リリースノート一覧-2022年
  • 01 Aug 2022
  • 1 分で読み終わります
  • ダーク
    ライト

リリースノート一覧-2022年

  • ダーク
    ライト

2022-08-01

転送設定

  • 転送元Marketoのターゲットで、プログラムメンバーを選択できるようになりました。
  • 転送先BigQueryのSTEP2・出力オプションで、カラム設定のデータ型にNUMERIC型を選択できるようになりました。

2022-07-25

ワークフロー

  • ワークフローが失敗した際に、自動リトライが行えるようになりました。
    • ワークフロー設定画面で、自動リトライを行う回数を指定することができます。

2022-07-19

転送設定

  • 転送先としてGoogle Driveが追加されました。
  • 転送元・転送先でBigQueryを選択したとき、データセットのロケーションで指定できるリージョンを更新しました。

データマート

  • データマート定義でBigQueryを選択したとき、データ処理ロケーションで指定できるリージョンを更新しました。

データカタログ

  • troccoオリジナルメタデータを設定できるようになりました。
    • ユーザー定義メタデータとは別に、trocco側で既定のメタデータを設定する枠を設けました。

その他UI・UX

  • 転送設定・データマート定義・ワークフロー定義・各種アカウント設定の全画面が英語でご利用いただけるようになりました。

2022-07-11

転送設定

  • 転送元Shopifyにて、ターゲットにtransactionオブジェクトを指定できるようになりました。
    • transactionオブジェクトに格納されているデータを取得できるようになりました。
  • 転送元Marketoにて、ターゲットにスタティックリスト別リードを指定したとき、取得したいリストIDを指定できるようになりました。

ワークフロー

  • 入れ子のワークフローが途中で失敗した場合、再実行時に子ワークフローの停止位置から再実行するようになりました。

データカタログ

  • ユーザー定義メタデータ用テンプレートで、カラム一覧に表示するフィールドを複数選択できるようになりました。
    • データカタログのカラム情報で、ユーザー定義メタデータ用テンプレート編集画面で設定した順番通りに表示されます。
  • troccoのデータマートで作成されたBigQueryのテーブルに対し、一次テーブルのメタデータを引き継げるようになりました。
    • メタデータを引き継いだテーブル間では、カラムベースのリネージを表示できるようになりました。

2022-07-04

転送設定

  • 転送元にてCDCを使用している場合、一括で5回までリトライするようになりました。
    • binlog転送フェーズでエラーが発生した場合、自動で5回までリトライします。

データカタログ

  • クエリエディタで、ON句にサジェストが表示されるようになりました。
    • データカタログに登録されている依存関係をもとに条件のサジェストが表示されます。

2022-06-27

ワークフロー

  • ワークフロータスクにtrocco一括登録が追加されました。
    • 一括登録に紐づく転送設定を一括で実行することができます。

2022-06-20

転送設定

  • 転送元Shopifyにて、ターゲットにMetafieldを指定できるようになりました。
    • Metafieldリソースに格納されているデータを取得できるようになりました。

データカタログ

  • データカタログ画面でタブ情報をURLに保持するようになりました。
    • タブを遷移してブラウザバックで元の画面に戻ったときに、遷移前の箇所に戻れるようになりました。

2022-06-06

転送設定

  • 転送元Google Ad Managerにて、最上位の広告ユニットを表示するか全ユニットを表示するか指定できるようになりました。
    • 子、孫広告単位の深い階層のレポートも取得できるようになりました。

データマート

  • データマート定義にて、Redshiftで自由記述モードが追加されました。
    • RedshiftのDWHに対して、DDL文など任意のクエリを発行していただくことが可能です。

2022-05-30

データマート

  • データマート定義にて、Snowflakeで自由記述モードが追加されました。
    • SnowflakeのDWHに対して、DDL文など任意のクエリを発行していただくことが可能です。

2022-05-23

転送設定

  • 転送先Google Ads コンバージョンに拡張コンバージョンを追加しました。
    • これまでtroccoでは、転送先Google Adsとしてオフラインコンバージョンのみ対応していましたが、拡張コンバージョンにも対応しました。
    • それに伴い、「転送先Google Ads オフラインコンバージョン」は、「転送先Google Ads コンバージョン」と名称を変更しました。
  • 転送元ローカルファイルにて、STEP1で文字コードを指定できるようになりました。
  • 転送元Facebook Ads Insightsにて、レポートテンプレート機能が使えるようになりました。
    • 転送元Facebook Ads Insightsの転送設定編集画面STEP1で、レポート種別ごとに主なフィールドをテンプレートで取得できるようになりました。

データマート

  • BigQueryでのデータマート定義で自由記述モードを使用した際に、データ処理ロケーションを指定できるようになりました。
    • これまでクエリの対象はUSリージョンのみでしたが、対象データセットのリージョンを指定できます。

その他UI・UX

  • データマート定義一覧画面、ワークフロー定義一覧画面で最大50件まで定義情報を表示できるようになりました。

2022-05-16

転送設定

  • 転送元Shopifyにて、カスタムアプリに対応しました。

    • Shopifyの接続情報作成についても、カスタムアプリを選択できるようになりました。
  • 転送先としてZoho CRMが追加されました。

  • 転送設定一覧画面で最大50件まで転送設定を表示できるようになりました。

データカタログ

  • クエリディタにて、BigQueryのスキャン量を表示できるようになりました。
    • 同時に、無効なクエリを発行するとエラー箇所を返されるようになりました。

