転送元 - Rtoaster insight+ Googleアカウント連携
  • 28 Apr 2022
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転送元 - Rtoaster insight+ Googleアカウント連携

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概要

Rtoaster insight+からデータを転送する設定のヘルプページです。

対応プロトコル

  • データ転送(Embulk)
  • ファイル集約

前提条件

Rtoaster insight+は、Google Cloud Platform(以降GCPと略します)の東京リージョン(asia-northeast1)上で構築されているBigQueryでデータを管理しています。

Rtoaster insight+用BigQueryでは下記のGCPプロジェクトのみ使用します。

プロジェクト名 役割
rtoaster-insight Googleアカウント連携時に連携されます。
rtoaster-data Rtoaster insight+画面上のRtoasterテーブルに対応するデータが入っています。
bp-pica-prd Rtoaster insight+画面上のユーザー定義テーブルに対応するデータが入っています。

設定項目

STEP1 基本設定

項目名 必須 デフォルト値 内容
Rtoaster insight+ Googleアカウント連携 接続情報 Yes あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。
接続情報の設定方法はこちらをご参照ください。
データエクスポート先Google Cloud Storage URI Yes 転送元Rtoaster insight+ Googleアカウント連携では、お客様側で作成したGCSバケットに一時的にデータをエクスポートする必要があります。
そのため、連携したGoogleアカウントのお客様のGCSバケットパスをご指定ください。
SQL Yes レガシーSQLは利用できません。
使用できるテーブルなどは後述するGCPプロジェクト名・データセット名・テーブル名の確認方法を確認してください
一時データのファイル形式 Yes CSV GCSに一時的に保管するデータのファイル形式をご指定ください。
一時データの削除ポリシー Yes 削除する GCSに保管する一時データを削除するかどうかをご指定ください。
一時データはデータ転送のたびに作成されるため、削除するをご指定されることをおすすめいたします。

GCPプロジェクト名・データセット名・テーブル名の確認方法

  1. GCPプロジェクトはこちらからBigQueryコンソールに遷移して確認してください。
    GCPプロジェクトの選択.png

プロジェクト選択.png

Rtoaster insight+のデータが入っているGCPプロジェクトはrtoaster-dataプロジェクトまたはbp-pica-prdプロジェクトなので、どちらかをご指定ください。

※Rtoaster insight+内のデータの実行権限はrtoaster-insightプロジェクトに付与されているため、SQLを実行したい場合はrtoaster-insightプロジェクトを指定した状態で実行してください。

  1. データセット名とテーブル名は下記のように確認してください。

データセットとテーブルの確認方法.png

GCPプロジェクト名データセット名テーブル名のような階層になっております。

補足

注意事項

  • 実行ジョブのコストはRtoaster insight+の費用に含まれます。

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