---
title: "転送元 - PostgreSQL | TROCCO Docs"
slug: "data-source-postgresql"
updated: 2025-07-28T03:50:33Z
published: 2025-07-28T03:50:33Z
canonical: "documents.trocco.io/data-source-postgresql"
---

> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# 転送元 - PostgreSQL

## 概要

PostgreSQLからデータを転送する設定のDocsです。

## 制約

- 特になし

## 設定項目

### STEP1 基本設定

| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| PostgreSQL接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 |
| データベース | Yes | - | 取得したいデータが入っているデータベース名を指定します。 |
| スキーマ | Yes | public | 取得したいデータが入っているスキーマ名を指定してください。 **スキーマ一覧を読み込む**から一覧を読み込むことも可能です。 |
| 転送方法 | Yes | クエリを使用して転送 | **クエリを使用して転送**・**差分転送**のいずれかを選択します。 **差分転送**について、詳しくは[差分転送機能](/docs/incremental-data-transfer)を参照ください。 |
| クエリ | Yes | - | 転送方法で**クエリを使用して転送**を選択した場合に入力します。 転送データを取得するためのSQLを入力してください。 |
| テーブル | Yes | - | 転送方法で**差分転送**を選択した場合に入力します。 転送したいデータが入っているテーブル名を入力してください。 |
| デフォルトのタイムゾーン | Yes | UTC | データ型が`date`, `timestamp`, `datetime`のカラムについて、どのタイムゾーンを用いるかを指定します。 |

### STEP2 詳細設定

| 項目名 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- |
| カーソルが一度に処理するレコード数 | 10000 | カーソルで一度に取得する行数を指定できます。 |
| 接続タイムアウト(秒) | 300 | 接続時のタイムアウトまでの時間を秒単位で指定できます。 |
| ソケットタイムアウト(秒) | 1800 | ソケットタイムアウトを秒単位で指定できます。 |

## string型への変換が必要なデータ型

一部のデータ型はembulk側で非対応となっています。 したがって、embulkで対応できるstring型に変換していただく必要があります。

              非対応のデータ型を含めた場合

              

非対応のデータ型のカラムを転送対象に含めた場合、プレビューおよび転送時に以下のようなエラーが発生します。 `Unsupported type interval (sqlType=1111) of &apos;interval_data&apos; column.`

### カラムのデータ型の変換方法

転送設定編集STEP1の「詳細を設定する」をクリックすると、**取り込みデータ型指定**が展開されます。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-source-postgresql-2024-08-29-4-44-0.png)

後述のstring型への変換が必要なカラムについて、string型を指定してください。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-source-postgresql-2024-08-29-4-44-1.png)

### string型への変換が必要なデータ型一覧

以下のデータ型は、string型として取り込む必要があります。

- bit varying
- box
- bytea
- cidr
- circle
- inet
- interval
- line
- lseg
- macaddr
- macaddr8
- money
- path
- pg_lsn
- point
- polygon
- tsquery
- tsvector
- txid_snapshot
- xml
