リリースノート一覧
  • 27 Jan 2023
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リリースノート一覧

  • ダーク
    ライト

本ページでは、毎週のリリースをご紹介しています。

2023-01-23

データカタログ

  • Snowflake版のデータカタログ機能が公開されました。
    • Snowflakeアカウントに紐づくデータに対して、データカタログを作成できます。
    • 一部、Snowflake版では対応しない機能があります。詳しくは、各データストア対応機能一覧を参照ください。

ワークフロー定義

  • ワークフロー定義を複製できるようになりました。
    • ワークフロー定義詳細画面右上の、ハンバーガーメニューより複製できます。
      image.png

APIアップデート

転送先Facebook オフラインコンバージョン

  • 上記転送先に利用しているFacebook APIが、v14からv15へアップデートされました。
  • 新バージョンについて、Meta for Developersのドキュメントを参照ください。

2023-01-16

転送設定

転送元Google Ads

  • 取得できるリソースタイプ(レポート種別)として、以下が追加されました。
    • ad_group_asset
    • customer_asset

dbt連携

  • 対応バージョンが、v1.2からv1.3へアップデートされました。

データカタログ

  • テーブル情報画面に、カラム参照一覧へのリンクが追加されました。
    • リンクをクリックすると、該当テーブル内に定義されているカラム参照の一覧が表示されます。
    • カラム参照について、詳しくはカラム参照を参照ください。

2023-01-10

APIアップデート

転送元Facebook Ad Insights

  • 上記転送元に利用しているFacebook APIが、v14からv15へアップデートされました。
  • 新バージョンについて、Meta for Developersのドキュメントを参照ください。

接続情報

PostgreSQL

  • PostgreSQLサーバーに接続するJDBCドライバーのバージョンを選択できるようになりました。
    • ご利用のPostgreSQLのバージョンに合わせて、ドライバーのバージョンを選択してください。
      • PostgreSQL 8.2以上の場合:JDBC Driver 42.5.1
      • PostgreSQL 8.2未満の場合:9.4 1205 JDBC 41

2022-12-26

APIアップデート

転送元Facebookリード広告・転送元Facebook Ads クリエイティブ

  • 上記転送元に利用しているFacebook APIが、v14からv15へアップデートされました。
  • 新バージョンについて、Meta for Developersのドキュメントを参照ください。

ワークフロー定義

  • ワークフロージョブ詳細画面にて、各タスクの実行ログをかんたんに表示できるようになりました。
    • フロー上にあるタスクをクリックすることで、タスクの実行ログが表示されます。

2022-12-19

おしらせ

転送元LINE広告

LINE広告APIを利用したデータ抽出

先日、LINE株式会社よりAPIによる広告データの抽出方法が公開されました。
上記に伴い、troccoでは新たに、LINE広告APIを利用したコネクターの提供を別途開始しました。

詳細については、転送元 - LINE広告を参照ください。

その他UI・UX

通知設定

  • 以下ジョブに関する通知について、ジョブがスキップされた場合にも、その旨通知が送信されるようになりました。
    • 転送ジョブ
    • シンクジョブ
    • ワークフロージョブ

マネージドデータ転送

  • マネージド転送設定がどのワークフローで利用されているか、簡単に確認できるようになりました。
    • マネージド転送設定詳細画面の、この設定が利用されているワークフローの配下にて、該当のマネージド転送設定を組み込んでいるワークフローの一覧が表示されます。

2022-12-12

接続情報

Amazon S3

  • IAMロールによる認証を用いたAmazon S3への接続に対応しました。
    • trocco上にAWSアクセスキーおよびAWSシークレットキーを配置せずとも、Amazon S3に接続できます。
    • Amazon S3接続情報にて、AWS認証方式としてIAMロールを選択できます。

転送設定

転送元AppsFlyer

  • 転送元AppsFlyerが新たに追加されました。
    • 取得可能なレポート種別、フィールド、各種制約等、詳しくは転送元 - AppsFlyerを参照ください。

