--- title: "転送元 - kintone | TROCCO Docs" slug: "data-source-kintone" updated: 2026-08-21T09:20:45Z published: 2026-08-21T09:20:45Z canonical: "documents.trocco.io/data-source-kintone" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # 転送元 - kintone ## 概要 サイボウズのkintoneからデータを転送する設定のDocsです。 ## 制約 - cursor APIを使用しているため、クエリにlimit、offset句を指定しますとデータ取得する際にエラーになります。クエリにマッチするものはすべて取得されます。 - cursor APIの制約がありますので、[公式ページ](https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/360029152012-%E3%83%AC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AE%E4%B8%80%E6%8B%AC%E5%8F%96%E5%BE%97#step4)をご確認ください。 ## 設定項目 ### STEP1 基本設定 | 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 | | --- | --- | --- | --- | | kintone接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 接続情報の設定方法は[こちら](/docs/connection-configuration-kintone)をご参照ください。 | | アプリID | Yes | - | データを取りたいkintoneのアプリのIDを入力してください。 アプリIDは管理者ならば画面上部の歯車 → **アプリ管理**で各アプリのIDを確認することができます。 APIで取得する場合は[公式サイト](https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/202166300-%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AAID%E5%8F%96%E5%BE%97)をご参照ください。 | | フィールド | Yes | - | kintoneのアプリのレコード一覧において、取得したいデータのフィールドコード、型を確認します。 フィールドコードについては[こちら](https://jp.cybozu.help/k/ja/user/app_settings/form/autocalc/fieldcode.html)をご覧ください。 また、 kintoneのDATETIME型のフォーマット値は %Y-%m-%dT%H:%M:%S%z となっております。 kintoneのDATE型を用いている場合は %Y-%m-%d として下さい。 フォーマットが未指定の場合、 `%Y-%m-%dT%H:%M:%S%z` として判定されます。 フィールド全てを未指定の場合、取得可能なフィールドをすべて取得します。 | | ゲストスペースID | No | - | ゲストスペースを利用している方の場合はこちらにゲストスペースIDを入力してください。 | | クエリ | No | - | 転送するデータに関して、条件をつけるためのクエリを入力します。 [カスタム変数](/docs/custom-variables)を利用し、TROCCOのデータ転送時に動的に設定値を決定することも可能です。 指定されない場合は、アプリの指定したフィールドがすべて転送されます。 詳しくは、kintone API ドキュメントの[クエリの書き方](https://cybozu.dev/ja/kintone/docs/overview/query/)参照ください。 なお、`limit`、`offset`句はご使用いただけません。 | | テーブル行単位で転送する | No | 有効 | 有効にすると、テーブル(旧:サブテーブル)は、レコード単位ではなくテーブル(旧:サブテーブル)行単位で転送されます。 この際、テーブル(旧:サブテーブル)内のJSONの各キーがカラムに展開されます。 | ### STEP2 カラム定義 フィールドを全て未指定で自動でフィールドを取得した場合、kintoneの`DATE`型および`TIME`型は、転送設定STEP2のカラム定義にて`string`型に推論されます。 `timestamp`型で読み込みたい場合は、**データ型**で`timestamp`を選択し、**日時フォーマット**でそれぞれ以下を入力してください。 - `DATE`型の場合:`%Y-%m-%d` - `TIME`型の場合:`%H:%M`