dbt Gitリポジトリ
  • 07 May 2024
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dbt Gitリポジトリ

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記事の要約

概要

dbtジョブを実際に実行する前に、TROCCOにGitリポジトリを連携する必要があります。
本記事では、dbt Gitリポジトリの作成・編集・削除について説明します。

本機能が対応するホスティングサービス

dbt連携では、GitリポジトリのホスティングサービスとしてGitHub、GitLabに対応しています。
また、GitHub Enterpriseなどを用いたオンプレミス環境に対しても、ご利用いただけます。

dbt Gitリポジトリの各種操作

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新規追加

  1. dbt Gitリポジトリ一覧画面にて、新規追加をクリックします。
  2. dbt Gitリポジトリの新規作成画面にて、各項目を入力・選択し、保存をクリックします。
IPアドレスの許可依頼

GitHub Enterpriseなどを用いて、Gitサーバーに対して特定のIPアドレス以外からのアクセスを拒否している場合は、TROCCOが通信に利用するIPアドレスに対してアクセスを許可してください。
セキュリティグループやファイアウォール等で許可頂く必要があるIPアドレス

  1. Deploy KeyをGitサーバーに登録します。
GitHubをお使いの場合

以下のURLからDeploy Keyを登録できます。
https://github.com/<GitHubユーザー名>/<リポジトリ名>/settings/keys

編集

  1. dbt Gitリポジトリ一覧画面にて、編集したいdbt Gitリポジトリをクリックします。
  2. dbt Gitリポジトリ編集画面にて、設定の編集を行い、保存をクリックします。

削除

  1. dbt Gitリポジトリ一覧画面にて、削除したいdbt Gitリポジトリをクリックします。
  2. dbt Gitリポジトリ編集画面にて、赤枠内のアイコンをクリックし、削除をクリックします。
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dbt Gitリポジトリの各種設定

項目名必須内容
リポジトリURLYes対象となるリポジトリのURLを入力します。
GitSSH形式での入力にのみ対応しています。
ブランチ名Yes対象となるブランチ名を入力します。
サブディレクトリNoGitリポジトリ内のサブディレクトリをプロジェクトディレクトリとして指定できます。
dbt_project.ymlがルートディレクトリ直下にないようなケースに入力してください。
なお、リポジトリのルートディレクトリをプロジェクトディレクトリとして指定する場合は、何も入力しないでください。
dbt バージョンYes利用するdbt Coreのバージョンを選択できます。

ロール・パーミッション

チーム機能をご利用の場合

dbt Gitリポジトリは、TROCCOにおいてリソースとして扱われます。

操作\ロールリソースグループ管理者リソースグループ編集者リソースグループ運用者リソースグループ閲覧者ロール無し補足
dbt Gitリポジトリの編集---
dbt Gitリポジトリの削除---
dbt Gitリポジトリの運用--dbtジョブ設定に利用できます。
dbt Gitリポジトリの新規追加

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