転送先HubSpot

  • コンタクトのサブスクリプションの更新に対応しました。
    • オブジェクトタイプにsubscriptionを選択できます。
    • 転送データのスキーマなど、詳しくはサブスクリプションの更新を参照ください。

その他UI・UX

チーム機能

  • リソースグループ詳細画面にて、「dbtジョブ設定」および「dbtリポジトリ」の表示に対応しました。

2022-12-05

転送設定

転送先Box

  • 転送先Boxが新たに追加されました。
    • フォルダのパスを指定することで、Boxにファイルを転送できます。

ワークフロー定義

  • ワークフローに組み込まれた子ワークフローをループ実行できるようになりました。
    • フロー編集画面でワークフローをタスクとして追加し、タスク編集を行うことでループ実行を設定できます。

その他UI・UX

転送設定一覧

  • 転送設定一覧にて、選択した転送設定から一括でスケジュールを削除できるようになりました。

データカタログ

  • データカタログのクエリエディタの幅を変更できるようになりました。
    • サイドバーの境界線をドラッグして左右に動かすことで、お好きな幅に変更できます。

2022-11-28

接続情報

MongoDB

  • MongoDBのreplica setに対して、読み込みたいノード(メンバー)を選択できるようになりました。
    • 「読み込み設定」にて、以下の5つの項目から選択できます。
      • primary
      • primaryPreferred
      • secondary
      • secondaryPreferred
      • nearest
    • 読み込み設定について、詳しくはヘルプドキュメントを参照ください。

転送設定

転送元TikTok Ads

  • 取得されるディメンションが拡充されました。今回対応したディメンションは下記のとおりです。
    • Basic data metrics
      • reach
      • frequency
      • result
    • Video play metrics
      • video_watched_2s
      • video_watched_6s
      • average_video_play
    • Page Event Metrics
      • web_event_add_to_cart
      • on_web_order
      • initiate_checkout
      • add_billing
      • page_event_search

2022-11-21

APIアップデート

Twitter Ads

  • APIバージョンが、v11からv12へアップデートされました。
  • 新バージョンについて、詳しくはTwitter Developersのドキュメントを参照ください。

Facebook オフラインコンバージョン

  • 転送先Facebook オフラインコンバージョンに利用しているFacebook APIが、v14からv15へアップデートされました。
  • 新バージョンについて、Meta for Developersのドキュメントを参照ください。

転送設定

転送先HubSpot

  • 転送先の対象となるオブジェクトタイプが拡充されました。今回追加されたオブジェクトタイプは下記のとおりです。
    • company
    • deal
    • product
    • ticket
    • line_item
    • quote
  • 転送モードに追記 (INSERT) が追加されました。
  • 転送モードのUPSERTについて、UPSERTキーを指定できるようになりました。

転送先・転送元Google BigQuery

  • 「データセットのロケーション」にて、以下3つのロケーションを新たに選択できるようになりました。
    • europe-west8 (ミラノ)
    • europe-west9 (パリ)
    • europe-southwest1 (マドリッド)

転送先Snowflake

  • json型のカラムが、デフォルトでVARIANT型として取り込まれるようになりました。
    • これまでjson型のカラムは、VARCHAR型で取り込まれていました。
    • これまで同様にjson型のカラムをVARCHAR型で取り込みたい場合は、以下の設定を行ってください。
      • STEP2・出力オプションの「カラム設定」にて、データ型としてVARCHARを選択する。

その他UI・UX

転送設定一覧

  • 転送設定一覧にて、選択した転送設定に一括でスケジュールを追加できるようになりました。

データカタログ

  • データカタログのサイドバーの幅を変更できるようになりました。
    • サイドバーの境界線をドラッグして左右に動かすことで、お好きな幅に変更できます。

チーム機能

  • リソースグループ詳細画面の接続情報一覧にて、接続情報のサービス名が各接続情報に紐づく形で表示されるようになりました。

2022-11-14

データマート

  • データマート - Snowflakeにて、「名前にハイフンを含む」データベースへの出力に対応しました。
    • クエリ実行モードでデータ転送モードを選択したときに、出力先データベースにて「名前にハイフンを含む」データベースを指定できるようになりました。

