転送元カラムのJSONに配列が含まれていた際、要素を指定して値を取得する方法
  • 13 May 2022
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転送元カラムのJSONに配列が含まれていた際、要素を指定して値を取得する方法

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概要

転送元カラムのJSONに配列が含まれており、特定の要素の値を取得・利用したい場合、以下手順を取ることで必要な要素を取得することができます。

詳細

  1. 対象転送設定の「STEP2 データプレビュー・詳細設定」データ設定タブの項目カラム定義にて、対象JSONカラムのJSONカラムを展開にチェックを入れます。
    image.png

  2. 取得したい値について、以下のように記述します。

 ●カラム名:<任意のカラム名>
 ●JSONパス:[<要素を数値で指定>].<取得したいkey名> 
  ※例: [1].arrayName …要素1に格納されているJSONのkey:ArrayNameのvalueを取得
 ●データ型:<任意のカラム名>

以下は要素を指定した例です
image.png

  1. 保存して再プレビューボタンをクリックします。

  2. JSON配列が展開されていることをご確認ください。

その他、利用にあたりご不明点やご相談がございましたら、カスタマーサクセスまでお問い合わせくださいませ。


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