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title: "転送先 - カスタムコネクタ | TROCCO Docs"
slug: "data-destination-custom-connector"
updated: 2026-03-26T09:21:42Z
published: 2026-03-26T09:21:42Z
canonical: "documents.trocco.io/data-destination-custom-connector"
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# 転送先 - カスタムコネクタ

本ページでは、カスタムコネクタでデータを転送するための設定（転送設定）について説明します。

接続に関する設定については、[接続情報 - カスタムコネクタ](/docs/connection-configuration-custom-connector)を参照ください。

## 設定項目

### STEP1 基本設定

| 項目名 | 必須 | 内容 |
| --- | --- | --- |
| カスタムコネクタ | Yes | あらかじめ登録してある[カスタムコネクタ](/docs/create-custom-connector)から、今回の転送設定で利用したいコネクタを選択します。 |
| 接続情報 | Yes | あらかじめ登録してある[カスタムコネクタの接続情報](/docs/connection-configuration-custom-connector)から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 |
| モード | Yes | 転送モードを指定します。 - 追記(`INSERT`)： 作成エンドポイントのみを利用してレコードを追記します。 - UPSERT：更新キーに指定したカラムに値が存在する場合は、更新エンドポイントで既存レコードを更新し、存在しない場合は作成エンドポイントでレコードを追記します。 |
| 更新キー | Yes | モードで**UPSERT**を選択した場合のみ指定します。指定した更新キーをもとに、転送データの該当カラムにデータがある行は更新エンドポイント、ない場合は作成エンドポイントを使用して転送を実行します。 |
| 作成エンドポイント | Yes | 新規レコードの作成に使用するエンドポイントを選択します。 カスタムコネクタ作成時に**作成API**を操作種別に選択したエンドポイントが表示されます。 カスタムコネクタ作成時にパスパラメータを設定した場合は、パスパラメータの値を入力できます。 |
| 更新エンドポイント | Yes | モードで**UPSERT**を選択した場合のみ指定します。既存レコードの更新に使用するエンドポイントを選択します。 カスタムコネクタ作成時に**更新API**を操作種別に選択したエンドポイントが表示されます。 カスタムコネクタ作成時にパスパラメータを設定した場合は、パスパラメータの値を入力できます。 |

### STEP2 Liquidテンプレートプレビュー

カスタムコネクタ作成時にLiquidテンプレート構文で定義したパス・リクエストテンプレートをプレビューで確認できます。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-destination-custom-connector-2025-12-09-18-29-20.png)
