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title: "接続情報 - マネーフォワード クラウド経費 | TROCCO Docs"
slug: "connection-configuration-money-forward-cloud-expense"
updated: 2026-05-08T08:47:45Z
published: 2026-05-08T08:47:45Z
canonical: "documents.trocco.io/connection-configuration-money-forward-cloud-expense"
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# 接続情報 - マネーフォワード クラウド経費

本ページでは、マネーフォワード クラウド経費に接続するための設定（接続情報）について説明します。 転送に関する設定については、[転送元 - マネーフォワード クラウド経費](/docs/data-source-money-forward-cloud-expense)を参照ください。

## 認証方式

- OAuth2.0

マネーフォワード クラウド経費への接続には、OAuth2.0認証を使用します。 接続設定時にマネーフォワード クラウド経費の認証画面にリダイレクトされ、アカウントの認証と権限を承認します。

              OAuth2.0アプリケーションの作成について

              

マネーフォワード クラウド経費では、ユーザー自身がOAuthアプリケーションを作成・管理する形式のOAuth2.0認証を採用しています。 TROCCOで接続情報を作成する前に、マネーフォワード クラウド経費側でOAuthアプリケーションを作成し、アプリケーションIDとシークレットを取得する必要があります。

## マネーフォワード クラウド経費側で必要な作業

### APIアプリケーションの登録

TROCCOで接続情報を作成する前に、マネーフォワード クラウド経費側でOAuthアプリケーションを登録する必要があります。

#### アプリケーション管理画面へのアクセス

1. マネーフォワード クラウド経費にログインします。
2. サイドバーの**個人設定**をクリックします。
3. **API連携（開発者向け）** セクションの**API連携はこちら**ボタンをクリックします。

[アプリケーション管理画面](%60https://expense.moneyforward.com/oauth/applications%60)が開きます。

#### アプリケーションの作成

1. **アプリケーションの作成**ボタンをクリックします。
2. フォームに以下の情報を入力します：
  - **名前**: 任意の名称を入力します（例: TROCCO）
  - **リダイレクトURI**:`https://trocco.io/connections/money_forward_cloud_expense/callback`
  - **スコープ**: デフォルトの値（`office_setting:write user_setting:write transaction:write report:write account:write public_resource:read`）のまま変更しません
  - **Confidential**: チェックを入れたままにします（✓）
3. **登録**ボタンをクリックします。

アプリケーションが作成されます。

#### アプリケーションIDとシークレットの取得

アプリケーションが作成されると、**アプリケーションID**と**シークレット**が表示されます。 これらの値をTROCCOの接続情報設定で使用します。

              リダイレクトURIの設定

              

- リダイレクトURIは必ずHTTPSで始まるURLを指定してください。HTTPは使用できません。
- リダイレクトURIには `trocco.io` のURLを入力してください。誤ったURLを設定すると、OAuth認証が失敗します。

              マネーフォワード製品間のアプリケーション

              

クラウド経費用のアプリケーションは、他のマネーフォワード製品では使用できません。

### 権限の付与

#### 転送元に利用する場合

マネーフォワード クラウド経費からデータを取得するには、認証したユーザーがマネーフォワード クラウド経費上で適切なロール（権限）を持っている必要があります。 認証したユーザーが閲覧できるデータのみが転送対象となります。

取得したいデータにアクセスできない場合は、マネーフォワード クラウド経費の管理者に連絡して、適切なロールを付与してもらってください。

## TROCCO側で必要な作業

接続情報を作成し、アカウント認証を行います。

1. 接続情報作成のサービス選択画面から、マネーフォワード クラウド経費を選択します。
2. **アプリケーションID**および**シークレット**を入力し、**保存**をクリックします。 * 本手順以降の認証手順を行う前に、あらかじめ一度保存する必要があります。
3. **マネーフォワード クラウド経費アカウント認証**をクリックします。
4. 権限の付与を確認する画面が表示されるので、**承認**ボタンをクリックします。
5. TROCCOに戻り、認証が完了したことを確認します。
6. 接続情報を再度保存します。

## 困ったときには・トラブルシューティング

### 「認証に失敗しました」というエラーが表示される

#### OAuth2.0のアクセストークンが期限切れになっている

接続情報の編集画面から**マネーフォワード クラウド経費アカウント認証**をクリックして再認証を行ってください。

#### アカウントの権限設定が変更されている

認証したユーザーがマネーフォワード クラウド経費上で適切なロール（権限）を持っているか、管理者に確認してください。 適切なロールが付与されていない場合は、管理者に連絡してロールを付与してもらってください。 ロールが付与された後、TROCCO側で再認証を行ってください。

#### アカウントが無効化されている

マネーフォワード クラウド経費にログインし、アカウントが有効であることを確認してください。 アカウントが無効化されている場合は、管理者に連絡してアカウントを有効化してもらってください。 アカウントが有効化された後、TROCCO側で再認証を行ってください。

### データが取得できない

#### 権限が不足している

認証したユーザーがマネーフォワード クラウド経費上で適切なロール（権限）を持っているか確認してください。 取得したいデータにアクセスできない場合は、マネーフォワード クラウド経費の管理者に連絡して、適切なロールを付与してもらってください。

#### 対象リソースが存在しない

転送対象のリソースがマネーフォワード クラウド経費上に存在することを確認してください。

### 「アプリケーションが見つかりません」というエラーが表示される

#### アプリケーションが削除されている

マネーフォワード クラウド経費の**API連携（開発者向け）** 設定を開き、登録したアプリケーションが存在することを確認してください。 アプリケーションが削除されている場合は、新しいアプリケーションを作成してください。

#### 認証情報が誤っている

TROCCOの接続情報に入力したアプリケーションIDとシークレットが、マネーフォワード クラウド経費のアプリケーション情報と一致することを確認してください。

#### リダイレクトURIの設定が正しくない

マネーフォワード クラウド経費のアプリケーション設定で、リダイレクトURIが正しく設定されていることを確認してください。

- HTTPSで始まること
- `trocco.io` のURLを使用していること

#### アプリケーションの設定が正しくない

マネーフォワード クラウド経費のアプリケーション設定で、Confidentialにチェックが入っていることを確認してください。

## 関連ドキュメント

- [転送元 - マネーフォワード クラウド経費](/docs/data-source-money-forward-cloud-expense)
- [マネーフォワード クラウド経費 公式APIドキュメント](https://expense.moneyforward.com/api/index.html)
- [マネーフォワード クラウド経費 API GitHubリポジトリ](https://github.com/moneyforward/expense-api-doc)
