---
title: "データカタログ用語集 | TROCCO Docs"
slug: "catalog-glossary-v1"
updated: 2024-10-09T10:19:28Z
published: 2024-10-09T10:19:28Z
canonical: "documents.trocco.io/catalog-glossary-v1"
---

> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# データカタログ用語集

## 概要

本ページでは、TROCCOのデータカタログにおける各用語の定義を説明しています。

## データストア

**データストア**とは、TROCCOのデータカタログにおいて、[アセット](/docs/catalog-glossary-v1#アセット)を管理する単位のことを指します。
データカタログでは、BigQueryおよびSnowflakeの2種類のデータストアを管理できます。
データカタログは、連携されたデータストアごとに[アセットを自動で取り込み](/docs/automatic-assets-update-v1)ます。

データストアの連携方法など、詳しくは[データストア連携管理](/docs/datastore-integrations-v1)を参照ください。

### アセット一覧

**アセット一覧**とは、[テーブル情報](/docs/table-information-v1)画面左側に表示される、階層構造化されたデータ群のことを指します。
アセット一覧の配下には、個々の[アセット](/docs/catalog-glossary-v1#アセット)が格納されています。

### データカタログ管理者

**データカタログ管理者**とは、それぞれのデータストアを最初に連携したユーザーのことを指します。
TROCCOのデータカタログは、**データカタログ管理者**がデータストア連携時に用いたアカウントの認証情報を用いて、[アセット](/docs/catalog-glossary-v1#アセット)を取得します。

## アセット

**アセット**とは、[アセット一覧](/docs/catalog-glossary-v1#アセット一覧)の配下に格納されている各要素のことを指します。
各データストアの階層構造に即した形で格納されています。
具体的には、以下をアセットと定義しており、上から順に階層構造の形でアセット一覧に格納されています。（前者がBigQuery、後者がSnowflake）

- プロジェクト / データベース
- データセット / スキーマ
- テーブル
- カラム

## メタデータ

**メタデータ**とは、それぞれのテーブル・カラムに紐づく関連データのことを指します。
[カラム参照](/docs/column-reference-v1)や[カラムリネージ](/docs/table-information-v1#カラムリネージ)もメタデータの一種として扱われます。

#### メタデータの閲覧・編集

データカタログのユーザーは、アカウントに連携されているデータストア配下のすべての[アセット](/docs/catalog-glossary-v1#アセット)、およびテーブル・カラムに紐づくすべてのメタデータを閲覧・編集できます。

### カラム参照

**カラム参照**とは、カラム間の対応関係のことを指します。
カラム参照が定義されたテーブル間同士は、[ER図にてJOIN分析](/docs/erd-and-join-v1)できます。
カラム参照の定義方法については、[カラム参照の手動定義](/docs/table-information-v1#カラム参照の手動定義)を参照ください。

### 論理名

**論理名**とは、[アセット](/docs/catalog-glossary-v1#アセット)に定義された、別名のような概念です。
論理名を定義しておくことで、アセットを識別しやすくする役割があります。
論理名は、データカタログ内のさまざまな箇所で表示されます。

:::(Info) (論理名が表示される箇所)

- **テーブル情報**のアセット名の右隣
- **検索結果**のアセット名の右隣
- **テーブル情報**・**ER図**のアセット一覧
- **カラム情報**の論理名列の値
- **プレビュー**のカラム名の直下
- **ER図**のテーブル名の直下
- **クエリエディタ**の入力補完機能内
:::

:::(Info) (論理名として扱われる値)

- [基本メタデータ](table-information-v1#1-基本メタデータ)の論理名が**入力されている場合**
  - 基本メタデータの論理名が論理名として扱われます。
- [基本メタデータ](table-information-v1#1-基本メタデータ)の論理名が**入力されていない場合**
  - 下記の[データソースに関するメタデータ](/docs/automatic-metadata-fetched-v1#データソースに関するメタデータ)を含むアセットの場合、下記フィールドの値が論理名として扱われます。
  - 下記の[データソースに関するメタデータ](/docs/automatic-metadata-fetched-v1#データソースに関するメタデータ)を含まないアセットの場合、論理名はNULLとなります。
:::

| データソース名 | フィールド名（テーブル） | フィールド名（カラム）|
| --- | --- | --- |
| kintoneに関するメタデータ | アプリ名 | フィールド名 |
| Salesforceに関するメタデータ | 表示ラベル（単数系） | 日本語列名 |
| Yahoo!検索広告に関するメタデータ | - | 日本語表示名 |

## 実データ

**実データ**とは、以下のいずれかの値のことを指します。

- テーブルに格納されている実際の値
- テーブルに対し、クエリを実行して生成された各種データ

:::(Info) (実データ扱いとなる各種データの例)

- [カラム情報](/docs/table-information-v1#カラム情報)の要約統計情報およびデータプレビュー
- [プレビュー](/docs/table-information-v1#プレビュー)
- [JOIN分析](/docs/erd-and-join-v1#join分析)のJOINキー、ベン図に紐づく行数、生成されるテーブル
- [クエリエディタ](/docs/query-editor-v1)のクエリ実行結果
:::

:::(Warning) (クエリの実行と課金)

**実データ扱いとなる各種データ**は、[お客様が管理されるデータストア](/docs/about-data-catalog-v1#対応データストア)上でクエリを実行することで、表示しています。
そのため、**クエリの実行サイズに基づいて、お客様のデータストアに対して課金が発生します**。ご了承ください。
:::

:::(Warning) (BigQueryのデータストア利用時におけるサンプリング)

BigQueryのデータストアをお使いの場合、クエリ当たりの課金金額が**10円**（ファイルサイズで**約15.5GB**）を超える場合は、**データをサンプリングした上でクエリを実行します**。
:::

### 実データの閲覧について

**実データの閲覧権限は、データカタログではなく、お客様が管理されるデータストア側にて管理されます。**
これは、実データが[お客様が管理されるデータストア](/docs/about-data-catalog-v1#対応データストア)上でクエリを実行することで生成されているためです。
そのため、データストア連携時に用いたアカウントが、お客様が管理されるデータストア側のテーブルに対してクエリ実行権限を持っていない場合、実データは閲覧できません。
この場合、データストアを管理している方に、閲覧したいテーブルへの権限の付与を依頼してください。
