--- title: "SSHトンネルを使った接続 | TROCCO Docs" slug: "connection-with-ssh-tunnel" updated: 2026-08-05T02:02:08Z published: 2026-08-05T02:02:08Z canonical: "documents.trocco.io/connection-with-ssh-tunnel" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # SSHトンネルを使った接続 ## 概要 TROCCOとお客様が用意したサーバー間でSSHトンネルを張ることで、お客様のデータソースに対してSSHトンネル経由で接続できます。 下記の接続情報で対応しています。 - Amazon Redshift - Azure Synapse Analytics - Db2 for i - Db2 for LUW - Dr.Sum - Microsoft SQL Server - MongoDB - MySQL - Oracle Database - PostgreSQL 各接続情報の作成・編集画面からSSHトンネルを設定できます。 指定したホストに対して、秘密鍵、もしくはパスワードによるSSH接続を行います。 ## 前提条件 IPアドレスの許可依頼 TROCCOとSSHトンネルを張るサーバーは、TROCCOのIPからの接続を許可する必要があります。 以下のページで説明しているIPアドレスに対して、アクセスを許可してください。 [セキュリティグループやファイアウォール等で許可頂く必要があるIPアドレス](/docs/global-ip-list) ## 設定方法 接続情報の設定画面にて、**SSH経由で接続する**にチェックを入れてください。 本設定は、SSHトンネルに対応している接続情報の場合にのみ、表示されます。 ## 入力項目 秘密鍵、もしくはパスワードによるSSH接続を行うことができます。 | 項目 | 必須 | 内容 | | --- | --- | --- | | SSHホスト | Yes | SSH接続先ホストのIPアドレスを入力します。 | | SSHポート | Yes | SSH接続先ホストのポート番号を入力します。 | | SSHユーザー | Yes | SSH接続のユーザー名を入力します。 | | SSHパスワード | No | SSH接続のパスワードを入力できます。 | | SSH秘密鍵 | No | SSH秘密鍵を入力できます。 | | SSH秘密鍵のパスフレーズ | No | SSH秘密鍵のパスフレーズを入力できます。 | ## 詳細情報 - SSHトンネルは転送前に張られ、転送完了後に閉じられます。 - 転送のサーバー環境が別れているため、お客様間でSSHトンネルが共有されることはありません。