--- title: "接続情報 - LOGILESS | TROCCO Docs" slug: "connection-configuration-logiless" updated: 2026-06-07T23:42:00Z published: 2026-06-07T23:42:00Z canonical: "documents.trocco.io/connection-configuration-logiless" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # 接続情報 - LOGILESS 本ページでは、LOGILESSに接続するための設定(接続情報)について説明します。 転送設定については、[転送元 - LOGILESS](/docs/data-source-logiless)を参照ください。 ## 認証方式 LOGILESS接続情報では、以下の認証方式をサポートしています。 - OAuth 2.0 ### OAuth 2.0認証について LOGILESS API は、OAuth 2.0標準に準拠した認証方式を採用しています。 TROCCOでは、OAuth 2.0のAuthorization Code Flowを使用してユーザー委譲アクセスを行います。 OAuth 2.0認証では、以下のフローで認証を実施します。 1. TROCCOからLOGILESSの認証画面にリダイレクトされます。 2. ユーザーがLOGILESSアカウントでログインし、権限の付与を許可します。 3. 認証が成功すると、TROCCOにアクセストークンとリフレッシュトークンが発行されます。 4. TROCCOは、取得したアクセストークンを使用してLOGILESS APIにアクセスします。 リフレッシュトークンの有効期限 LOGILESSのリフレッシュトークンの有効期限は30日間です。 定期的に転送設定を実行することで、トークンが自動的に更新されます。 リフレッシュトークンの有効期限が切れた場合は、再度認証が必要です。 詳しくは[認証・認可 - LOGILESS Developers](https://app2.logiless.com/developer/documents/authentication)を参照ください。 ## 設定項目 LOGILESS接続情報の設定項目は以下のとおりです。 | 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 | | --- | --- | --- | --- | | 名前 | Yes | - | TROCCO内部で利用する接続情報の名前を入力してください。 | | メモ | No | - | TROCCO内部で利用する接続情報のメモを入力してください。 | | LOGILESSアカウント | Yes | - | LOGILESSアカウントで認証を行います。**LOGILESSアカウント認証**ボタンをクリックして、OAuth 2.0認証を実施してください。 | ### LOGILESSアカウント認証の手順 LOGILESSアカウント認証は、以下の手順で実施します。 1. 接続情報の新規作成画面または編集画面で、**LOGILESSアカウント認証**ボタンをクリックします。 2. LOGILESSのログイン画面にリダイレクトされます。 3. LOGILESSアカウントの認証情報(メールアドレスとパスワード)を入力してログインします。 4. 権限の許可画面が表示されます。TROCCOにアクセス権限を付与するマーチャントと店舗を選択し、**承認**をクリックします。 5. TROCCOの接続情報画面に戻ります。認証日時が表示されていることを確認してください。 6. 接続情報を保存します。 ## LOGILESS側での権限付与 取得できるデータは、認証に使用したユーザーが所属するマーチャントに紐づくデータに限定されます。 必要なデータにアクセスできない場合は、LOGILESSの管理者に連絡して、適切な権限を付与してもらってください。