2022-11-07

APIアップデート

Yahoo!広告

APIバージョンが、v8からv9へアップデートされました。
新バージョンについて、詳しくはAPIリファレンスを参照ください。

転送設定

転送元Google Drive

  • 共有ドライブ上にあるファイルも転送できるようになりました。

転送先Google Drive

  • 共有ドライブ上にあるフォルダにも転送できるようにありました。

dbt連携

  • ジョブ設定の実行コマンドとしてdbt run-operationが追加されました。
    • マクロ名を入力することで、マクロを呼び出すことができます。

2022-10-24

ワークフロー

  • ワークフロー上のジョブのループ実行を、Amazon Redshiftのクエリ結果に基づいて行えるようになりました。
    • ループ実行におけるカスタム変数の展開値を、Amazon Redshiftのクエリ結果に基づいて設定できます。
    • 展開したいテーブルの値をAmazon Redshiftのテーブルに格納しておくことで、展開値が実行のたびに変動するようなワークフローを定義できるようになります。

データカタログ

  • 基本メタデータの値を、CSVファイルを用いてインポートできるようになりました。
    • データカタログ設定の「メタデータインポート」からインポートすることができます。
    • 詳しくは、メタデータインポートを参照ください。

2022-10-17

接続情報

  • Oracle Autonomous Databaseへの接続に対応しました。
    • Oracle Database接続情報の「接続方法」にて、tnsnames.oraファイルを使用するを選択したときに、ウォレットファイルをアップロードできるようになりました。
    • ウォレットファイルをアップロードすることで、Oracle Autonomous Databaseへの接続が可能となります。

データカタログ

  • 要約統計情報について、日付・時刻に関する型の最小値・最大値を表示するようになりました。
    • 要約統計情報は、カラム情報やプレビューなどで確認できます。

2022-10-11

転送設定

  • 転送先BigQueryのSTEP2・出力オプションで対応している分割テーブルについて、より細かい時間単位でテーブルを分割できるようになりました。
    • 変更前は、日付単位での分割にのみ対応していました。
    • 今回の変更で、テーブル分割の単位を以下の4つから選べるようになりました。
      • 1時間ごと
      • 1日ごと
      • 1ヶ月ごと
      • 1年ごと

2022-10-03

接続情報

  • PostgreSQL接続情報にて、AWS Systems Manager Session Manager経由での接続に対応しました。

転送設定

  • ファイル・ストレージ系コネクタにて、入力ファイル形式としてMicrosoft Excelファイル(xlsxおよびxls)に対応しました。
    対応したコネクタは以下のとおりです。
    • 転送元 - Amazon S3
    • 転送元 - Azure Blob Storage
    • 転送元 - Box
    • 転送元 - FTP・FTPS
    • 転送元 - Google Cloud Storage
    • 転送元 - Google Drive
    • 転送元 - HTTP(S)
    • 転送元 - SFTP
    • 転送元 - ローカルファイル

ワークフロー

  • ワークフロー失敗時の自動リトライについて、次回リトライ実行までの時間間隔を指定できるようになりました。
    • ワークフロー設定画面でリトライ回数を1以上に指定したときに、時間を指定できます。

データカタログ

  • troccoのデータマート機能を利用して生成したカラムについて、生成元カラムのデータソースに関するメタデータを自動で引き継げるようになりました。
    ただし、メタデータを自動で引き継ぐためには以下の条件があります。
    • データマート定義上で、カラムの値に加工を加えていない。
    • データマート定義のクエリ実行モードとして、データ転送モードを用いている。

