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title: "リリースノート-2022年09月 | TROCCO Docs"
slug: "release-note-2022-09"
updated: 2025-01-15T08:47:27Z
published: 2025-01-15T08:47:27Z
canonical: "documents.trocco.io/release-note-2022-09"
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# リリースノート-2022年09月

**2022年09月のリリース情報をお届けします**

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## データカタログ

#### プレビューのカラム名直下に論理名が表示

テーブル情報タブのプレビューにて、カラム名の直下に**論理名**が表示されるようになりました。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-0.png)

#### テーブル情報タブに「クエリエディタを開く」ボタンが追加

ボタンをクリックすると、テーブル情報タブで開いていたテーブルがFROM句に指定された状態で、クエリエディタが表示されます。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-1.png)

#### Googleアカウントの再認証機能が追加

データカタログ設定にて、Googleアカウントの再認証ができるようになりました。

              Googleアカウントの再認証可能なユーザー

              

Googleアカウントの再認証は、データカタログ管理者を除くすべてのユーザーが行うことができます。 データカタログ管理者について、詳しくは[データカタログについて](/docs/about-data-catalog-v1)を参照ください。

再認証をクリックした後の手順は、[データカタログについて](/docs/about-data-catalog-v1)の「実データへのアクセス権限」と同様です。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-2.png)

#### カラムに紐づくメタデータの自動引き継ぎ

TROCCOのデータマート機能を利用して生成したカラムについて、生成元カラムの「データソースに関するメタデータ」を自動で引き継げるようになりました。 以下、dm_contact_lead_joinテーブルのCompanyカラムを例に説明します。

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dm_contact_lead_joinテーブルのカラムリネージでカラムの先祖を確認します。 CompanyカラムはleadテーブルのCompanyカラムを引き継いでいることがわかります。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-3.png)

leadテーブルのCompanyカラムの「Salesforceに関するメタデータ」は、以下のとおりです。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-4.png)

dm_contact_lead_joinテーブルのCompanyカラムの「Salesforceに関するメタデータ」は、以下のとおりです。 該当のメタデータを引き継いでいることがわかります。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-5.png)

なお、カラムに紐づくメタデータを自動で引き継ぐためには、以下の条件があります。

              カラムに紐づくメタデータの自動引き継ぎの条件

              

- データマート定義上で、カラムの値に加工を加えていない。
- データマート定義のクエリ実行モードとしてデータ転送モードを用いている。
  - 自由記述モードを用いて生成されたテーブルに対しては、引き継ぎの対象外となります。

## dbt連携

#### ジョブ設定の実行コマンドのオプション値にて、カスタム変数に対応

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-6.png)

## マネージドデータ転送

#### テーブル増減検知のSlack通知内容が充実

これまでは、追加・削除されたテーブルの件数を表示していました。 今後は、追加・削除されたテーブルの件数に加えて、テーブルの名前も表示されます。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-7.png)

#### マネージド転送設定の編集画面が拡充

登録されている転送設定の転送元・転送先に関する設定や、共通設定を一括で変更できるようになりました。 以下、一括変更の手順です。

1. マネージド転送設定の詳細画面より、**編集**をクリック ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-8.png)
2. 登録された転送設定の共通設定側の**編集**をクリック ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-9.png)

共通設定画面が表示されます。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-10.png)

## 接続情報

#### PostgreSQL接続情報にて、AWS Systems Manager Session Manager経由での接続に対応

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-11.png)

## 転送設定

#### 転送先Marketoにて、静的リストIDの指定に対応

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-12.png)

#### ファイル・ストレージ系コネクタにて、 Excelファイルに対応

ファイル・ストレージ系コネクタにて、入力ファイル形式としてMicrosoft Excelファイル（xlsxおよびxls）に対応しました。 対応したコネクタは以下のとおりです。

- 転送元 - Amazon S3
- 転送元 - Azure Blob Storage
- 転送元 - Box
- 転送元 - FTP・FTPS
- 転送元 - Google Cloud Storage
- 転送元 - Google Drive
- 転送元 - HTTP(S)
- 転送元 - SFTP
- 転送元 - ローカルファイル

## ワークフロー

ワークフロー失敗時の自動リトライについて、次回リトライ実行までの時間間隔を指定できるようになりました。 ワークフロー設定画面でリトライ回数に1以上を指定したときに、時間を指定できます。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-13.png)

## UI・UX

### 転送設定一覧

#### 通知設定の有無・スケジュール設定の有無で転送設定を絞り込み

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-14.png)

#### 選択した転送設定に付けられているラベルを、一括で取り外し

![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2022-09-2024-08-29-2-33-15.png)

## コネクタAPIアップデート

#### Yahoo!広告

- APIバージョンが、**v8**にアップデートされました。
  - APIアップデートにより、旧指標は廃止されました。
  - 今後はカラム名に「(旧)」を含むカラムが指定されている場合、自動的に新カラムが取得されます。
- 新バージョンについて、詳しくは[Yahoo!広告 API v8 システムリリース完了のお知らせ](https://ads-developers.yahoo.co.jp/developercenter/ja/announcement/222224.html)を参照ください。

#### Criteo

- APIバージョンが、**v2022.07**にアップデートされました。
- 新バージョンについて、詳しくは[Version 2022.07 release notes](https://developers.criteo.com/marketing-solutions/changelog/version-202207-release-notes)を参照ください。

#### Google Ads

- APIバージョンが、**v11**にアップデートされました。
- 新バージョンについて、詳しくは[Google Ads APIのリリースノート](https://developers.google.com/google-ads/api/docs/release-notes#11)を参照ください。

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**今回のリリース内容は以上です。** **気になるリリースがございましたら、カスタマーサクセス担当者までお気軽にご連絡くださいませ。** **Happy Data Engineering!**
