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title: "データストア連携管理 | TROCCO Docs"
slug: "datastore-integrations-v1"
updated: 2025-01-10T09:31:01Z
published: 2025-01-10T09:31:01Z
canonical: "documents.trocco.io/datastore-integrations-v1"
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> ## Documentation Index
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# データストア連携管理

## 概要

データストア連携管理では、データストアごとの管理者を確認したり、データストアに対する認証を受けることができます。
また、複数のデータストアをデータカタログとしてお使いの場合、デフォルトで表示されるデータストアを設定できます。

## データストア連携管理画面

- **認証**（再認証）をクリックすると、該当データストアに対する認証画面へと移動します。
- **各データストアの名前部分**をクリックすると、該当データストアのカタログが表示されます。
- **デフォルトに設定**をクリックすると、データカタログ画面にデフォルトで表示されるデータストアが切り替わります。

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/datastore-integrations-v1-2024-08-29-16-44-0.png){height="" width="50%"}

:::(Info) (管理者とユーザー)

- **管理者**とは、[データカタログ管理者](/docs/catalog-glossary-v1#データカタログ管理者)のことを指します。
  - **データカタログ管理者**がデータストア連携時に用いたアカウントの認証情報を用いて、[アセット](/docs/catalog-glossary-v1#アセット)を取得します。
- **ユーザー**とは、データカタログをお使いのあなたのことを指します。
  - データストアの認証が済んでいる場合は、認証時に利用したアカウント名が表示されます。
:::

### データストアの新規連携

データストアを連携すると、そのデータストアに対応する[アセットが自動で取り込まれます](/docs/automatic-assets-update-v1)。
なお、新たにデータストアに連携したユーザーは、そのデータストアの[データカタログ管理者](/docs/catalog-glossary-v1#データカタログ管理者)となります。

### 連携済みデータストアの認証

データストアに対する認証を受けることで、認証情報の権限に基づく形で[実データ](/docs/catalog-glossary-v1#実データ)が閲覧できるようになります。
詳しくは、[実データの閲覧について](/docs/catalog-glossary-v1#実データの閲覧について)を参照ください。

自身が各データストアに対して認証されているかどうかは、データストア連携管理画面の**ユーザー**部分にて確認できます。
**ユーザー**の値がないデータストアは、自身がまだ認証されていないデータストアとなります。

なお、すでに認証を受けたデータストアに対して、再度認証を受け直すこともできます。

:::(Error) (データカタログ管理者の再認証)

TROCCOのデータカタログは、[データカタログ管理者](/docs/catalog-glossary-v1#データカタログ管理者)がデータストア連携時に用いたアカウントの認証情報を用いて、[アセット](/docs/catalog-glossary-v1#アセット)を取得します。
そのため、前回データストアの認証を受けたとき（おおむねデータストアの初回連携時）と異なる認証情報を用いて再認証された場合、**アセット一覧の構成が変わる（取得されるアセットが変わる）可能性があります**。ご注意ください。
:::

## データストアの認証手順

新たにデータストアを連携する場合も、既存のデータストアに対して認証を受ける場合も、基本的な手順は同じです。
ただし、任意のデータウェアハウスに対してはじめてデータストアを連携する場合は、**管理者として認証**する必要があります。

### BigQueryの場合

認証方式として、以下のいずれかを選択します。
- **Googleアカウント (OAuth)‎**：Googleアカウントで認証します。表示される画面に沿って認証手順を進めてください。
- **サービスアカウント (JSONキー)‎**：JSON keyを利用して認証します。

#### Googleアカウント (OAuth)で認証する場合

TROCCOからのGoogleアカウントへのアクセス依頼を許可してください。

#### サービスアカウント (JSONキー)で認証する場合

JSON Keyの取得手順は、[サービスアカウントを用いて接続情報を作成する](/docs/connection-configuration-bigquery)際の手順と同様です。
ただし、プロジェクトへのアクセスを許可するために、サービスアカウントに以下のロールを付与してください。

- **BigQueryジョブユーザー**
- **BigQueryデータ閲覧者**

![datastore-integrations-v1-2024-08-29-16-44-1](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/datastore-integrations-v1-2024-08-29-16-44-1.png){height="" width="50%"}

### Snowflakeの場合

| 項目名 | 必須 | 内容 |
| --- | --- | --- |
| ホスト | ✓(\*) | Snowflakeのホストを入力します。<br> \*本項目は**管理者として認証する**を選択時にのみ表示されます。 |
| ユーザー | ✓ | Snowflakeのユーザー名を入力します。 |
| パスワード | ✓ | Snowflakeのパスワードを入力します。 |
| ウェアハウス | - | ウェアハウスを入力できます。<br>本項目で入力したウェアハウス上でクエリが実行されます。 |
| ロール | - | クエリを実行するロールを入力できます。<br>本項目で入力したロールに基づいてクエリが実行されます。 |

:::(Info) (ウェアハウスとロール)

未入力の場合、Snowflake側のデフォルト設定が利用されます。
Snowflake側でデフォルト設定がない場合は、いずれも入力する必要があります。
:::

:::(Info) (ホスト名の入力形式)

以下のいずれかの形式で入力できます。

- `<LOCATOR>.<REGION>.<CLOUD>.snowflakecomputing.com`
  - 入力例：`hm*****.ap-northeast-1.aws.snowflakecomputing.com`
- `<ORGANIZATION>-<ACCOUNT_NAME>.snowflakecomputing.com`
  - 入力例：`*******-km*****.snowflakecomputing.com`
  
上記各要素は、Snowflakeのコンソール画面左下より確認できます。
![connection-configuration-snowflake_001](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/datastore-integrations-v1-2024-08-29-16-44-2.png){height="" width="50%"}
:::
