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title: "接続情報 - Zoom | TROCCO Docs"
slug: "connection-configuration-zoom"
updated: 2025-09-29T06:51:06Z
published: 2025-09-29T06:51:06Z
canonical: "documents.trocco.io/connection-configuration-zoom"
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> ## Documentation Index
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# 接続情報 - Zoom

本ページでは、Zoomに接続するための設定（接続情報）について説明します。 転送に関する設定については、[転送元 - Zoom](/docs/data-source-zoom)を参照ください。

## 認証方式

- OAuth2.0

## 利用上の注意・制約

              OAuth認証の有効期限

              

Zoomの認証情報には有効期限があります。アクセストークンの有効期限は1時間です。 TROCCOでは、リフレッシュトークンを使用してアクセストークンを自動的に更新するため、通常は再認証の必要はありません。 ただし、Zoom側でアプリの権限が変更された場合は、再認証が必要になることがあります。 認証情報が無効になった場合は、接続情報の編集画面から**Zoomアカウント認証**を再度行ってください。

              API Rate Limit

              

Zoom APIには、アカウントタイプに応じてリクエスト回数の制限があります。 基本プランでは1秒あたり1リクエスト、プロ・ビジネス・エンタープライズプランでは1秒あたり10リクエストの制限があります。 制限を超えると、HTTP 429エラーが返され、一時的にAPIが使用できなくなります。 詳細は[Zoom公式ドキュメント − Rate Limits](https://developers.zoom.us/docs/api/rate-limits/)を参照ください。

## 設定項目

接続情報の設定に必要な項目はありません。OAuth2.0認証プロセスを通じて、必要な認証情報が自動的に取得されます。

1. Zoom接続情報の作成画面で、**Zoomアカウント認証**ボタンをクリックします。
2. Zoomのログイン画面が表示されるので、接続に使用するアカウントでログインします。
3. 権限の付与を確認する画面が表示されるので、承認します。
4. TROCCOに戻り、認証が完了したことを確認します。

## Zoom側で必要な作業

### 権限の付与

#### 転送元に利用する場合

Zoomからデータを取得するには、認証したユーザーが以下のリソースにアクセスできる権限を持っている必要があります。

- アカウント情報
- ユーザー情報
- ミーティング情報
- ウェビナー情報

認証したユーザーが閲覧できるリソースのみが転送対象となります。必要に応じて、Zoom上でユーザーに適切な権限を付与してください。

## 困ったときには・トラブルシューティング

### 「Zoomアカウント認証に失敗しました」というエラーが表示される

#### 考えられる原因

- OAuth2.0のアクセストークンが期限切れになっている
- Zoom側でアカウントの権限設定が変更された
- ZoomアカウントでREST APIが無効になっている

#### 対処方法

1. 接続情報の編集画面を開きます。
2. **Zoomアカウント認証**ボタンをクリックして再認証を行います。
3. Zoomのログイン画面でアカウント情報を入力します。
4. 権限の付与を確認し、承認します。
5. TROCCOに戻り、再度転送を試みます。

それでも解決しない場合は、Zoom管理者にアカウントのREST API設定を確認してもらってください。

### API Rate Limitに関するエラーが発生する

#### 考えられる原因

- 短時間内に大量のAPIリクエストを実行している
- アカウントタイプに応じたAPI制限を超えている
- 同一アカウント内の他のアプリケーションも同時にAPIを使用している

#### 対処方法

1. 転送設定の実行頻度を調整し、API呼び出し回数を減らします。
2. 大量のデータを転送する場合は、転送対象データを分割して小さなバッチで実行します。
3. アカウントプランのアップグレードを検討してください（Business+プランではより多くのAPIリクエストが可能です）。
4. Zoomアカウント内で他のアプリケーションのAPI使用状況を確認してください。
