--- title: "転送先 - カスタムコネクタ | TROCCO Docs" slug: "data-destination-custom-connector" updated: 2026-07-13T11:12:32Z published: 2026-07-13T11:12:32Z canonical: "documents.trocco.io/data-destination-custom-connector" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # 転送先 - カスタムコネクタ 本ページでは、カスタムコネクタでデータを転送するための設定(転送設定)について説明します。 接続に関する設定については、[接続情報 - カスタムコネクタ](/docs/connection-configuration-custom-connector)を参照ください。 ## 設定項目 ### STEP1 基本設定 | 項目名 | 必須 | 内容 | | --- | --- | --- | | カスタムコネクタ | Yes | あらかじめ登録してある[カスタムコネクタ](/docs/create-custom-connector)から、今回の転送設定で利用したいコネクタを選択します。 | | 接続情報 | Yes | あらかじめ登録してある[カスタムコネクタの接続情報](/docs/connection-configuration-custom-connector)から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 | | モード | Yes | 転送モードを指定します。 - 追記(`INSERT`): 作成エンドポイントのみを利用してレコードを追記します。 - UPSERT:更新キーに指定したカラムに値が存在する場合は、更新エンドポイントで既存レコードを更新し、存在しない場合は作成エンドポイントでレコードを追記します。 | | 更新キー | Yes | モードで**UPSERT**を選択した場合のみ指定します。指定した更新キーをもとに、転送データの該当カラムにデータがある行は更新エンドポイント、ない場合は作成エンドポイントを使用して転送を実行します。 | | 作成エンドポイント | Yes | 新規レコードの作成に使用するエンドポイントを選択します。 カスタムコネクタ作成時に**作成API**を操作種別に選択したエンドポイントが表示されます。 カスタムコネクタ作成時にパスパラメータ・クエリパラメータを設定した場合は、それぞれの値を入力できます。 | | 更新エンドポイント | Yes | モードで**UPSERT**を選択した場合のみ指定します。既存レコードの更新に使用するエンドポイントを選択します。 カスタムコネクタ作成時に**更新API**を操作種別に選択したエンドポイントが表示されます。 カスタムコネクタ作成時にパスパラメータ・クエリパラメータを設定した場合は、それぞれの値を入力できます。 | ### STEP2 Liquidテンプレートプレビュー カスタムコネクタ作成時にLiquidテンプレート構文で定義したパス・リクエストテンプレートをプレビューで確認できます。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-destination-custom-connector-2025-12-09-18-29-20.png)