転送先 - Google Spreadsheets
  • 28 Apr 2022
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転送先 - Google Spreadsheets

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概要

Google Spreadsheetsへ転送する設定のヘルプページです 。

OAuth認証、またはサービスアカウントでご登録いただいた接続情報にて連携することが可能です。

対応プロトコル

  • データ転送(Embulk)

設定項目

STEP1 基本設定

項目名 必須 デフォルト値 内容
Google Spreadsheets接続情報 Yes - あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限※を持つものを選択します。
※接続情報のアカウントは、スプレッドシート内の全てのシートに編集権限を持つ必要がございます。
登録済みの接続情報がない場合、接続情報を追加から接続情報を作成してください。
接続情報の設定方法は別ページをご参照下さい。
スプレッドシートID Yes - 転送先のスプレッドシートのIDです。
スプレッドシートを開いたときのURLから確認できます。
image.png
シート名 Yes - 転送先のシート名です。
シートが存在する場合は既存のシートのデータがすべて洗い替えされます。
シートが存在しない場合は新規のシートが作成されます。
タイムゾーン Yes Asia/Tokyo troccoの転送データ上のタイムスタンプにはタイムゾーン情報が含まれていますが、スプレッドシート上のタイムスタンプにはタイムゾーンが含まれていません。
そのため、どのタイムゾーンでタイムスタンプを出力するかをご指定ください。
セルの書式設定 Yes USER_ENTERED
(セルの書式設定を適用する)
出力するセルに書式設定を適用するかどうかを選択します。
USER_ENTEREDを選択した場合、スプレッドシートの画面上で入力する際と同様、文字列型のセルは自動的に書式が適用されます。

例)
0123は123として出力されます。

詳細はSheets APIのドキュメントをご参照ください。
転送モード Yes 全件洗い替え
(シート作り直し)
データの転送モードです。
  • 全件洗い替え(シート作り直し)
    • シートID(gid)を変更してデータを洗い替えます。
    • 転送中にエラーが発生した場合、既存シートのデータに変更はありません。
  • 追記(APPEND)
    • データが存在する次の行からデータが書き込まれます。
  • 全件洗い替え(既存シート引継ぎ)
    • シートID(gid)を変更せず、データを洗い替えます。
    • 転送中にエラーが発生した場合、既存シートのデータは削除され、エラー発生時までのデータが転送されます。

補足

  • 本機能は、転送元より取得したデータを処理しやすい適切なサイズに分割し、一時ファイルに出力、最終的にそのデータをSpreadsheetsに吐き出す、というプロセスのため、出力したデータの順序は保証されておりません。

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