転送元 - Marketo
  • 01 Aug 2022
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転送元 - Marketo

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概要

Marketoのデータを転送する設定のヘルプページです。

制約

  • 更新日でフィルタを使うためには、Marketoサポート窓口へのAPI機能有効化申請が必要となります。
    お客様にて、Bulk Lead Extract APIでのupdatedAtを利用したフィルタ機能の有効化の申請をお願いいたします。

設定項目

STEP1 基本設定

共通部分

項目名 必須 デフォルト値 内容
Marketo接続情報 Yes - -
ターゲット Yes - 取得するデータの種類を選んでください。
取得できるデータは以下です。
・リード
・アクティビティ
・キャンペーン
・プログラム
・プログラムメンバー
・スタティックリスト別リード
・カスタムオブジェクト
・リスト
・アクティビティタイプ
・フォルダー

ターゲットがリードの時

項目名 必須 デフォルト値 内容
日時カラム No createdAtを使用 取得期間で指定した期間に作成したデータを取得する(createdAt)か、
更新したデータを取得する(updatedAt)かを選ぶことができます。
取得期間 No - 絞り込み範囲の開始日、終了日を入力してください。
YYYYY-MM-DD形式で入力してください。(例: 2020-11-19)

ターゲットがアクティビティの時

項目名 必須 デフォルト値 内容
取得期間 No - 絞り込み範囲の開始日、終了日を入力してください。
YYYY-MM-DD形式で入力してください。(例 : 2020-11-19)

ターゲットがプログラムメンバーの時

項目名 必須 デフォルト値 内容
プログラムIDフィルタ No - 取得したいデータのプログラムIDをカンマ区切りで入力してください。未入力の場合、全てのプログラム配下のメンバーが対象になります。(例 : 111,222,333)

ターゲットがスタティックリスト別リードの時

項目名 必須 デフォルト値 内容
リストIDフィルタ No - 取得したいデータのリストIDをカンマ区切りで入力してください。未入力の場合、全てのリスト配下のリードが対象になります。(例 : 111,222,333)

ターゲットがカスタムオブジェクトの時

項目名 必須 デフォルト値 内容
API名 No - 取得したいカスタムオブジェクトのAPI名を指定してください。
通常、カスタムオブジェクト名に「_c」が付いた形式になっています。
API名一覧を読み込むのボタンを押すことで指定できるAPI名の一覧を表示できます。
フィールド No - 取得したいカスタムオブジェクトのフィールド名を指定してください。
フィールド名の候補を読み込むのボタンを押すことで指定できるフィールド名の一覧を表示できます。
フィルタータイプ No - 取得するカスタムオブジェクトの条件を指定します。
フィルターとして扱えるのは整数型かつ検索可能なフィールドのみです。
これに該当するカラムがない場合はデータ転送ができません。
使用できるフィルタータイプを読み込むで使用できるフィールド一覧を表示できます。
フィルターの範囲 No - フィルタータイプで指定した値に関して、取得するデータの値の範囲を指定します。
開始値のデフォルト値は1であり、終了値を指定しなかった場合は開始値よりも大きな値を持つデータを取得できます。
ただし、データの取得は1度に300個の値でフィルターしており、取得するデータがなかった場合はデータ取得を終了します。

ターゲットがフォルダーの時

項目名 必須 デフォルト値 内容
ルートフォルダーID No - データを取得する際の起点となるルートフォルダーのIDを指定してください。未入力の場合、ワークスペース名のフォルダがルートフォルダーとなります。
ルートフォルダータイプ Yes フォルダー データを取得する際の起点となるルートフォルダーの種類を選択してください。デフォルト値はフォルダーです。
データ取得最大深度 Yes 2 取得したいデータの最大のフォルダー階層を指定してください。デフォルト値は2です。
ワークスペース No - 取得したいデータのワークスペースを指定してください。未入力の場合、全てのワークスペース配下のフォルダーが対象になります。

取得できるデータについて

リード

ターゲットをリードにしたとき、取得するデータのカラムは GET /rest/v1/leads/describe.json で取得される全てのカラムになります。

アクティビティ

ターゲットをアクティビティにしたとき、取得するデータのカラムは以下の表のものとなります。

カラム名 内容
marketoGUID MarketoのGUID
leadId リードId
activityDate アクティビティが行われた日
activityTypeId アクティビティタイプID
campaignId キャンペーンID
primaryAttributeValueId マルケトフォームIDなど
primaryAttributeValue マルケトフォーム名など
attributes アクティビティの詳細情報

キャンペーン

ターゲットをキャンペーンにしたとき、取得するデータのカラムは以下の表のものとなります。

カラム名 内容
id キャンペーンID
name キャンペーン名
description 説明文
type キャンペーンのタイプ
triggerかbatchを表示する
workspaceName ワークスペース名
createdAt 作成日
updatedAt 更新日
active キャンペーンがアクティブか非アクティブかを表示する

プログラム

ターゲットをプログラムにしたとき、取得するデータのカラムは以下の表のものとなります。

カラム名 内容
id プログラムID
name プログラム名
sfdcId SFDC ID
sfdcName SFDC名
description 説明文
createdAt 作成日
updatedAt 更新日
startDate 開始日
endDate 終了日
url URL
type タイプ名
channel チャンネル名
folder フォルダーについての情報
status ステータス
costs コスト
tags タグ
workspace ワークスペース

プログラムメンバー

ターゲットをプログラムメンバーにしたとき、取得するデータのカラムは GET /rest/v1/programs/members/describe.json で取得される全てのカラムになります。

スタティックリスト別リード

ターゲットをリードにしたとき、取得するデータのカラムは GET /rest/v1/leads/describe.json で取得される全てのカラムに加えてスタティックリストIDが付加されます。

カスタムオブジェクト

ターゲットをカスタムオブジェクトにしたとき、取得するデータのカラムはフィールドで指定したものになります。

リスト

ターゲットをリストにしたとき、取得するデータのカラムは以下の表のものとなります。

カラム名 内容
id リストID
name リスト名
description 説明文
programName リストが入っているプログラム名
workspaceName ワークスペース名
createdAt 作成日
updatedAt 更新日

アクティビティタイプ

ターゲットをアクティビティタイプにしたとき、取得するデータのカラムは以下の表のものとなります。

カラム名 内容
id アクティビティタイプID
name アクティビティタイプ名
description 説明文
primaryAttribute アクティビティのprimaryAttributeの内容
attributes アクティビティのattributesの内容
apiName 作成日

フォルダー

ターゲットをフォルダーにしたとき、取得するデータのカラムは以下の表のものとなります。

カラム名 内容
id フォルダーID
name フォルダー名
description 説明文
createdAt 作成日
updatedAt 更新日
url URL
folderId フォルダーについての情報
folderType フォルダータイプ
parent 親フォルダーについての情報
path パス
isArchive アーカイブフォルダーかどうか
isSystem システムフォルダーかどうか
accessZoneId アクセスゾーンID
workspace ワークスペース

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