意のプロジェクト配下のアセットのみ**を表示できるようになりました。 以下は、`hoge`プロジェクト配下かつ`fuga`データセット配下のアセットに絞り込んでいる例です。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-5](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-5.png) 入力規則について、詳しくは[アセット一覧](/cometa/docs/table-information-v2#2-%E3%82%A2%E3%82%BB%E3%83%83%E3%83%88%E4%B8%80%E8%A6%A7)を参照ください。 ## 2024-07-01 ### お知らせ #### Google Analytics (ユニバーサル アナリティクス)の廃止対応 Googleによる[ユニバーサル アナリティクスの廃止対応](https://support.google.com/analytics/answer/11583528)に伴い、[データソースに関するメタデータの取得対象となるコネクタ](/cometa/docs/automatic-metadata-fetched-v2#%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%BD%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%81%AB%E9%96%A2%E3%81%99%E3%82%8B%E3%83%A1%E3%82%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF)から**転送元Google Analytics**を削除しました。 ## 2024-06-24 ### アセット情報 #### メタデータの更新日時が表示されるように 任意のアセットにおいて、基本メタデータ・ユーザー定義メタデータの更新日時が確認できるようになりました。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-6](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-6.png) ## 2024-06-17 ### UI/UX #### 利用状況をダッシュボードで確認できるように COMETAトップページにダッシュボードが表示されるようなりました。 ダッシュボードでは、COMETAのユーザー数や、課金対象となるアセット数、入力されたメタデータ数を確認できます。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-7](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-7.png) ## 2024-05-27 ### データストア連携管理 #### 連携済みデータストアの連携を解除できるように 連携済みデータストアの連携解除に対応しました。 必要な権限や手順など、詳しくは[連携済みデータストアの連携解除](/cometa/docs/datastore-integrations-v2#%E9%80%A3%E6%90%BA%E6%B8%88%E3%81%BF%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E3%81%AE%E7%B7%A8%E9%9B%86%E3%83%BB%E9%80%A3%E6%90%BA%E8%A7%A3%E9%99%A4)を参照ください。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-8](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-8.png) ## 2024-05-20 ### リネージ #### 複数のカラムを選択して同時にリネージを表示できるように 任意のテーブル内のカラムを複数選択できるようになりました。 これにより、複数のリネージを同時に閲覧できるようになりました。 ![release-notes-2024-08-29-11-43-9](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2024-08-29-11-43-9.png) ### アセット情報 #### プロジェクト・データセットもお気に入りに登録できるように プロジェクト(またはデータベース)・データセット(またはスキーマ)を[お気に入り](/docs/table-information-v2#5-%E3%81%8A%E6%B0%97%E3%81%AB%E5%85%A5%E3%82%8A%E3%83%9C%E3%82%BF%E3%83%B3)に登録できるようになりました。 テーブルに加えて、お気に入りに登録できるアセット種類が追加されました。