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title: "転送元 - Google Cloud Storage | TROCCO Docs"
slug: "data-source-google-cloud-storage"
updated: 2025-12-17T09:53:08Z
published: 2025-12-17T09:53:08Z
canonical: "documents.trocco.io/data-source-google-cloud-storage"
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> ## Documentation Index
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# 転送元 - Google Cloud Storage

## 概要

Google Cloud PlatformのGoogle Cloud Storageからデータを転送する設定のDocsです。

## 設定項目

### STEP1 基本設定

| 項目名 | 必須 | デフォルト名 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| Google Cloud Storage接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある[Google Cloud Storageの接続情報](/docs/connection-configuration-google-cloud-storage)から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 |
| バケット | Yes | - | データの転送元バケット名を選択します。 |
| パスプレフィックス | Yes | - | データの転送元パスプレフィックスを入力します。 TROCCOは転送元バケットのパスプレフィックスから始まる複数のファイルを転送します。 |
| 解凍形式 | No | - | 転送元のデータが圧縮されている場合に、解凍形式を指定する必要があります。 以下の解凍形式に対応しています。転送対象のデータの圧縮形式に沿って選択してください。 なお、転送対象のデータが**非圧縮ファイル**の場合は、解凍形式を**選択しないでください**。 - `bzip2` - `gzip` - `tar.gz` - `zip` 変更後は、STEP2に進む際に必ず**自動データ設定**を行ってください。 |
| 解凍後の相対パス (正規表現) | No | - | 解凍形式にて`zip`または`tar.gz`を選択した場合に入力できます。 圧縮ファイル内の特定のフォルダまたはファイルを転送したい場合に入力してください。 パス区切り文字を含める場合は、バックスラッシュ（`\`）を用いてエスケープしてください。 |
| 入力ファイル形式 | Yes | CSV/TSV | 入力ファイルの形式を選択します。 詳しくは、[入力ファイル形式の設定について](/docs/configuration-of-input-files)を参照ください。 |
| 転送方法 | Yes | 全件転送 | **全件転送**・**差分転送**のいずれかを選択します。 **差分転送**について、詳しくは[差分転送機能](/docs/incremental-data-transfer)を参照ください。 |

#### STEP1の詳細設定

**詳細を設定する**をクリックすると、設定項目が表示されます。

| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 指定のパスにファイルが存在しなかった場合に転送を続行するか | Yes | 転送を続行する | 基本設定にて指定したパスにファイルが見つからなかった場合に転送を続行させるかどうかを選択します。 本項目の選択によって、ジョブ終了後のジョブステータスも異なります。 - **転送を続行する** - 転送ジョブは続行されます。 - その他の要因でジョブが失敗しない限り、転送ジョブ終了後のジョブステータスは**Succeeded**となります。 - **転送を中止し、エラーにする** - 転送ジョブは中止されます。 - 転送ジョブ終了後のジョブステータスは**Error**となります。 |

## 必要な権限

ご利用いただくにあたって必要な権限は以下となります。

- storage.buckets.get
- storage.buckets.list
- storage.objects.get
- storage.objects.list
