本ページでは、マネーフォワード クラウド会計に接続するための設定(接続情報)について説明します。
転送に関する設定については、転送元 - マネーフォワード クラウド会計を参照ください。
認証方式
- OAuth2.0
マネーフォワード クラウド会計への接続には、OAuth2.0認証を使用します。
接続設定時にマネーフォワード クラウド会計の認証画面にリダイレクトされ、アカウントの認証と権限の承認をします。
設定項目
接続情報の設定に必要な項目はありません。OAuth2.0認証プロセスを通じて、必要な認証情報が自動的に取得されます。
設定手順
- マネーフォワード クラウド会計接続情報の作成画面で、マネーフォワード クラウド会計アカウント認証ボタンをクリックします。
- マネーフォワード クラウド会計のログイン画面が表示されるので、接続に使用するアカウントでログインします。
- 権限の付与を確認する画面が表示されるので、承認してください。
- TROCCOに戻り、認証が完了したことを確認します。
マネーフォワード クラウド会計側で必要な作業
権限の付与
転送元に利用する場合
マネーフォワード クラウド会計からデータを取得するには、認証したユーザーがマネーフォワード クラウド会計上で適切なロール(権限)を持っている必要があります。
認証したユーザーが閲覧できるデータのみが転送対象となります。
取得したいデータにアクセスできない場合は、マネーフォワード クラウド会計の管理者に連絡して、適切なロールを付与してもらってください。