転送元 - eセールスマネージャー
  • 26 Apr 2022
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転送元 - eセールスマネージャー

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概要

eセールスマネージャーからデータを転送する設定のヘルプページです。

設定項目

STEP1 基本設定

項目名 必須 デフォルト値 内容
eセールスマネージャー接続情報 Yes - あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。
検索用クエリ Yes - 公式ドキュメントの仕様に従って検索用のクエリ(SearchCondition)を設定します。

SearchCondition(検索クエリ)記入例: 名刺エンティティの検索と抽出

以下の検索クエリ

  • 抽出・検索対象は名刺(person)
  • 登録日は 2022-03-17以前
  • 抽出する項目は
    • 902: 顧客コード
    • 928: 名刺コード
    • 903: パーソン氏名
    • 932: 登録日
    • 934: 変更日

という検索条件の例となります。

{
  "searchCondition": {
    "targetObjectName": "person",
    "items": [
      {
        "columnCode" : 932,
        "operator" : "<",
        "date" : "2022-03-17"
      }
    ],
    "notExists":true,
    "relatedObjectConditions":[]
  },
  "columnCodes":[
    902,928,903,932,934
  ]
}
  • searchCondition
    • targetObjectName (文字列)
      • 検索対象のエンティティ名です。
    • items (SearchConditionItemの配列)
      • 検索条件式を表すのリストです。複数の条件を記載するとAND条件となります。
        記載方法は下記 SearchConditionItem を確認ください。
    • notExists (真偽値)
      • true : relatedObjectConditionsでマッチする関連エンティティが存在する場合に「条件に合致」と見なします。
      • false : relatedObjectConditionsでマッチする関連エンティティが存在しない場合に「条件に合致」と見なします。
    • relatedObjectConditions (SearchCondition)
      • 関連エンティティの検索条件を表すリストです。複数指定した場合はAND条件で結合されます。記入方法はSearchConditionと同様になります。
  • columnCodes: (配列)
    • エンティティの抽出する対象の項目コードを記載してください。
    • 名刺(person)の項目コードは REST API リファレンス より確認できます。

SearchConditionItem(検索条件式)の記入例

{
  "columnCode" : 105 ,
  "operator" : "forward " ,
  "text" : "営業"
},
{
  "columnCode" : 104 ,
  "operator" : ">=" ,
  "date" : "2020-04-01"
},
{
  "columnCode" : 102 ,
  "operator" : "=" ,
  "num" : 10001
},
{
  "columnCode" : 144 ,
  "operator" : "=" ,
  "checkBox" : [true, false, false]
},
{
  "columnCode" : 10001 ,
  "operator" : "=" ,
  "decimal" : 1.23
},
{
  "columnCode" : 10002 ,
  "operator" : "=" ,
  "null" : true
},
{
  "columnCode" : 10003 ,
  "operator" : "=" ,
  "notNull" : true
}
  • columnCode(数値)
    • 検索対象の項目です。
  • operator(文字列)
    • 検索条件の演算子です。
  • text(文字列)
    • テキスト型/テキストエリア型の項目の場合には、この属性に値を指定します。
  • date(日付または日時)
    • 日付/日時型の項目の場合には、この属性に値を指定します。
      ※現時点でのeSM REST APIでは指定した日付/日時はUTC時間で解釈されます。
      eSMの管理画面で指定しているタイムゾーンではないため注意ください。
  • num(数値)
    • 整数型/セレクト型の項目の場合には、この属性に値を指定します。
  • checkBox(真偽値)
    • 配列 チェックボックス型の項目の場合には、この属性に値を指定します。
  • decimal(数値)
    • 小数型の項目の場合には、この属性に値を指定します。
  • null(真偽値)
    • trueを指定することで、指定したエンティティに対してNULL検索を行うことが出来ます。※NULL検索を行う場合、operatorの条件式に「=」を指定してください。
  • notNull (真偽値)
    • trueを指定することで、指定したエンティティに対してNOT NULL検索を行うことが出来ます。
      ※NOT NULL検索を行う場合、operatorの条件式に「=」を指定してください。

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