--- title: "カスタムコネクタについて | TROCCO Docs" slug: "about-custom-connector" updated: 2026-07-16T09:48:29Z published: 2026-07-16T09:48:29Z canonical: "documents.trocco.io/about-custom-connector" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # カスタムコネクタについて ## 概要 カスタムコネクタとは、自社専用のデータ連携コネクタを作成できる機能です。 TROCCOがコネクタを提供していないサービスであっても、自身で対応コネクタを作成し、TROCCO上で利用できます。 プラン上の制約 本機能の利用は、**Advancedプラン**以上の契約が前提となります。 詳しくは、営業担当者またはカスタマーサクセスまでお問い合わせください。 ## 主な特徴 ### TROCCOで未対応のサービスでデータ転送が可能 TROCCOで未対応のサービスでも、サービス側のREST APIを利用してデータ転送が可能になります。 社内向けに独自開発したAPIなども、インターネット経由での認証・通信が可能な状態であればデータ転送ができます。 ### GUIでコネクタを定義可能 GUI上だけでカスタムコネクタの定義ができます。プログラミングの知識は必要ありません。 ### 運用のしやすさ 転送元HTTP・HTTPSの場合、接続情報ごとに認証種別や取得対象のエンドポイントを設定する必要がありました。 そのため、同一サービスに対して複数の転送設定が必要な場合、設定や運用のコストが高くなる場合がありました。 カスタムコネクタでは、事前に定義したカスタムコネクタを共通利用できるため、運用コストを下げられます。 また、接続情報や転送先コネクタの設定が通常のコネクタと似た項目となるため、一度カスタムコネクタを作成しておけば誰でも転送設定を行えるメリットもあります。