転送先 - SQL Server
  • 28 Apr 2022
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転送先 - SQL Server

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概要

SQLServerへデータを転送する設定のヘルプページです。

対応プロトコル

制約

  • 特になし

設定項目

STEP1 基本設定

項目名 必須 デフォルト値 内容
SQL Server接続情報 Yes - あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。
データベース名 Yes - 転送先のデータベース名を指定してください。
スキーマ No - 転送先のスキーマ名を指定してください。
テーブル Yes - 転送先のテーブル名を指定してください
カスタム変数を利用し、troccoのデータ転送時に動的に設定値を決定することも可能です。
転送モード Yes insert insertinsert_directtruncate_insertreplacemergeのうち適切な転送モードを選択してください。
モードの詳細は以下の転送モードについてをご確認ください。
マージキー No - 転送モードがmergeかつプライマリーキーが転送先のテーブルに存在しない時、転送するデータのキーカラム名を指定してください。

転送モードについて

モード名 内容
insert まず中間テーブルを作成し、データを転送します。全ての中間テーブルの作成が完了したら、対象のテーブルにデータを挿入します。
対象のテーブルが存在しない場合は、自動的に作成されます。
insert_direct 対象のテーブルに直接行を挿入します。
対象のテーブルが存在しない場合は、自動的に作成されます。
ただし、転送が失敗した時、対象テーブルにデータが挿入されている可能性があります。
truncate_insert insertモードにおいて、対象テーブルにデータ挿入が行われる前に、対象テーブルの中身が全て削除されます。
replace まず中間テーブルを作成し、データを転送します。中間テーブルの作成が完了したら、対象のテーブルを削除し、中間テーブルを対象のテーブル名に変更します。
ただし、転送が失敗した時、対象テーブルが削除される可能性があります。
merge まず中間テーブルを作成し、データを転送します。全ての中間テーブルの作成が完了したら、中間テーブルのデータのマージキーが対象テーブルにすでに存在していれば更新、そうでなければ挿入の処理が行われます。
対象のテーブルが存在しない場合は、自動的に作成されます。

STEP2 詳細設定

項目名 デフォルト値 内容
最大リトライ回数 12 最大のリトライ回数を指定することができます。
リトライ待ち時間(ミリ秒) 1000 リトライ時の待ち時間を指定することができます。
リトライ待ち時間の最大値(ミリ秒) 1800000 リトライ時の待ち時間の最大値を指定することができます。
バッチサイズ 16777216 バッチサイズを指定することができます。
デフォルトのタイムゾーン UTC デフォルトのタイムゾーンを指定することができます。
接続タイムアウト(秒) 300 ドライバが接続するまでのタイムアウトを秒単位で指定できます。
0とした時はSQL Serverのデフォルトである15秒となります。
ソケットタイムアウト(秒) 1800 クエリを実行するまでのタイムアウトを秒単位で指定できます。
0とした時はタイムアウトなしとなります。

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