2022-09-20

APIアップデート

Google Ads

マネージド転送設定

  • マネージド転送設定の編集画面が拡充されました。
    • 登録されている転送設定の転送元・転送先に関する設定や、共通設定を一括で変更できるようになりました。

その他UI・UX

転送設定一覧

  • 通知設定の有無で、転送設定を絞り込みできるようになりました。
  • スケジュール設定の有無で、転送設定を絞り込みできるようになりました。
  • 選択した転送設定に付けられているラベルを、一括で取り外せるようになりました。

2022-09-12

APIアップデート

Yahoo!広告

  • APIバージョンが、v8にアップデートされました。
    • APIアップデートにより、旧指標は廃止されました。
    • 今後はカラム名に「(旧)」を含むカラムが指定されている場合、自動的に新カラムが取得されます。
  • 新バージョンについて、詳しくはYahoo!広告 API v8 システムリリース完了のお知らせを参照ください。

Criteo

  • APIバージョンが、v2022.07にアップデートされました。
  • 新バージョンについて、詳しくはVersion 2022.07 release notesを参照ください。

データカタログ

  • テーブル情報タブにて、クエリエディタを開くボタンが追加されました。
    • ボタンをクリックすると、クエリエディタが立ち上がります。
    • テーブル情報タブで開いていたテーブルがFROM句に指定された状態のクエリが表示されます。
  • データカタログ設定にて、Googleアカウントの再認証ができるようになりました。

2022-09-05

転送設定

  • 転送元としてtroccoが追加されました。
    • troccoのデータカタログで保持している、「ユーザー定義メタデータ」および「カラム参照一覧」に関するデータを転送することができます。
  • 転送先Marketoにて、静的リストIDを指定できるようになりました。

マネージド転送設定

  • テーブル増減検知のSlack通知内容に、検知したテーブルの名前も含まれるようになりました。
    • これまでは追加・削除されたテーブルの件数を表示していました。
    • 今後は追加・削除されたテーブルの件数に加えて、テーブルの名前も表示されます。

dbt連携

  • ジョブ設定の実行コマンドのオプション値にて、カスタム変数をご利用いただけるようになりました。

データカタログ

  • 「ユーザー定義メタデータ」の値をMarkdownエディタで編集いただけるようになりました。
    • フィールドの値をMarkdownエディタで編集したいときは、「ユーザー定義メタデータ用テンプレート」のデータ型にて「Text(Markdown)」を指定してください。
  • 「テーブル情報」配下のプレビューにて、カラム名の直下に論理名が表示されるようになりました。

その他UI・UX

  • アカウント・ユーザー画面にて、各ユーザーの認証方式をご確認いただけるようになりました。
    • 2段階認証およびSAML認証がそれぞれ有効かどうかをご確認いただけます。

2022-08-29

おしらせ

  • HubSpot APIキーは、2022年11月30日以降、HubSpot APIにアクセスするための認証方法として使用できなくなります。
    • 今後、認証方式としてはOAuth 2.0をお使いください。
    • 詳しくは、公式ドキュメントを参照ください。

転送設定

  • 転送設定 STEP2「データプレビュー・詳細設定」のフィルター設定にて、フィルター値にカスタム変数をご利用いただけるようになりました。
  • 転送元HTTP(S)にて、HTTPヘッダのキー・値にカスタム変数をご利用いただけるようになりました。

データカタログ

  • 基本メタデータ項目「説明」欄の編集時に、Markdownエディタをご利用いただけるようになりました。
  • クエリエディタにて、クエリの実行結果をCSV形式でダウンロードいただけるようになりました。
    • ダウンロードできるデータは最大10MBで、サイズ上限を超えた行は切り捨てられます。

