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title: "マネージドデータ転送について | TROCCO Docs"
slug: "about-managed-etl"
updated: 2026-06-18T23:54:06Z
published: 2026-06-18T23:54:06Z
canonical: "documents.trocco.io/about-managed-etl"
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> ## Documentation Index
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# マネージドデータ転送について

マネージドデータ転送についてのDocsです。

このページでは、マネージドデータ転送の概要を紹介します。 具体的な設定手順、および詳細な設定項目については、[マネージド転送設定](/docs/managed-etl-configurations)を参照ください。

              プラン上の制約

              

マネージドデータ転送は、**30日トライアル**プランまたは**Essential**プラン以上の契約アカウントでのみ、ご利用いただけます。 フリープランおよびStarterプランではご利用いただけません。

## 概要

マネージドデータ転送では、転送元にあるデータソース（RDBMSのテーブルや、Salesforceのオブジェクトなど）を一括で取り込み、紐づく転送設定を一元作成できます。 また、作成した転送設定を一括で管理できます。 マネージドデータ転送を用いることで、転送設定を1つずつ手動で作る必要はなくなり、作業時間の短縮が期待できます。

### マネージド転送設定と転送設定

マネージド転送設定が作成されたとき、転送元の個々のデータソース（RDBMSのテーブルや、Salesforceのオブジェクトなど）に対して、1つずつ転送設定が作成されます。 これら個々の転送設定は、マネージド転送設定に紐づく形で作成されます。 また、マネージド転送設定作成・編集時の設定は、紐づく個々の転送設定に適用されます。

![about-managed-etl-2024-08-29-1-40-0](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/about-managed-etl-2024-08-29-1-40-0.png)

![about-managed-etl-2024-08-29-1-40-1](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/about-managed-etl-2024-08-29-1-40-1.png)

              個々の転送設定のフォーマット

              

個々の転送設定の名前は、以下のフォーマットとなります。 `&lt;&#x30DE;&#x30CD;&#x30FC;&#x30B8;&#x30C9;&#x8EE2;&#x9001;&#x8A2D;&#x5B9A;&#x540D;&gt;_&lt;&#x8EE2;&#x9001;&#x5143;&#x306E;&#x30C7;&#x30FC;&#x30BF;&#x30BD;&#x30FC;&#x30B9;&#x540D;&gt;`

### テーブル増減検知

マネージドデータ転送は、転送元のデータソース（RDBMSのテーブルや、Salesforceのオブジェクトなど）の増減を検知できます。 検知したデータソースの増減は、既存のマネージド転送設定に反映できます。

- 転送元でデータソースの追加が新たに検知された場合
  - マネージド転送設定に紐づく転送設定を新たに作成できます。
- 転送元でデータソースの削除が検知された場合
  - マネージド転送設定にすでに紐づいていた転送設定を削除できます。

![about-managed-etl-2024-08-29-1-40-2](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/about-managed-etl-2024-08-29-1-40-2.png)

### ワークフローによるジョブ実行

[ワークフロー定義](/docs/about-workflow)を用いることで、マネージド転送設定単位でジョブを実行できます。 このとき、マネージド転送設定に紐づくすべての転送設定がジョブ実行されます。

[フロー編集](/about-workflow#%E3%83%95%E3%83%AD%E3%83%BC%E7%B7%A8%E9%9B%86)にて、**TROCCOマネージド転送設定**をフローに組み込んでください。

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/about-managed-etl-2024-08-29-1-40-3.png)

              テーブル増減検知の通知機能

              

転送元でデータソース（RDBMSのテーブルや、Salesforceのオブジェクトなど）の増減を検知した場合に、検知結果をSlackに通知できます。 テーブル増減検知は、本機能を有効にした上で、マネージド転送設定を組み込んだワークフローを実行したときに通知されます。 詳しくは、[マネージド転送設定](/docs/managed-etl-configurations)の「テーブル増減検知結果の通知設定」を参照ください。

## 対応コネクター

### 転送元

- Microsoft SQL Server
- MySQL
- PostgreSQL
- Salesforce

### 転送先

- Amazon Redshift
- Databricks
- Google BigQuery
- Snowflake

## 注意事項

              マネージド転送設定の削除

              

マネージド転送設定を削除すると、**紐づく転送設定は削除されます。** なお、TROCCO上の設定は削除されますが、転送元にあるデータソース（RDBMSのテーブルや、Salesforceのオブジェクトなど）は削除されません。

              マネージド転送設定に紐づく転送設定の変更

              

マネージド転送設定に紐づく転送設定は個別に編集できます。 紐づく転送設定を編集した後にマネージド転送設定を編集した場合、**紐づく転送設定に対して行った各種変更は上書きされます。**

ただし、以下の設定は**変更を子の転送設定に反映する**のチェックを入れない限りは上書きされません。

- 転送日時カラム設定
- ジョブ設定

### チーム機能をご利用の場合

マネージド転送設定は、TROCCOにおいて**リソース**として扱われます。

- リソースの定義：[チーム機能について](/docs/about-team)を参照ください。
- リソースに対する操作権限：[リソースグループ](/docs/resource-group)を参照ください。

              個々の転送設定が属するリソースグループ

              

- **マネージド転送設定の作成・編集時**
  - リソースグループに追加したり、別のリソースグループに所属を変更した場合、紐づく転送設定はすべてマネージド転送設定と同じリソースグループに所属されます。
- **個々の転送設定の編集時**
  - 所属するリソースグループを変更した場合、その転送設定のリソースグループのみ変更されます。
  - **マネージド転送設定および紐づく他の転送設定には、変更は反映されません。**
