--- title: "クエリを書く(クエリエディタ) | TROCCO Docs" slug: "query-editor-v1" updated: 2024-10-22T04:28:14Z published: 2024-10-22T04:28:14Z canonical: "documents.trocco.io/query-editor-v1" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # クエリを書く(クエリエディタ) ## 概要 TROCCOのデータカタログでは、クエリの記述、実行、保存機能をサポートしています。 また、クエリの実行結果をCSVファイル形式でダウンロードできます。 クエリエディタに関する注意事項 ページを更新するときは、先にクエリを保存してください。 **ブラウザ上でページを更新すると、それまで書いていたクエリは消去されます。** ## クエリエディタの使い方 画面上の**クエリを書く**をクリックすることで、クエリエディタが開かれます。 データストア名を選択したら、すぐにクエリを書き始めることができます。 GCPプロジェクトID BigQueryのデータストアをお使いの場合、**GCPプロジェクトID**にてクエリを実行するプロジェクトを選択します。 ## クエリエディタの特長 ### 多機能なコードエディタ テーブル名の自動補完にも対応しており、補完時には該当テーブルの[論理名](/docs/catalog-glossary-v1#%E8%AB%96%E7%90%86%E5%90%8D)も合わせて表示されます。 FROM句を指定すると、以降カラム名の自動補完も行われます。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/query-editor-v1-2024-08-29-11-30-0.png) BigQuery版データカタログを利用している場合 クエリエディタ内に以下も表示されます。 - 標準関数に関するポップヒント - Syntax Error - クエリを実行した場合のデータ処理量 ### エディタ表示の柔軟性 クエリエディタの横幅はご自由に変更できます。 テーブル情報やカラム情報を参照しやすいサイズに調整した上で、クエリを書くことができます。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/query-editor-v1-2024-08-29-11-30-1.png) ### クエリ実行結果を即座にプレビュー **クエリを実行**すると、実行結果のプレビューがクエリエディタ直下に表示されます。 [プレビュー](/docs/table-information-v1#%E3%83%97%E3%83%AC%E3%83%93%E3%83%A5%E3%83%BC)と同様に、要約統計情報の表示やカラムのソート・フィルター機能にも対応しています。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/query-editor-v1-2024-08-29-11-30-2.png) ### クエリ実行結果をCSVファイルに保存 **結果をダウンロード**をクリックすると、実行結果をCSVファイル形式でダウンロードできます。 本仕様は、BigQuery版データカタログを選択している場合にのみ利用できます。 クエリ実行結果のダウンロードファイルサイズ制限 ダウンロードできるCSVファイルのファイルサイズは最大**10MB**です。 ファイルサイズ上限を超えた行は切り捨てられます。 ### クエリの保存 **クエリを保存**をクリックすると、記述したクエリを保存できます。 **保存したクエリ**をクリックすると、保存したクエリを開くことができます。