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title: "接続情報 - Databricks | TROCCO Docs"
slug: "connection-configuration-databricks"
updated: 2026-03-30T09:32:06Z
published: 2026-03-30T09:32:06Z
canonical: "documents.trocco.io/connection-configuration-databricks"
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> ## Documentation Index
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# 接続情報 - Databricks

## 概要

Databricksの接続情報を作成するためのDocsとなります。

## 入力項目

| 項目名 | 必須 | 内容 |
| --- | --- | --- |
| Server Hostname | Yes | Databricksのサーバホスト名を入力します。 取得方法について、詳しくは[Databricks公式ドキュメント](https://docs.databricks.com/integrations/compute-details.html)を参照ください。 |
| HTTP Path | Yes | DatabricksのHTTP Pathを入力します。 取得方法について、詳しくは[Databricks公式ドキュメント](https://docs.databricks.com/integrations/compute-details.html)を参照ください。 |
| 認証タイプ | Yes | Databricksの認証の種類を選択します。 以下の認証方法をサポートしています。 - Databricks個人用アクセストークン（PAT）認証 - Oauthマシン間（M2M）認証 それぞれの認証方法について、詳しくは[Databricks リソースへのアクセスを認証する](https://docs.databricks.com/dev-tools/auth/index.html)を参照ください。 |
| Personal Access Token | Yes | 認証タイプで**Databricks個人用アクセストークン（PAT）認証**を選択した場合に入力してください。 Databricksの個人用アクセストークンを入力します。 発行手順について、詳しくは[Databricks個人用アクセストークン認証](https://docs.databricks.com/dev-tools/auth/pat.html)を参照ください。 なお、Personal Access Tokenを発行したユーザーには権限を渡す必要があります。後述の[必要となる権限](/docs/connection-configuration-databricks#%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%A8%A9%E9%99%90)を参照ください。 |
| クライアント ID | Yes | 認証タイプで**Oauthマシン間（M2M）認証**を選択した場合に入力してください。 DatabricksのサービスプリンシパルのクライアントID（アプリケーションIDとも呼ばれます）を入力します。 発行手順について、詳しくは[OAuth (OAuth M2M)を使用したサービスプリンシパルによるDatabricksへのアクセス認証](https://docs.databricks.com/dev-tools/auth/oauth-m2m.html)を参照ください。 なお、サービスプリンシパルには権限を渡す必要があります。後述の[必要となる権限](/docs/connection-configuration-databricks#%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%A8%A9%E9%99%90)を参照ください。 |
| OAuth シークレット | Yes | 認証タイプで**Oauthマシン間（M2M）認証**を選択した場合に入力してください。 Databricksのサービスプリンシパルの OAuthシークレットを入力します。 発行手順について、詳しくは[OAuth (OAuth M2M)を使用したサービスプリンシパルによるDatabricksへのアクセス認証](https://docs.databricks.com/dev-tools/auth/oauth-m2m.html)を参照ください。 なお、サービスプリンシパルには権限を渡す必要があります。後述の[必要となる権限](/docs/connection-configuration-databricks#%E5%BF%85%E8%A6%81%E3%81%A8%E3%81%AA%E3%82%8B%E6%A8%A9%E9%99%90)を参照ください。 |

## 必要となる権限

認証タイプでDatabricks個人用アクセストークン（PAT）認証を選択した場合は**Personal Access Tokenを発行したユーザー**、認証タイプでOauthマシン間（M2M）認証を選択した場合は**サービスプリンシパル**に対し、Databricks側で適宜権限を付与する必要があります。

### 転送設定（転送先）を利用する場合

#### 新規にテーブルを作成、もしくは自分がオーナーのテーブルの場合に必要な権限

- 対象カタログの`USE_CATALOG`
- 対象スキーマの`USE_SCHEMA`・`CREATE TABLE`・`CREATE VOLUME`

#### 自分がオーナーではないテーブルの場合に必要な権限

- 転送モード：全件洗い替え (`REPLACE`)を利用する場合
  - 対象カタログのオーナー
  - 対象スキーマのオーナー
  - 対象テーブルの`MODIFY`・`SELECT`
- 転送モード：全件洗い替え (`REPLACE`)以外のモードを利用する場合
  - 対象カタログの`USE_CATALOG`
  - 対象スキーマの`USE_SCHEMA`・`CREATE TABLE`・`CREATE VOLUME`
  - 対象テーブルの`MODIFY`・`SELECT`

### 権限に関する補足情報

参考：[公式ドキュメント（Unity Catalogで権限を管理する）](https://docs.databricks.com/data-governance/unity-catalog/manage-privileges/index.html#privilege-inheritance-1)