マネージド転送設定

マネージド転送設定について、詳しくは2022年8月のリリースノートにて紹介いたします。

その他UI・UX

  • 転送設定一覧にて、絞り込みの項目に「作成者」を追加しました。
    • 選択したユーザーが作成した転送設定に絞って、一覧表示することができます。
  • 転送設定一覧にて、 絞り込みの項目「名前(部分一致)」がAND検索に対応しました。
    • スペースで区切って入力することで、AND検索することができます。
  • 転送設定一覧にて、選択した転送設定に一括でラベルを追加できるようになりました。

2022-08-22

dbt連携

  • dbt GitリポジトリのアダプターにSnowflakeおよびRedshiftが追加されました。

データカタログ

  • trocco基本メタデータ設定が追加されました。
    • trocco側で規定する基本メタデータ項目「論理名」および「説明」について、カラム一覧に表示するかどうかを選択できるようになりました。

2022-08-08

転送設定

  • 転送元Marketoのターゲットで、フォルダーを選択できるようになりました。
  • 転送先としてHubSpotが追加されました。
    • Contactオブジェクトに対応しています。今後、対応するオブジェクトは追加される予定です。
  • 転送元Twitter Adsでレポート種別にline_itemを選択したとき、転送内容にcampaign_idを含めるようになりました。

dbt連携

  • dbt連携機能がリリースされました。
    • OSS版dbtの実行環境と、GitHub連携を提供しています。
    • ETLからデータモデリングの流れを、troccoワークフロー機能上に定義することができます。
    • 今後のリリース予定等、詳しくはプレスリリースを参照ください。

2022-08-01

転送設定

  • 転送元Marketoのターゲットで、プログラムメンバーを選択できるようになりました。
  • 転送先BigQueryのSTEP2・出力オプションで、カラム設定のデータ型にNUMERIC型を選択できるようになりました。

2022-07-25

ワークフロー

  • ワークフローが失敗した際に、自動リトライが行えるようになりました。
    • ワークフロー設定画面で、自動リトライを行う回数を指定することができます。

2022-07-19

転送設定

  • 転送先としてGoogle Driveが追加されました。
  • 転送元・転送先でBigQueryを選択したとき、データセットのロケーションで指定できるリージョンを更新しました。

データマート

  • データマート定義でBigQueryを選択したとき、データ処理ロケーションで指定できるリージョンを更新しました。

データカタログ

  • troccoオリジナルメタデータを設定できるようになりました。
    • ユーザー定義メタデータとは別に、trocco側で既定のメタデータを設定する枠を設けました。

その他UI・UX

  • 転送設定・データマート定義・ワークフロー定義・各種アカウント設定の全画面が英語でご利用いただけるようになりました。

2022-07-11

転送設定

  • 転送元Shopifyにて、ターゲットにtransactionオブジェクトを指定できるようになりました。
    • transactionオブジェクトに格納されているデータを取得できるようになりました。
  • 転送元Marketoにて、ターゲットにスタティックリスト別リードを指定したとき、取得したいリストIDを指定できるようになりました。

ワークフロー

  • 入れ子のワークフローが途中で失敗した場合、再実行時に子ワークフローの停止位置から再実行するようになりました。

データカタログ

  • ユーザー定義メタデータ用テンプレートで、カラム一覧に表示するフィールドを複数選択できるようになりました。
    • データカタログのカラム情報で、ユーザー定義メタデータ用テンプレート編集画面で設定した順番通りに表示されます。
  • troccoのデータマートで作成されたBigQueryのテーブルに対し、一次テーブルのメタデータを引き継げるようになりました。
    • メタデータを引き継いだテーブル間では、カラムベースのリネージを表示できるようになりました。

2022-07-04

転送設定

  • 転送元にてCDCを使用している場合、一括で5回までリトライするようになりました。
    • binlog転送フェーズでエラーが発生した場合、自動で5回までリトライします。

データカタログ

  • クエリエディタで、ON句にサジェストが表示されるようになりました。
    • データカタログに登録されている依存関係をもとに条件のサジェストが表示されます。

