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title: "転送元 - Salesforce | TROCCO Docs"
slug: "data-source-salesforce"
updated: 2026-04-09T12:38:41Z
published: 2026-04-09T12:38:41Z
canonical: "documents.trocco.io/data-source-salesforce"
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> ## Documentation Index
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# 転送元 - Salesforce

## 概要

Salesforce上で管理している、商談・リード・取引先やカスタムオブジェクトといったレコードデータを転送する設定のDocsです。

## 設定項目

### STEP1 基本設定

| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| Salesforce接続情報 | Yes | - | あらかじめ登録してある[Salesforceの接続情報](/docs/connection-configuration-salesforce)から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。 |
| APIバージョン | Yes | 54.0 | Salesforce APIのバージョンを入力します。 |
| オブジェクト | Yes | - | 転送したいデータが格納されているオブジェクト名を入力します。<br>**オブジェクト一覧を読み込む**から一覧を読み込むこともできます。 |
| オブジェクト取得方法 | Yes | - | **オブジェクトの項目を全転送**・**オブジェクトの項目を差分転送**・**クエリ (SOQL) を記述して転送**のいずれかを選択します。<br>**オブジェクトの項目を差分転送**について、詳しくは[差分転送機能](/docs/incremental-data-transfer)を参照ください。 |
| 増分データを判別するカラム | Yes | - | オブジェクト取得方法で**オブジェクトの項目を差分転送**を選択した場合に入力します。<br>ここで指定したカラムの値が、転送の度に**最後に転送されたレコード**に保存されます。<br>2回目以降の転送時は、このカラムの値が前回転送時の値より大きいレコードのみ転送します。<br>複数カラムを指定する場合はカンマ区切りで入力してください。 |
| 最後に転送されたレコード | No | - | オブジェクト取得方法で**オブジェクトの項目を差分転送**を選択した場合に入力できます。<br>差分転送時は、ここで指定された値より新しいデータを転送します。<br>通常はTROCCOが自動で更新するため、編集する必要はありません。<br>特別な理由がない限り、この値を変更しないでください。データの重複が起こる可能性があります。 |
| クエリ | Yes | - | **クエリ (SOQL) を記述して転送**を選択した場合に表示されます。<br>[SOQL（Salesforce Object Query Language）](https://developer.salesforce.com/docs/atlas.ja-jp.220.0.soql_sosl.meta/soql_sosl/sforce_api_calls_soql_sosl_intro.htm)形式でクエリを記述してください。<br>SOQLの作成方法については、[転送元SalesforceでSOQLを簡単に作成する方法はありますか](https://help.trocco.io/hc/ja/articles/4778026932254-%E8%BB%A2%E9%80%81%E5%85%83Salesforce%E3%81%A7SOQL%E3%82%92%E7%B0%A1%E5%8D%98%E3%81%AB%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%99%E3%82%8B%E6%96%B9%E6%B3%95%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8A%E3%81%BE%E3%81%99%E3%81%8B)を参照ください。 |
| 削除済み・アーカイブ済みレコードの抽出 | Yes | 抽出しない | Salesforce上で、削除済み・アーカイブ済みになっているレコードを抽出対象とするかどうかを選択します。**抽出する**を選択すると、削除済み・アーカイブ済みになっているレコードも抽出対象に含まれます。 |
| 型変換モード | Yes | 型推測結果を使用 | 型変換モードを選択します。<ul><li>型推測結果を使用：カラムの型が自動で推測されます。</li><li>カスタムカラムをSTRING型に変更：BOOLEAN型以外のすべてのカスタムカラムの型がSTRING型に変更されます。</li></ul> |

### STEP2 詳細設定

| 項目名 | 必須 | デフォルト値 | 内容 |
| --- | --- | --- | --- |
| 引用符で囲める最大データ量 | Yes | 131,072 | 引用符で囲める最大データ量（`max_quoted_size_limit`）を指定します。 |
