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title: "接続情報 - Db2 for i | TROCCO Docs"
slug: "connection-configuration-db2-for-i"
updated: 2026-08-05T02:04:29Z
published: 2026-08-05T02:04:29Z
canonical: "documents.trocco.io/connection-configuration-db2-for-i"
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> ## Documentation Index
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# 接続情報 - Db2 for i

## 概要

Db2 for i (IBM i)の接続情報を作成するためのDocsとなります。

## 制約

### 対応しているDb2 for iのバージョン

| JDBCドライバー (JTOpen) | 対応するIBM iのバージョン |
| --- | --- |
| 21.0.6 | IBM i 7.3以降 |

詳しくは、[転送元 - RDBMSバージョン対応表](/docs/data-source-rdbms-version-mapping#db2-for-i%E3%81%AE%E4%BA%92%E6%8F%9B%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)を参照ください。

## 接続ユーザーの権限

本接続情報に用いるユーザーに対して、以下の権限を付与する必要があります。

| 権限 | 付与対象 | 用途 |
| --- | --- | --- |
| `USAGE` | 参照対象のスキーマ／ライブラリー | ライブラリーへのアクセス |
| `SELECT` | 参照対象のテーブル・ビュー | データ読み取り |

              システムカタログの権限について

              

QSYS2配下のシステムカタログ(`SYSTABLES`、`SYSCOLUMNS`、`SYSSCHEMAS`など)はスキーマ・テーブル情報の取得に利用されます。

通常は`*PUBLIC *USE`として公開されているため追加の権限付与は不要ですが、セキュリティを強化した環境では権限が制限されていることがあります。 接続ユーザーで参照できることを事前に確認してください。

以下は、Db2 for i で対象ユーザーに権限を付与するサンプルです。 `&lt;library_name&gt;` にはコレクション（ライブラリー）名、`&lt;table_name&gt;` にはテーブル名またはビュー名を指定してください。

```
GRANT USAGE ON SCHEMA <library_name> TO <username>
GRANT SELECT ON TABLE <library_name>.<table_name> TO <username>
```

## 入力項目

### 基本設定

| 項目名 | 必須 | 内容 |
| --- | --- | --- |
| 名前 | Yes | TROCCO内部で利用する接続情報の名前を入力してください。 |
| メモ | No | TROCCO内部で利用する接続情報のメモを入力してください。 |
| ホスト | Yes | ホスト名またはIPアドレスを入力してください。 |
| 接続先ポート | Yes | 接続先データベースのポート番号を入力してください。 Db2 for iのデフォルトポート番号は、SSL無効時は `8471`、SSL有効時は `9471` です。 |
| ユーザー | Yes | 認証のためのユーザ名を入力してください。 |
| パスワード | Yes | 認証のためのパスワードを入力してください。 |
| SSL | Yes | SSL(TLS)通信を利用するかどうかを選択してください。 |
| 接続タイプ | No | SSHを経由（SSHトンネルを利用）して接続する場合に、**SSH経由で接続**を選択してください。 詳しくは、[SSHトンネルを使った接続](/docs/connection-with-ssh-tunnel)を参照ください。 |
| JDBCドライバー | Yes | JT400ドライバーのバージョンを選択してください。 対応バージョンについては、[転送元 - RDBMSバージョン対応表](/docs/data-source-rdbms-version-mapping#db2-for-i%E3%81%AE%E4%BA%92%E6%8F%9B%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)を参照ください。 |

### SSLを有効にした場合

| 項目名 | 必須 | 内容 |
| --- | --- | --- |
| SSL証明書 | No | 自己署名サーバー証明書または認証局 (CA) 証明書を入力できます。PEM形式で入力してください。 |
