---
title: "リリースノート-2023年11月 | TROCCO Docs"
slug: "release-note-2023-11"
updated: 2025-01-15T08:47:46Z
published: 2025-01-15T08:47:46Z
canonical: "documents.trocco.io/release-note-2023-11"
---

> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# リリースノート-2023年11月

**2023年11月のリリース情報をお届けします**

---

## 転送設定

### 転送元HTTP・HTTPSでカーソルベースのページングリクエストが可能に 🎉

転送元HTTP・HTTPSでデータを取得する際に、カーソルベースのページングリクエストが可能になりました。 転送設定STEP1のページング設定で**カーソルベース**を選択すると、カーソルベース用の各種設定項目が表示されます。 詳しくは、[転送元 - HTTP・HTTPS](/docs/data-source-http#%E3%82%AB%E3%83%BC%E3%82%BD%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B9%E3%82%92%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88)を参照ください。

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-0.png)

### 転送元Google Analytics 4で一回のリクエストで取得する行数を指定できるように 🎉

転送設定STEP1の詳細設定にて、Google Analytics 4からデータを取得する際の**一回のリクエストで取得する行数**を指定できるようになりました。 ジョブ実行時に`OutOfMemoryError`が発生した場合、本項目の値を調整することでエラーを解消できることがあります。 詳しくは、[転送先 - Google Analytics 4](/docs/data-source-google-analytics4#outofmemoryerror%E3%81%8C%E7%99%BA%E7%94%9F%E3%81%97%E3%81%9F%E5%A0%B4%E5%90%88)を参照ください。

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-1.png)

### 転送元Google Analytics 4に「（other）」行が含まれる場合のステータス設定を追加 🎉

**「（other）」行が使用されている場合のステータス**を選択できるようになりました。 取得したデータに「（other）」行が含まれる場合に、ジョブを`Succeeded`にするか、`Error`にするかを選択できます。 「（other）」行について詳しくは、Google Analytics公式ドキュメント[[GA4]「（other）」行について](https://support.google.com/analytics/answer/13331684)を参照ください。

### 転送先Snowflakeでバッチサイズを指定できるように 🎉

転送設定STEP1の詳細設定で「バッチサイズ (MB)」を指定できるようになりました。 転送時にメモリ不足によるエラーが発生した場合、バッチサイズを調整してエラーを解消できます。 詳しくは、[転送先 - Snowflake](/docs/data-destination-snowflake#step1-%E8%A9%B3%E7%B4%B0%E8%A8%AD%E5%AE%9A)を参照ください。

![release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-2](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-2.png)

### 転送元Yahoo!検索広告で広告表示オプション関連のレポートを取得できるように 🎉

転送元Yahoo!検索広告で取得するレポートの種別に「CAMPAIGN_ASSET」と「ADGROUP_ASSET (β版)」を追加しました。 それぞれ、2022年3月に提供が開始された以下のレポートデータを取得できます。

- CAMPAIGN_ASSET：広告表示オプションレポート（キャンペーン）
- ADGROUP_ASSET (β版)：広告表示オプションレポート（広告グループ）

![rn-2023-11-27-input-yahoo-ads](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-3.png)

### 転送先kintoneでフィールドコードの自動取得に対応 🎉

フィールドコードの自動取得に対応しました。 これまでは、転送設定STEP1にてそれぞれのフィールドコードを手動入力する必要がありました。 今後は指定されたアプリIDに沿って、転送設定STEP2で自動取得されます。

また、転送対象のアプリにテーブル（旧：サブテーブル）が含まれている場合に、テーブル（旧：サブテーブル）内の行ごとにレコードを分割して転送するか、1レコードにまとめて転送するかを選択できるようになりました。

