---
title: "転送元 - TROCCO Web行動ログ | TROCCO Docs"
slug: "data-source-n-analytics-log"
updated: 2024-10-29T04:07:59Z
published: 2024-10-29T04:07:59Z
canonical: "documents.trocco.io/data-source-n-analytics-log"
---

> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 転送元 - TROCCO Web行動ログ

## 概要

転送元TROCCO Web行動ログでは、**TROCCO Web行動ログ収集SDK**によって収集したデータを転送できます。
このページでは、転送元TROCCO Web行動ログの設定項目について説明します。

:::(Info) (TROCCO Web行動ログ収集SDKについて)

転送元TROCCO Web行動ログを利用する場合、事前に**TROCCO Web行動ログ収集SDK**を設定する必要があります。
詳しくは、[TROCCO Web行動ログ収集SDK - 導入手順](/docs/n-analytics-log-sdk-introduction)を参照ください。
:::

:::(Info) (トライアル・ご契約のご相談)

TROCCO Web行動ログ収集SDKは**有償オプション**となっております。
また、TROCCO Web行動ログ収集SDKを契約するには、**Essential**プラン以上のご契約アカウントである必要があります。
トライアルを希望される場合や、ご契約を希望される場合は、営業担当者またはカスタマーサクセスまでお問い合わせください。
:::

:::(Warning) (カスタムカラムを追加した場合)

[カスタムカラム](/docs/n-analytics-log-sdk-settings#カスタムカラムの追加)を追加した場合、転送設定を編集し、**自動データ設定**を実行する必要があります。
転送設定編集画面のSTEP1からSTEP2に遷移する際に表示される画面で**自動データ設定を実行**を選択し、保存してください。

上記に加えて、転送先サービス側のスキーマも変更する必要があります。
なお、TROCCOでは一部の転送先コネクタに関して、転送先コネクタ側テーブルのスキーマを自動修正して、スキーマの差分を解消する機能をサポートしています。
詳しくは、[スキーマ追従](/docs/schema-sync)を参照ください。
:::

## 設定項目

### STEP1 基本設定

| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| TROCCO Web行動ログ接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。<br>接続情報の登録にはカスタマーサクセスからお送りする認証情報を設定してください。 |
| ログ種別 | Yes | - | **イベントログ**または**ページビューログ**を選択します。 |
| サイト | Yes | - |TROCCO Web行動ログ収集SDKを設置済みのサイトを指定してください。<br>選択肢が表示されない場合は、カスタマーサクセスまでご連絡ください。|
| 転送方法 | Yes | 差分転送 | **期間を指定して転送**・**差分転送**のいずれかを選択します。<br>**差分転送**について、詳しくは[差分転送機能](/docs/incremental-data-transfer)を参照ください。<br>※2024年10月28日に差分転送の仕様が変わりました。詳しくは、後述の[差分転送に関する仕様変更について](/docs/data-source-n-analytics-log#差分転送に関する仕様変更について)を参照ください。 |
| データ取得期間 | - | - | **期間を指定して転送**を選択した場合に入力できます。<br>開始日・終了日を`YYYY-MM-DD`形式で入力し、データの取得期間を指定してください。<br>未入力の場合、全期間のデータが取得されます。 |
| 指定のパスにファイルが存在しなかった場合に転送を続行するか | Yes | 転送を続行する | 転送対象のファイルが見つからなかった場合に転送を続行させるかどうかを選択します。<br>本項目の選択によって、ジョブ終了後のジョブステータスも異なります。<ul><li>**転送を続行する**<ul><li>転送ジョブは続行されます。</li><li>その他の要因でジョブが失敗しない限り、転送ジョブ終了後のジョブステータスは**Succeeded**となります。</li></ul></li><li>**転送を中止し、エラーにする**<ul><li>転送ジョブは中止されます。</li><li>転送ジョブ終了後のジョブステータスは**Error**となります。</li></ul></li></ul> |

## 補足事項

### 差分転送に関する仕様変更について

:::(Warning) (差分転送に関する仕様変更)

**2024年10月28日**より前に作成された転送設定と、それ以降に作成された転送設定では、差分転送に使用するキーが異なります。
2024年10月28日より前に作成された転送設定の差分転送に関する設定を変更後の仕様に切り替えたい場合は、転送設定を複製し、作り直してください。
:::
