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title: "リリースノート-2023年03月 | TROCCO Docs"
slug: "release-note-2023-03"
updated: 2025-01-15T08:47:37Z
published: 2025-01-15T08:47:37Z
canonical: "documents.trocco.io/release-note-2023-03"
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> ## Documentation Index
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# リリースノート-2023年03月

**2023年03月のリリース情報をお届けします**

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## 転送設定

### 転送先LINE Conversion APIが新たに追加 🎉

- 転送先LINE Conversion APIが新たに追加されました。
  - LINE Conversion APIを経由して、LINEサーバーにデータを転送できます。
  - 転送設定作成時に、TROCCO上でカラム名や型をマッピングしていただく必要があります。  

詳しくは[転送先 - LINE Conversion API](/docs/data-destination-line-ads-conversion-api)を参照ください。  

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-0.png)

### 転送元Google Search Consoleにて、フィルタリング機能が強化 🎉

- 取得するデータを**ディメンションフィルター**でフィルタリングできるようになりました。
  - 転送設定STEP1の**詳細を設定する**をクリックすると、ディメンションフィルターが表示されます。
  - 現在は**page**項目にのみ、対応しています。  

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-1.png)

## ワークフロー定義

### Snowflakeのクエリ結果でループ実行できるように 🎉

- [カスタム変数ループ実行](/docs/loop-using-custom-variables)が、Snowflakeのクエリに対応しました。  

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-2.png)
  - ループ実行におけるカスタム変数の展開値を、Snowflakeのクエリ結果に基づいて設定できます。
  - 展開したいテーブルの値をSnowflakeのテーブルに格納しておくことで、実行のたびに展開値が変動するようなワークフローを定義できます。

## UI・UX

### TROCCOホーム画面のUI改善

#### ダッシュボード拡充

- ダッシュボードにて、**ワークフロー定義**が表示されるようになりました。  

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-3.png)

#### コネクタ利用状況の可視化

- **コネクタ利用状況**が表示されるようになりました。  

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-4.png)

              「利用中のコネクタ」の定義

              

- **転送設定を1つでも作成しているコネクタ**を、利用中のコネクタとしてカウントします。
  - このとき、ジョブが一度も実行されていない転送設定であっても、利用中のコネクタとしてカウントされます。
- 利用中のコネクタの総数は、「**利用中の転送元コネクタ数＋利用中の転送先コネクタ数**」で表されます。
  - 転送元コネクタと転送先コネクタは、それぞれ別々にカウントされます。
  - 仮にMySQLを転送元・転送先の両方で利用した場合は、利用中のコネクタの総数は**2**となります。

#### コネクタ一覧の視認性向上

- 対応サービス一覧における各コネクタのデザインを刷新しました。
  - 転送設定作成時のサービス選択画面も同様にデザインを変更しています。  

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-03-2024-08-29-1-2-5.png)

## データカタログ

### おしらせ

#### チーム機能利用時のメタデータ取得ロジックについて

- **データソースに関するメタデータ**（例：MySQLに関するメタデータ）は、データカタログ管理者が利用できるTROCCO上の接続情報を利用しデータソースに接続することで、取得されます。
- チーム機能を合わせてご利用の場合は、データカタログ管理者が**運用者ロール以上**の権限を持つ接続情報のみが利用されます。

本件について、詳しくは[データカタログについて](/docs/about-data-catalog-v1)を参照ください。

## コネクタAPIアップデート

#### 転送先Facebook コンバージョンAPI

- 上記転送先に利用しているFacebook APIが、v14から**v15**へアップデートされました。
- 新バージョンについて、[Meta for Developers](https://developers.facebook.com/docs/graph-api/changelog/version15.0)のドキュメントを参照ください。

#### 転送元Shopify

- 上記コネクタに利用しているShopify APIが、**2023-01**へアップデートされました。
- 新バージョンについて、[Shopify developer documentation](https://shopify.dev/docs/api/release-notes/2023-01)のドキュメントを参照ください。

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**今回のリリース内容は以上です。** **気になるリリースがございましたら、カスタマーサクセス担当者までお気軽にご連絡くださいませ。** **Happy Data Engineering!**
