転送元 - SQL Server
  • 16 Jun 2022
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転送元 - SQL Server

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概要

SQLServerからデータを転送する設定のヘルプページです。

対応プロトコル

制約

設定項目

STEP1 基本設定

項目名 必須 デフォルト値 内容
SQL Server接続情報 Yes - あらかじめ登録してある接続情報から、今回の転送設定に必要な権限を持つものを選択します。
データベース名 Yes - 取得したいデータが格納されているデータベース名を指定して下さい。
スキーマ Yes - 取得したいデータが格納されているスキーマ名を指定して下さい。
転送方法 Yes - 転送方法としてクエリを使用して転送、または差分転送(前回転送時からの増分データのみ転送)を指定してください。
クエリ No - 転送方法としてクエリを使用して転送を指定した際に入力が必要です。
実行するクエリを記入してください。
カスタム変数を利用し、troccoのデータ転送時に動的に設定値を決定することも可能です。
テーブル No - 転送方法として差分転送(前回転送時からの増分データのみ転送)を指定した際に入力が必要です。 
データを取得したいテーブルを指定してください。
増分データを判別するカラム No - 転送方法を差分転送にした場合に入力できます。
ここで指定したカラムの値が、転送の度に最後に転送されたレコードに保存されます。
2回目以降の転送時は、増分データの対象カラムが前回転送時の値以上のレコードのみ転送します。
ユニークかつAuto IncremntなIDカラムがある場合など、そのカラム名を指定してください。
複数カラム指定したい場合はカンマ区切りで入力してください。
未指定の場合はプライマリーキーが利用されます。
最後に転送されたレコード No - 転送方法を差分転送にした場合に入力できます。
差分転送時は、ここで指定された値より新しいデータを転送します。
未指定の場合は最初から転送します。
特別な理由がない限り、この値は変更しないでください。
データの重複が起こる可能性があります。
デフォルトのタイムゾーン Yes UTC 列がdate/time/datetime型だった場合、時刻をどのタイムゾーンにするかを指定してください。

STEP2 詳細設定

項目名 デフォルト値 内容
カーソルが一度に処理するレコード数 10000 一度に取得する行数を指定することができます。
接続タイムアウト(秒) 300 ドライバが接続するまでのタイムアウトを秒単位で指定できます。
0とした時はSQL Serverのデフォルトである15秒となります。
ソケットタイムアウト(秒) 1800 クエリを実行するまでのタイムアウトを秒単位で指定できます。
0とした時はタイムアウトなしとなります。

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