詳しくは[転送元 - kintone](/docs/data-source-kintone)を参照ください。

### 転送先Google Cloud Storageで複数ファイル出力時の命名規則を設定できるように 🎉

**複数ファイル出力時の命名規則**を指定できるようになりました。 転送モードで**並列転送**を選択した場合、転送データが複数ファイルに分割されることがあります。 今後は転送設定STEP1の詳細設定にて、複数ファイルの命名を指定できます。

### 旧Twitter系コネクタの名称変更 🎉

以下のコネクタの名称を変更しました。

- 転送元Twitter Ads → **転送元X Ads (旧Twitter Ads)**
- 転送先Twitter Ads Webコンバージョン → **転送先X Ads (旧Twitter Ads) Webコンバージョン**

## 接続情報

### キーペア認証のSnowflake接続情報を転送設定で使用できるように 🎉

キーペア認証で作成したSnowflake接続情報を転送設定で使用できるようになりました。 これにより、転送元・転送先SnowflakeとデータマートSnowflakeで共通の接続情報を使用できます。

![release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-4](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-4.png)

## マネージドデータ転送

### 転送先Snowflakeの出力モードを拡充 🎉

転送先出力モードとして`UPSERT (MERGE)`が追加されました。 マージキーを基準に、既存テーブルにレコードがある場合はレコードを更新し、レコードがない場合はレコードを追記します。 詳しくは、[転送先 - Snowflake](/docs/data-destination-snowflake#%E8%BB%A2%E9%80%81%E3%83%A2%E3%83%BC%E3%83%89%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6)を参照ください。

## ワークフロー定義

#### ワークフロー定義一覧画面から複製ができるように 🎉

ワークフロー定義一覧画面でワークフロー定義の複製が可能になりました。 ワークフロー定義詳細画面に遷移することなく、任意のワークフロー定義を複製できます。

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-5.png)

## TROCCO API

### アカウント特権管理者はアカウント内のすべてのAPI KEYを管理できるように 🎉

アカウント特権管理者に限り、アカウント内のユーザーが発行したすべてのAPI KEYの閲覧・編集・削除が可能になりました。 これまではAPI KEYを発行したユーザー以外は管理できませんでしたが、これにより、アカウント内のすべてのAPI KEYを一元管理できるようになりました。 詳しくは、[アカウント特権管理者について](/docs/about-super-admin#%E3%82%A2%E3%82%AB%E3%82%A6%E3%83%B3%E3%83%88%E5%86%85%E3%81%AB%E4%BD%9C%E6%88%90%E3%81%95%E3%82%8C%E3%81%9F%E3%81%99%E3%81%B9%E3%81%A6%E3%81%AEapi-key%E3%81%AE%E9%96%B2%E8%A6%A7%E3%82%84%E6%93%8D%E4%BD%9C)を参照ください。

API KEY一覧画面は、画面上部の設定アイコンのメニューから遷移できます。

![image.png](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-6.png)

## コネクタAPIアップデート

#### ワークフロータスク Tableauデータ抽出 🎉

ワークフロータスクの**Tableauデータ抽出**で使用するTableau REST APIのバージョンを、 3.7から**3.21**へアップデートしました。 新バージョンについては、[Tableau REST API Help](https://help.tableau.com/current/api/rest_api/en-us/REST/rest_api_whats_new.htm#whats-new-in-rest-api-321-tableau-cloud-october-2023-tableau-server-20233)を参照ください。

## 多言語対応

### 言語設定で韓国語を選択できるように 🎉

TROCCO画面で表示する言語に、韓国語を設定できるようになりました。 韓国語対応の背景については、是非こちらの記事をご覧ください。 [ASCII.jp：primeNumber、韓国SaaS企業とのパートナーシップで「TROCCO」海外展開を本格化](https://ascii.jp/elem/000/004/172/4172746/)

![release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-7](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-note-2023-11-2024-08-29-17-41-7.png)

## その他

- Emailの通知設定でメッセージ内の改行が送信時に適用されるように
- [TROCCO利用規約](/docs/terms)を改訂

---

**今回のリリース内容は以上です。** **気になるリリースがございましたら、カスタマーサクセス担当者までお気軽にご連絡くださいませ。** **Happy Data Engineering!**