2022-05-02

転送設定

  • 転送元AmazonS3にて、解凍設定としてtar.gz形式が選択可能になりました。
    • tar.gz形式で解凍する場合は、解凍後の相対パスを正規表現で設定可能になりました。

データカタログ

  • ユーザー定義メタデータ更新時に、インデックスも同時に更新するようになりました。
    • ユーザー定義メタデータを更新すると同時に検索にヒットするようになりました。

2022-04-25

ワークフロー

  • ワークフローのタスク種別ごとにアイコンを分けました。
    • フロー上のタスクが何を表しているのか、直感的にわかりやすくなりました。

データカタログ

  • クエリエディタにて、前回起動時に選択していたプロジェクトをそのまま利用できるようになりました。
    • 主に利用しているプロジェクトを、クエリエディタ起動のたびに選択する必要がなくなりました。
  • テーブル・カラムの依存関係を表示・削除できるようになりました。
  • メタデータ収集対象にPostgreSQLが追加されました。

2022-04-18

転送設定

  • 転送元としてRtoaster insight+ Googleアカウント連携が追加されました。
    • Rtoaster insight+ Googleアカウント連携を指定して、データ転送が行えるようになりました。
    • 転送元にRtoaster insight+ Googleアカウント連携を使用する場合は、お客様のGoogleアカウントをRtoaster insight+に追加する必要があります。
      Rtoaster insight+に追加する方法は、こちらのヘルプページを参照ください。

データカタログ

  • 登録したユーザー定義メタデータを画面上部検索バーより検索できるようになりました。
    • ユーザー定義メタデータに文字列型のフィールドがある場合、そのフィールド内の値を検索できます。
      (例:テーブルの「論理名」メタデータに「売上」という値を保存していた場合、検索バーで「売上」と入力すると、検索結果に表示されるようになりました。)
  • 検索時に「検索結果」画面に遷移し、詳細な情報の確認やフィルタ・ソートを行うことができるようになりました。

2022-04-11

転送設定

  • 転送元としてZohoCRMが追加されました。
    • ZohoCRM専用のSQLライクなクエリ(COQL)を用いてデータを抽出し転送することが可能となりました。
  • トリガージョブ機能を非推奨とする文言を追加しました。
    • GUIで操作でき、より柔軟な依存関係を定義できる、ワークフロー機能への移行をお願いいたします。

データカタログ

  • クエリエディタで、クエリの保存および保存したクエリの読み込みができるようになりました。

2022-04-04

接続情報

  • Oracle Database接続情報にて、SSH接続に対応しました。
  • HubSpot接続情報にて、認証方式としてOAuth2.0が選択できるようになりました。

転送設定

  • 転送元HubSpotにて、項目「パイプライン」、「パイプラインステージ」、「担当者」が取得できるようになりました。
    • 「deal」と「ticket」のパイプラインと、パイプラインステージのリストを取得できるようになりました。

セキュリティ

  • 転送設定などでデータプレビューを行う際に、troccoサービス内部にプレビュー内容を保存(永続化)するかを選択できるようになりました。
    • この機能を有効にした場合、設定完了後の一定時間経過後にプレビュー内容が自動削除されるため、よりセキュアにご利用いただけます。

2022-03-28

転送設定

  • 転送先kintoneにて、転送モードに「update」、「upsert」が追加されました。
    • kintoneに対してより柔軟にデータ連携を行うことが可能となりました。
  • 転送元RTB Houseにて、項目「subCampaignId」、「subCampaginName」が取得できるようになりました。
  • 転送元Salesforceにて、削除済み・アーカイブ済みレコードが取得できるようになりました。
    • 1年以上前に作成された(アーカイブされた)Task, Eventオブジェクトのレコードも取得可能となりました。

データカタログ

  • 任意のデータセット配下のシャーディングテーブルがまとめて表示されるようになりました。
  • クエリエディタの補完機能が強化され、より活用しやすいようになりました。
    • 入力したテーブルに関するメタデータや、入力した関数の利用方法などがサジェストされるようになりました。

2022-03-21

データマート

  • Snowflakeにて、接続情報の指定に誤りが合った場合のエラーメッセージがわかりやすくなりました。

その他UI・UX

  • データソースとして記載されている「FTP」が「 FTP・FTPS」、「 HTTP」が「HTTP(S)」に変更となりました。
    • 機能自体に変更はございません。UIの表記を機能に合わせた形となります。

2022-03-14

転送設定

  • 転送元Facebook Ads クリエイティブにて、広告アカウントIDがサジェストされるようになりました。
  • 転送先Google Spreadsheetsにて、転送モードに「全件洗い替え (既存シート引き継ぎ)」が追加されました。
    • 対象シートに直接転送内容を反映するため、Googleデータポータル等での参照切れが発生しないようになりました。
  • 転送先Snowflakeにて、転送ジョブ成功時、Snowflake上にステージが残らないようになりました。

データカタログ

  • メタデータ収集対象にkintoneが追加されました。

この記事は役に立ちましたか?