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title: "転送元 - Db2 for i | TROCCO Docs"
slug: "data-source-db2-for-i"
updated: 2026-08-05T02:04:37Z
published: 2026-08-05T02:04:37Z
canonical: "documents.trocco.io/data-source-db2-for-i"
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# 転送元 - Db2 for i

## 概要

Db2 for i (IBM i)からデータを転送する設定のDocsです。

## 制約

### 対応しているDb2 for iのバージョン

| JDBCドライバー (JTOpen) | 対応するIBM iのバージョン |
| --- | --- |
| 21.0.6 | IBM i 7.3以降 |

詳しくは、[転送元 - RDBMSバージョン対応表](/docs/data-source-rdbms-version-mapping#db2-for-i%E3%81%AE%E4%BA%92%E6%8F%9B%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)を参照ください。

## 設定項目

### STEP1 基本設定

| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| Db2 for i接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 |
| スキーマ（ライブラリー） | Yes | - | 取得したいデータが入っているスキーマ（ライブラリー）名を指定してください。 **スキーマ一覧を取得**から一覧を読み込むことも可能です。 |
| 転送方法 | Yes | クエリを使用して転送 | **クエリを使用して転送**・**差分転送**のいずれかを選択します。 **差分転送**について、詳しくは[差分転送機能](/docs/incremental-data-transfer)を参照ください。 |
| クエリ | Yes | - | 転送方法で**クエリを使用して転送**を選択した場合に入力します。 転送データを取得するためのSQLを入力してください。 |
| テーブル | Yes | - | 転送方法で**差分転送**を選択した場合に入力します。 転送したいデータが入っているテーブル名を入力してください。 |
| 増分データを判別するカラム | No | - | 転送方法を**差分転送**にした場合に入力できます。 ここで指定したカラムの値が、転送の度に**最後に転送されたレコード**に保存されます。 2回目以降の転送時は、増分データの対象カラムが前回転送時の値以上のレコードのみ転送します。 ユニークかつAuto IncrementなIDカラムがある場合など、そのカラム名を指定してください。 複数カラム指定したい場合はカンマ区切りで入力してください。 未指定の場合はプライマリーキーが利用されます。 |
| 最後に転送されたレコード | No | - | 転送方法を**差分転送**にした場合に入力できます。 差分転送時は、ここで指定された値より新しいデータを転送します。 未指定の場合は最初から転送します。 任意の差分を再度転送したい場合などを除き、この値は変更しないでください。 データの重複が起こる可能性があります。 |
