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title: "転送先 - Google Spreadsheets | TROCCO Docs"
slug: "data-destination-google-spreadsheets"
updated: 2026-06-30T10:02:54Z
published: 2026-06-30T10:02:54Z
canonical: "documents.trocco.io/data-destination-google-spreadsheets"
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> ## Documentation Index
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# 転送先 - Google Spreadsheets

## 概要
Google Spreadsheetsへ転送する設定のDocsです 。
OAuth認証、またはサービスアカウントでご登録いただいた接続情報にて連携できます。

## 設定項目

### STEP1 基本設定

| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| Google Spreadsheets接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある[Google Spreadsheetsの接続情報](/docs/connection-configuration-google-spreadsheets)から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 |
| スプレッドシートID | Yes | - | 転送先のスプレッドシートのIDを入力します。<br>IDは、スプレッドシートを開いたときのURLから確認できます。<br>![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-destination-google-spreadsheets-2024-08-29-3-45-0.png) |
| シート名 |  Yes | - | 転送先のシート名を入力します。<br>シートが存在しない場合は、新規のシートが作成されます。|
| 出力開始行 | Yes | `1` | 出力するデータの最初の行を入力します。見出しはこの行に書き込まれ、データはその次の行から出力されます。<br>1以上の整数を入力してください。|
| 出力開始列 | Yes | `A` | 出力を開始する列をアルファベットで入力します。<br>AからZZZまでのアルファベットを入力してください。|
| タイムゾーン | Yes | `Asia/Tokyo` | timestamp型のデータをどのタイムゾーンで出力するかを選択します。<br>\* スプレッドシート上のtimestamp型データにはタイムゾーンが含まれていないため、転送時にどのタイムゾーンで出力するかを選択する必要があります。|
| セルの書式設定 | Yes | `USER_ENTERED`<br>（セルの書式設定を適用する） | 出力するセルに書式設定を適用するかどうかを選択します。<br>詳しくは、後述の[セルの書式設定について](/docs/data-destination-google-spreadsheets#セルの書式設定について)を参照ください。|
| 転送モード | Yes | 全件洗い替え<br>（シート作り直し） | 転送モードを選択します。<br>詳しくは、後述の[転送モードについて](/docs/data-destination-google-spreadsheets#転送モードについて)を参照ください。|


#### STEP1 詳細設定

**詳細設定**をクリックすると、設定項目が表示されます。

| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| データ順序 | No | - | ソートキー名およびソート順を指定して、レコードを並び替えることができます。<br>ソートキー名は、転送設定STEP2カラム定義の**カラム名**と一致させてください。<br>ソートキーを複数指定した場合の挙動については、後述の[複合ソートについて](/docs/data-destination-google-spreadsheets#複合ソートについて)を参照ください。|

## 設定項目の仕様詳細

### セルの書式設定について

詳しくは、[Sheets APIのドキュメント](https://developers.google.com/sheets/api/reference/rest/v4/ValueInputOption)を参照ください。

| モード | 詳細 |
| --- | --- |
| `USER_ENTERED` | スプレッドシートの書式が自動的に適用されます。<br>どの転送モードを選択するかによって挙動が異なります。<ul><li>**追記 (APPEND)** を選択した場合：既存シートの書式が適用されます。</li><li>**全件洗い替え (シート作り直し)** ・**(既存シート引き継ぎ)** を選択した場合：スプレッドシートのデフォルトの書式が適用されます。<ul><li>例1）`0123`は、`123`として出力されます。</li><li>例2）`2022-01-1`は、`2022-01-01`として出力されます。</li></ul></li></ul> |
| `RAW` | ユーザーが入力した値は解析されず、そのまま保存されます。<br>このとき、セル内のデータの頭にアポストロフィが追加されることがあります。<ul><li>例1）`0123`は、`'0123`として出力されます。</li><li>例2）`2022-01-1`は、`'2022-01-1`として出力されます。</li></ul> |

### 転送モードについて

| モード | 詳細 |
| --- | --- |
| 全件洗い替え (シート作り直し) | **シートID（gid）を変更して**、データを洗い替えます。<br>このとき、既存シート上の書式設定（セルの色や表示形式）はクリアされます。<br>転送中にエラーが発生した場合、既存シートのデータに変更はありません。 |
| 追記 (APPEND) | 既存シートにある最終行以降にデータが追加される形で書き込まれます。<br>このとき、既存シート上の書式設定（セルの色や表示形式）は維持されます。 |
| 全件洗い替え (既存シート引き継ぎ) | **シートID（gid）を変更せず**、データを洗い替えます。<br>このとき、既存シート上の書式設定（セルの色や表示形式）はクリアされます。<br>転送中にエラーが発生した場合、既存シートのデータは削除され、エラー発生時までのデータが転送されます。 |

### 複合ソートについて

ソートキーを複数指定した場合、先に指定したソートキーが優先されてソートされます。
以下は、「第1のソートキーを`foo`（昇順）、第2のソートキーを`bar`（昇順）」と設定した場合の例です。

#### 転送元のデータ
|`foo`|`bar`|
|---|---|
|10|hoge|
|10|fuga|
|1|piyo|

#### 転送先のデータ
|`foo`|`bar`|
|---|---|
|1|piyo|
|10|fuga|
|10|hoge|
