転送先 - Snowflake
  • 26 Sep 2022
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転送先 - Snowflake

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概要

Snowflakeへデータを転送する設定のヘルプページです。

対応プロトコル

制約

  • 特になし

設定項目

STEP1 基本設定

項目名 必須 デフォルト値 内容
Snowflake接続情報 Yes - あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。
ウェアハウス Yes - データを転送したい先のウェアハウスを選択します。
データベース名 Yes - データを転送したい先のデータベース名を指定します。
スキーマ Yes - データを転送したい先のスキーマ名を指定します。
テーブル Yes - データを転送したい先のテーブル名を指定します。
転送モード Yes insert 転送モードを選択します。各モードの詳細については後述の転送モードについてをご参照ください。

STEP2 詳細設定

項目名 デフォルト値 詳細
カラム設定 - 一時テーブルを作る際のカラムを指定します。

型のデフォルト値

boolean: BOOLEAN

string: VARCHAR(65535)

long: BIGINT

double: DOUBLE PRECISION

timestamp: TIMESTAMP_NTZ(9)

json: OBJECT

となりますが、上記以外を使用したい場合に設定が必要となります。

指定できる型は公式ドキュメントをご参考ください。指定できない型がありましたらtroccoCS担当者までご連絡ください。
最大リトライ回数 12 -
リトライ待ち時間(ミリ秒) 1800000 -
デフォルトのタイムゾーン UTC timestamp形式のカラムがあった場合、こちらの項目よりタイムゾーンを指定することができます。

転送モードについて

モード 詳細
insert テーブルへの追記を行います。
はじめに一時テーブルを生成してそこにデータを投入し、次に一時テーブルから転送先テーブルへのINSERTを行います。
そのため、転送が途中で失敗した際に中途半端なデータが転送先テーブルに残ることがありません。

また、転送先テーブルが存在しない場合は自動的にテーブルを作成します。
insert_direct テーブルへの追記を行います。
一時テーブル等は作成せず、直接転送先テーブルにデータを投入します。
そのため、転送が途中で失敗した際には中途半端な状態のデータが残る場合があります。

また、転送先テーブルが存在しない場合は自動的にテーブルを作成します。
truncate_insert テーブルの洗い替えを行います。
はじめに一時テーブルを生成してそこにデータを投入し、次に一時テーブルから転送先テーブルへのINSERTを行います。なお、INSERTの直前にtruncateを行うため、洗い替えとなります。
replace テーブルの洗い替えを行います。
はじめに一時テーブルを生成してそこにデータを投入し、これが成功した場合、転送先のテーブルを削除し一時テーブルの名前を変更します。

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