接続情報 - カオナビ

Prev Next
This content is currently unavailable in Korean. You are viewing the default (Ja - 日本語) version.

本ページでは、カオナビに接続するための設定(接続情報)について説明します。
転送に関する設定については、転送元 - カオナビを参照ください。

利用上の注意・制約

レート制限

カオナビAPIのレート制限は毎時3,000回です。
大量のデータを転送する場合や、複数の転送設定を同時に実行する場合は、レート制限に達しないよう注意してください。

認証方式

  • Consumer Key / Consumer Secret

カオナビAPIでは、Consumer KeyとConsumer Secretを使用してアクセストークンを取得する認証方式を採用しています。
TROCCOでは、接続情報に設定されたConsumer KeyとConsumer Secretを使用して、自動的にアクセストークンを取得・管理します。

設定項目

項目名 必須 説明
Consumer Key Consumer Keyを入力します。
取得方法について、詳しくは後述のConsumer Key / Consumer Secretの取得を参照ください。
Consumer Secret Consumer Secretを入力します。
取得方法について、詳しくは後述のConsumer Key / Consumer Secretの取得を参照ください。

カオナビ側で必要な作業

Consumer Key / Consumer Secretの取得

Consumer KeyとConsumer Secretは、カオナビの管理画面から取得します。

  1. カオナビにログインします。
  2. 管理者機能トップ > 公開API v2 情報 > 認証情報をクリックします。
  3. 表示されたConsumer KeyとConsumer Secretをコピーします。
  4. TROCCOの接続情報設定画面に、コピーしたConsumer KeyとConsumer Secretをそれぞれ入力します。

詳しくは、カオナビ公式ドキュメント − API v2を参照ください。

操作対象の有効化

カオナビAPIを利用するには、取得したいデータの操作を事前に有効化する必要があります。

  1. カオナビにログインします。
  2. 管理者機能トップ > 公開API v2 情報 > 操作対象の管理をクリックします。
  3. 取得したいデータに対して、取得にチェックを入れます。
  4. 設定を保存をクリックします。
操作対象の初期状態

操作対象の管理では、デフォルトですべての操作がオフになっています。
TROCCOで転送を行うには、転送対象のデータに対して取得を有効にする必要があります。

権限の付与

カオナビからデータを取得するには、Consumer Key / Consumer Secretを発行したユーザー(通常は管理者)がカオナビ上で適切なロール(権限)を持っている必要があります。
認証したユーザーが閲覧できるデータのみが転送対象となります。

取得したいデータにアクセスできない場合は、カオナビの管理者に連絡して、適切なロールを付与してもらってください。