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title: "転送元 - Rtoaster insight+ Googleアカウント連携 | TROCCO Docs"
slug: "data-source-rtoaster-insight-plus"
updated: 2025-07-28T03:50:39Z
published: 2025-07-28T03:50:39Z
canonical: "documents.trocco.io/data-source-rtoaster-insight-plus"
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# 転送元 - Rtoaster insight+ Googleアカウント連携

## 概要

Rtoaster insight+からデータを転送する設定のDocsです。

## 前提条件

Rtoaster insight+は、Google Cloud Platform（以降GCPと略します）の東京リージョン（asia-northeast1）上で構築されているBigQueryでデータを管理しています。

Rtoaster insight+用BigQueryでは下記のGCPプロジェクトのみ使用します。

| プロジェクト名 | 役割 |
| --- | --- |
| rtoaster-insight | Googleアカウント連携時に連携されます。 |
| rtoaster-data | Rtoaster insight+画面上のRtoasterテーブルに対応するデータが入っています。 |
| bp-pica-prd | Rtoaster insight+画面上のユーザー定義テーブルに対応するデータが入っています。 |

## 設定項目

### STEP1 基本設定

| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| Rtoaster insight＋ Googleアカウント連携 接続情報 | Yes |  | あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 接続情報の設定方法は[こちら](/docs/connection-configuration-rtoaster-insight-plus-with-google-account-authentification)をご参照ください。 |
| データエクスポート先Google Cloud Storage URI | Yes |  | 転送元Rtoaster insight+ Googleアカウント連携では、お客様側で作成したGCSバケットに一時的にデータをエクスポートする必要があります。 そのため、連携したGoogleアカウントのお客様のGCSバケットパスをご指定ください。 |
| SQL | Yes |  | レガシーSQLは利用できません。 使用できるテーブルなどは後述する**GCPプロジェクト名・データセット名・テーブル名の確認方法**を確認してください |
| 一時データのファイル形式 | Yes | CSV | GCSに一時的に保管するデータのファイル形式をご指定ください。 |
| 一時データの削除ポリシー | Yes | 削除する | GCSに保管する一時データを削除するかどうかをご指定ください。 一時データはデータ転送のたびに作成されるため、**削除する**をご指定されることをおすすめいたします。 |

## GCPプロジェクト名・データセット名・テーブル名の確認方法

1. GCPプロジェクトは[こちら](https://console.cloud.google.com/bigquery?project=rtoaster-insight)からBigQueryコンソールに遷移して確認してください。  

![GCP&#x30D5;&#x309A;&#x30ED;&#x30B7;&#x3099;&#x30A7;&#x30AF;&#x30C8;&#x306E;&#x9078;&#x629E;.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-source-rtoaster-insight-plus-2024-08-29-1-0-0.png)

![&#x30D5;&#x309A;&#x30ED;&#x30B7;&#x3099;&#x30A7;&#x30AF;&#x30C8;&#x9078;&#x629E;.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-source-rtoaster-insight-plus-2024-08-29-1-0-1.png)

Rtoaster insight+のデータが入っているGCPプロジェクトは`rtoaster-data&#x30D7;&#x30ED;&#x30B8;&#x30A7;&#x30AF;&#x30C8;`または`bp-pica-prd&#x30D7;&#x30ED;&#x30B8;&#x30A7;&#x30AF;&#x30C8;`なので、どちらかをご指定ください。

※Rtoaster insight+内のデータの実行権限は`rtoaster-insight&#x30D7;&#x30ED;&#x30B8;&#x30A7;&#x30AF;&#x30C8;`に付与されているため、SQLを実行したい場合は`rtoaster-insight&#x30D7;&#x30ED;&#x30B8;&#x30A7;&#x30AF;&#x30C8;`を指定した状態で実行してください。

1. データセット名とテーブル名は下記のように確認してください。

![&#x30C6;&#x3099;&#x30FC;&#x30BF;&#x30BB;&#x30C3;&#x30C8;&#x3068;&#x30C6;&#x30FC;&#x30D5;&#x3099;&#x30EB;&#x306E;&#x78BA;&#x8A8D;&#x65B9;&#x6CD5;.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/data-source-rtoaster-insight-plus-2024-08-29-1-0-2.png)

**GCPプロジェクト名** → **データセット名** → **テーブル名**のような階層になっております。

## 補足

### 注意事項

- 実行ジョブのコストはRtoaster insight+の費用に含まれます。