2022-06-27

ワークフロー

  • ワークフロータスクにtrocco一括登録が追加されました。
    • 一括登録に紐づく転送設定を一括で実行することができます。

2022-06-20

転送設定

  • 転送元Shopifyにて、ターゲットにMetafieldを指定できるようになりました。
    • Metafieldリソースに格納されているデータを取得できるようになりました。

データカタログ

  • データカタログ画面でタブ情報をURLに保持するようになりました。
    • タブを遷移してブラウザバックで元の画面に戻ったときに、遷移前の箇所に戻れるようになりました。

2022-06-06

転送設定

  • 転送元Google Ad Managerにて、最上位の広告ユニットを表示するか全ユニットを表示するか指定できるようになりました。
    • 子、孫広告単位の深い階層のレポートも取得できるようになりました。

データマート

  • データマート定義にて、Redshiftで自由記述モードが追加されました。
    • RedshiftのDWHに対して、DDL文など任意のクエリを発行していただくことが可能です。

2022-05-30

データマート

  • データマート定義にて、Snowflakeで自由記述モードが追加されました。
    • SnowflakeのDWHに対して、DDL文など任意のクエリを発行していただくことが可能です。

2022-05-23

転送設定

  • 転送先Google Ads コンバージョンに拡張コンバージョンを追加しました。
    • これまでtroccoでは、転送先Google Adsとしてオフラインコンバージョンのみ対応していましたが、拡張コンバージョンにも対応しました。
    • それに伴い、「転送先Google Ads オフラインコンバージョン」は、「転送先Google Ads コンバージョン」と名称を変更しました。
  • 転送元ローカルファイルにて、STEP1で文字コードを指定できるようになりました。
  • 転送元Facebook Ads Insightsにて、レポートテンプレート機能が使えるようになりました。
    • 転送元Facebook Ads Insightsの転送設定編集画面STEP1で、レポート種別ごとに主なフィールドをテンプレートで取得できるようになりました。

データマート

  • BigQueryでのデータマート定義で自由記述モードを使用した際に、データ処理ロケーションを指定できるようになりました。
    • これまでクエリの対象はUSリージョンのみでしたが、対象データセットのリージョンを指定できます。

その他UI・UX

  • データマート定義一覧画面、ワークフロー定義一覧画面で最大50件まで定義情報を表示できるようになりました。

2022-05-16

転送設定

  • 転送元Shopifyにて、カスタムアプリに対応しました。

    • Shopifyの接続情報作成についても、カスタムアプリを選択できるようになりました。
  • 転送先としてZoho CRMが追加されました。

  • 転送設定一覧画面で最大50件まで転送設定を表示できるようになりました。

データカタログ

  • クエリディタにて、BigQueryのスキャン量を表示できるようになりました。
    • 同時に、無効なクエリを発行するとエラー箇所を返されるようになりました。

2022-05-02

転送設定

  • 転送元AmazonS3にて、解凍設定としてtar.gz形式が選択可能になりました。
    • tar.gz形式で解凍する場合は、解凍後の相対パスを正規表現で設定可能になりました。

データカタログ

  • ユーザー定義メタデータ更新時に、インデックスも同時に更新するようになりました。
    • ユーザー定義メタデータを更新すると同時に検索にヒットするようになりました。

2022-04-25

ワークフロー

  • ワークフローのタスク種別ごとにアイコンを分けました。
    • フロー上のタスクが何を表しているのか、直感的にわかりやすくなりました。

データカタログ

  • クエリエディタにて、前回起動時に選択していたプロジェクトをそのまま利用できるようになりました。
    • 主に利用しているプロジェクトを、クエリエディタ起動のたびに選択する必要がなくなりました。
  • テーブル・カラムの依存関係を表示・削除できるようになりました。
  • メタデータ収集対象にPostgreSQLが追加されました。

