転送先 - Marketo
  • 28 Apr 2022
  • 1 分で読み終わります
  • ダーク
    ライト

転送先 - Marketo

  • ダーク
    ライト

概要

Marketoのリードを追加するためにデータを転送する設定のヘルプページです。

対応プロトコル

  • データ転送(Embulk)
    embulk-output-marketo(プライベートリポジトリ)を使用
    marketoのgemを利用

制約

  • 特になし

注意点

trocco上のカラム名とMarketo側フィールドREST API名が一致している必要があります。
REST API名に関しては公式ページを確認してください。

設定項目

STEP1 基本設定

項目名 必須 デフォルト値 内容
Marketo接続情報 Yes - あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。
登録済みの接続情報がない場合、接続情報を追加から接続情報を作成してください。
接続情報に関する詳しい情報はこちらを参照してください。
ターゲット Yes - 転送先でのオブジェクトのタイプを指定してください。
現在指定できる値はlead、opportunity、oppotunity_role、custom_objectの4種類となっています。
カスタムオブジェクト名 Yes - ターゲットにcustom_objectを選択した場合に指定する必要があります。
転送するデータのカスタムオブジェクトのAPI名を入力してください。
アクション Yes - ターゲットにoppotunity, oppotunity_role、custom_objectを選択した場合に指定していただく必要があります。
データの作成(createOnly)、データの更新(updateOnly)、または作成と更新を同時に実行(createOrUpdate)の3種類から選択できます。
ルックアップフィールド Yes email
(leadのみ)
ここで指定したカラム名がプライマリーキーとなります。ターゲットがleadの場合はデフォルト値はemailとなります。
ターゲットがoppotunity、oppotunity_role, custom_objectの時はアクションがupdateOnlyに指定されている時のみ指定が可能です。
dedupeFieldsを選択するとexternalOpportunityId、idFieldを選択するとmarketoGUIDが指定されます。
パーティション名 No - パーティションを設定している場合はここでパーティション名を指定してください。

この記事は役に立ちましたか?