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title: "転送元 - MongoDB | TROCCO Docs"
slug: "data-source-mongodb"
updated: 2026-03-18T09:57:54Z
published: 2026-03-18T09:57:54Z
canonical: "documents.trocco.io/data-source-mongodb"
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> ## Documentation Index
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# 転送元 - MongoDB

## 概要  
MongoDBから転送を設定する際のDocsです。

## 制約
なし。

## 設定項目
### STEP1 基本設定
 | 項目 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
 | --- | --- | --- | --- |
| MongoDB接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。<br>登録済みの接続情報がない場合、**接続情報を追加**から接続情報を作成してください。 |
| データベース | Yes | - | 取得したいデータが入っているデータベース名を指定してください。 |
| コレクション | Yes | - | データを転送したい先のコレクション名を指定します。 |
| クエリ | No | - | 転送したいコレクション内のデータを絞り込むためのクエリを指定します。 |
| カラム設定 | Yes | - | カラムを入力します。各レコードのJSONから抜き出す属性を選択します。<br>選択可能な属性はJSONの最上位にあるものに限られます。 |
| 差分転送 | Yes | 無効 | 前回転送時からの増分データのみを転送するモードを有効にするか選べます。<br>差分転送を有効化した場合、転送時に「どこまで転送したか」を保持します。<br>項目**クエリ**で指定したカラムをこちらにも指定すると、項目**クエリ**の条件が上書きされるためご注意ください。 |
| 増分データを判別するカラム | No | - | 転送方法を**差分転送**にした場合に入力できます。<br>ここで指定したカラムの値が、転送の度に**最後に転送されたレコード**に保存されます。<br>2回目以降の転送時は、増分データの対象カラムが前回転送時の値以上のレコードのみ転送します。<br>ユニークかつAuto IncrementなIDカラムがある場合など、そのカラム名を指定してください。<br>複数カラム指定したい場合はカンマ区切りで入力してください。<br>未指定の場合はプライマリーキーが利用されます。 |
| 最後に転送されたレコード | No | - | 転送方法を**差分転送**にした場合に入力できます。<br>差分転送時は、ここで指定された値より新しいデータを転送します。<br>未指定の場合は最初から転送します。<br>任意の差分を再度転送したい場合などを除き、この値は変更しないでください。<br>データの重複が起こる可能性があります。 |

### STEP1 詳細設定

| 項目 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 不正なレコードの処理 | Yes | 不正なレコードをスキップして実行を継続する | 不正なレコードを検出した場合の処理を指定します。<ul><li>不正なレコードをスキップして実行を継続する：転送中に不正なレコードを検出した場合でも、対象レコードをスキップして処理を継続します。</li><li>不正なレコードを検出時にエラーとして停止する：転送中に不正なレコードを検出した場合は、エラーとしてジョブを停止します。 |
