概要
TROCCOをご利用いただく際、接続確認では成功するものの、プレビューやジョブ実行(転送)でエラーが発生する、あるいはその逆の事象が発生することがあります。
これは、各機能が異なる仕組みを使用しており、エラーの検出精度や判定基準が異なるためです。
各機能の役割と動作エンジンの差異
| 機能 | 目的 | 動作の仕組み |
|---|---|---|
| 接続確認 | 設定の即時検証 | リアルタイム応答用の軽量API 例:net-sftpなど |
| プレビュー・ジョブ実行(データ転送) | 大量データの確実な転送 | データ転送エンジン(Embulk)および各種プラグイン |
免責事項
接続確認はジョブ実行の成功を100%保証するものではありません。
ジョブの成功を確認する際には、本番環境での実行結果を最終的な判断基準としてください。