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title: "データの関係を定義する（カラム参照） | TROCCO Docs"
slug: "column-reference-v1"
updated: 2024-10-22T04:19:20Z
published: 2024-10-22T04:19:20Z
canonical: "documents.trocco.io/column-reference-v1"
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> ## Documentation Index
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# データの関係を定義する（カラム参照）

## 概要

TROCCOのデータカタログでは、カラム参照の一覧を確認できます。 **カラム参照**タブをクリックすることで表示されます。

              カラム参照とは

              

**カラム参照**とは、カラム間の対応関係のことを指します。 カラム参照が定義されたテーブル間同士は、[ER図にてJOIN分析](/docs/erd-and-join-v1)できます。 カラム参照の定義方法については、[カラム参照の手動定義](/docs/table-information-v1#%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%8F%82%E7%85%A7%E3%81%AE%E6%89%8B%E5%8B%95%E5%AE%9A%E7%BE%A9)を参照ください。

              カラム参照の自動定義

              

TROCCOの特定の転送元コネクタを利用してデータストアに転送されたテーブルには、自動でカラム参照が定義されます。 詳しくは、[カラム参照の自動定義の対象となるコネクタ](/docs/automatic-metadata-fetched-v1#%E3%82%AB%E3%83%A9%E3%83%A0%E5%8F%82%E7%85%A7%E3%81%AE%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%AE%9A%E7%BE%A9%E3%81%AE%E5%AF%BE%E8%B1%A1%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E3%82%B3%E3%83%8D%E3%82%AF%E3%82%BF)を参照ください。

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/column-reference-v1-2024-08-29-16-32-0.png)

### カラム参照の絞り込み

一覧に表示するカラム参照は、以下の通り絞り込むことができます。

- 作成方法による絞り込み
  - 表示対象のカラム参照を絞り込みたい場合は、チェックボックスを適宜外してください。
  - また、**作成者**を選択することで、該当ユーザーが定義したカラム参照のみ表示できます。
- 検索範囲の絞り込み
  - デフォルトでは、データストア配下のすべてのカラム参照が表示対象となります。
  - 検索範囲を絞り込みたい場合は、**プロジェクト**（またはデータベース）を選択してください。
  - **プロジェクト**（またはデータベース）を選択すると、その下位階層の選択項目が順次表示され、より細かく絞り込むことができます。

### ER図の表示

選択したカラム参照のテーブルを、ER図を確認できます。 チェックボックスを選択した状態で、**ER図を開く**をクリックしてください。

### カラム参照の削除

手動定義されたカラム参照は削除できます。 赤枠内のアイコンをクリックし、**このカラム参照を削除**をクリックします。

              自動生成されたカラム参照について

              

自動定義されたカラム参照の作成者名は、**自動定義**となります。 自動定義されたカラム参照は削除できません。