2022-04-18

転送設定

  • 転送元としてRtoaster insight+ Googleアカウント連携が追加されました。
    • Rtoaster insight+ Googleアカウント連携を指定して、データ転送が行えるようになりました。
    • 転送元にRtoaster insight+ Googleアカウント連携を使用する場合は、お客様のGoogleアカウントをRtoaster insight+に追加する必要があります。
      Rtoaster insight+に追加する方法は、こちらのヘルプページを参照ください。

データカタログ

  • 登録したユーザー定義メタデータを画面上部検索バーより検索できるようになりました。
    • ユーザー定義メタデータに文字列型のフィールドがある場合、そのフィールド内の値を検索できます。
      (例:テーブルの「論理名」メタデータに「売上」という値を保存していた場合、検索バーで「売上」と入力すると、検索結果に表示されるようになりました。)
  • 検索時に「検索結果」画面に遷移し、詳細な情報の確認やフィルタ・ソートを行うことができるようになりました。

2022-04-11

転送設定

  • 転送元としてZohoCRMが追加されました。
    • ZohoCRM専用のSQLライクなクエリ(COQL)を用いてデータを抽出し転送することが可能となりました。
  • トリガージョブ機能を非推奨とする文言を追加しました。
    • GUIで操作でき、より柔軟な依存関係を定義できる、ワークフロー機能への移行をお願いいたします。

データカタログ

  • クエリエディタで、クエリの保存および保存したクエリの読み込みができるようになりました。

2022-04-04

接続情報

  • Oracle Database接続情報にて、SSH接続に対応しました。
  • HubSpot接続情報にて、認証方式としてOAuth2.0が選択できるようになりました。

転送設定

  • 転送元HubSpotにて、項目「パイプライン」、「パイプラインステージ」、「担当者」が取得できるようになりました。
    • 「deal」と「ticket」のパイプラインと、パイプラインステージのリストを取得できるようになりました。

セキュリティ

  • 転送設定などでデータプレビューを行う際に、troccoサービス内部にプレビュー内容を保存(永続化)するかを選択できるようになりました。
    • この機能を有効にした場合、設定完了後の一定時間経過後にプレビュー内容が自動削除されるため、よりセキュアにご利用いただけます。

2022-03-28

転送設定

  • 転送先kintoneにて、転送モードに「update」、「upsert」が追加されました。
    • kintoneに対してより柔軟にデータ連携を行うことが可能となりました。
  • 転送元RTB Houseにて、項目「subCampaignId」、「subCampaginName」が取得できるようになりました。
  • 転送元Salesforceにて、削除済み・アーカイブ済みレコードが取得できるようになりました。
    • 1年以上前に作成された(アーカイブされた)Task, Eventオブジェクトのレコードも取得可能となりました。

データカタログ

  • 任意のデータセット配下のシャーディングテーブルがまとめて表示されるようになりました。
  • クエリエディタの補完機能が強化され、より活用しやすいようになりました。
    • 入力したテーブルに関するメタデータや、入力した関数の利用方法などがサジェストされるようになりました。

2022-03-21

データマート

  • Snowflakeにて、接続情報の指定に誤りがあった場合のエラーメッセージがわかりやすくなりました。

その他UI・UX

  • データソースとして記載されている「FTP」が「 FTP・FTPS」、「 HTTP」が「HTTP(S)」に変更となりました。
    • 機能自体に変更はございません。UIの表記を機能に合わせた形となります。

2022-03-14

転送設定

  • 転送元Facebook Ads クリエイティブにて、広告アカウントIDがサジェストされるようになりました。
  • 転送先Google Spreadsheetsにて、転送モードに「全件洗い替え (既存シート引き継ぎ)」が追加されました。
    • 対象シートに直接転送内容を反映するため、Googleデータポータル等での参照切れが発生しないようになりました。
  • 転送先Snowflakeにて、転送ジョブ成功時、Snowflake上にステージが残らないようになりました。

データカタログ

  • メタデータ収集対象にkintoneが追加されました。

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