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title: "Gitリポジトリ連携について | TROCCO Docs"
slug: "git-integration"
updated: 2026-05-22T05:47:15Z
published: 2026-05-22T05:47:15Z
canonical: "documents.trocco.io/git-integration"
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> ## Documentation Index
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# Gitリポジトリ連携について

## 概要

Gitリポジトリ連携では、転送設定およびデータマート定義の設定情報をYAML形式で出力し、指定したGitリポジトリに反映できます。 このページでは、Gitリポジトリ連携の設定と使用方法について説明します。

              プラン上の制約

              

Gitリポジトリ連携は、**Advanced**プラン以上の契約アカウントでのみ、ご利用いただけます。

              本機能が対応するホスティングサービス

              

Gitリポジトリ連携では、リポジトリへのSSH接続に対応したGitホスティングサービスで利用できます。 SSH接続が可能であれば、クラウド・オンプレミスは問いません。

以下のホスティングサービスでは動作を確認しています。

- GitHub / GitHub Enterprise
- GitLab
- Azure DevOps

              Gitリポジトリ連携をご検討中のお客様へ

              

現在、TROCCOでは[Terraform Provider for TROCCO](/docs/terraform-provider-for-trocco)の提供を開始しています。 Terraformを利用することで、TROCCOの各種設定・リソースをコードベースで運用・管理できるようになります。 Terraform Provider for TROCCOの導入もあわせてご検討ください。

## 反映対象

- 転送設定の設定情報
- データマート定義の設定情報

## 連携種別

Gitリポジトリ連携の連携種別には、**ユーザー**と**リソースグループ**の2つがあります。 自身のアカウントまたは各リソースグループに対して1つずつ、Gitリポジトリを連携させることができます。

### 連携種別：ユーザー

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/git-integration-2024-08-29-7-59-0.png)

              連携種別「ユーザー」について

              

TROCCOをお使いのユーザーのための連携設定となります。 以下のリソース（転送設定・データマート定義）に対して、Gitリポジトリ連携設定に関するすべての操作が可能です。

- 自身が作成したリソース
- リソースグループに所属していないリソース

### 連携種別：リソースグループ

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/git-integration-2024-08-29-7-59-1.png)

#### ロール・パーミッション

リソースグループが自分が所属しているチームに付与しているロールの種類によって、許可される操作は異なります。 リソースグループの各ロールについて、詳しくは[リソースグループ](/docs/resource-group)を参照ください。

それぞれのロールに許可されている操作は以下の通りです。

| 操作＼ロール | リソースグループ管理者 | リソースグループ編集者 | リソースグループ運用者 | リソースグループ閲覧者 | ロール無し |
| --- | --- | --- | --- | --- | --- |
| Gitリポジトリ連携設定の作成・編集 | ✓ | ✓ | - | - | - |
| Gitとの差分（diff）確認 | ✓ | ✓ | - | - | - |
| Gitへのcommit・push | ✓ | ✓ | - | - | - |
| 連携情報の表示 | ✓ | ✓ | ✓ | ✓ | - |

以下、あるユーザーのGitリポジトリ連携画面の表示例です。

- リソースグループ「テスト_1」に関して、ユーザーはリソースグループ管理者またはリソースグループ編集者ロールが付与されています。
- リソースグループ「テスト_2」「テスト_3」に関して、ユーザーはリソースグループ運用者またはリソースグループ閲覧者ロールが付与されています。  

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/git-integration-2024-08-29-7-59-2.png)

              Gitリポジトリ連携画面に表示されないリソースグループ

              

自分が所属しているチームにロールが付与されておらず、また自分が作成者ではないリソースグループは、Gitリポジトリ連携画面に表示されません。

## リモートリポジトリの設定

1. Gitリポジトリ連携画面上で、**新規作成**をクリックします。
2. GitサーバーのリポジトリURLを入力し、**連携する**をクリックします。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/git-integration-2024-08-29-7-59-3.png)

              IPアドレスの許可依頼

              

GitHub Enterpriseなどを用いて、Gitサーバーに対して特定のIPアドレス以外からのアクセスを拒否している場合は、TROCCOが通信に利用するIPアドレスに対してアクセスを許可してください。 [セキュリティグループやファイアウォール等で許可頂く必要があるIPアドレス](/docs/global-ip-list)

1. ブランチ名を指定し、Deploy KeyをGitサーバーに登録し、**接続を確認して保存**をクリックします。  

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/git-integration-2024-08-29-7-59-4.png)

              署名コミット必須のリポジトリルールには対応していません

              

TROCCOのGitリポジトリ連携では、コミットへの署名に対応していません。 そのため、連携先リポジトリで以下のいずれかが有効になっている場合、TROCCOからのpushは`Commits must have verified signatures.`というエラーで失敗します。

- Repository rulesの`Require signed commits`
- Branch protection rulesの`Require signed commits`

Gitリポジトリ連携を利用する対象ブランチでは、これらのルールを無効化したうえでご利用ください。

### diff（差分）確認

以下より、Gitリポジトリとのdiff（差分）を表示できます。

- Gitリポジトリ連携の一覧画面より、**全ての差分を確認**をクリック
- 各転送設定の詳細画面、各データマート定義の詳細画面の**Gitに反映(確認画面へ)** をクリック  

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/git-integration-2024-08-29-7-59-5.png)

### Gitリポジトリへの反映（git commit & push）

diff確認画面にて、**Gitに反映**をクリックします。 Commit タイトルおよびCommit 詳細を入力して、**Git リポジトリに反映**をクリックします。 YAML形式の設定情報が対象のGitリポジトリに反映されます。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/git-integration-2024-08-29-7-59-6.png)
