--- title: "リリースノート-2026年8月 | TROCCO Docs" slug: "release-note-2026-08" updated: 2026-10-05T09:43:51Z published: 2026-10-05T09:43:51Z canonical: "documents.trocco.io/release-note-2026-08" --- > ## Documentation Index > Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt > Use this file to discover all available pages before exploring further. # リリースノート-2026年8月 **2026年8月のリリース情報をお届けします** ## 転送設定 ### 転送先Microsoft SharePoint Excelを追加 転送先Microsoft SharePoint Excelを追加しました。 詳しくは、[転送先 - Microsoft SharePoint Excel](/docs/data-destination-microsoft-sharepoint-excel)を参照ください。 ### 複数の転送元コネクタでCSV/TSVのヘッダー有無を設定できるように 以下コネクタのSTEP1で、CSV/TSVのヘッダー有無を設定できるようになりました。 - 転送元SFTP - 転送元Google Cloud Storage - 転送元Azure Blob Storage - 転送元ローカルファイル ### 転送元Amazon S3の解凍形式にgzip・bzip2を指定できるように 転送元Amazon S3の解凍形式に`gzip`・`bzip2`を明示的に指定できるようになりました。 ### 転送元Yahoo!ディスプレイ広告 (運用型) で対応するレポートが拡充 転送元Yahoo!ディスプレイ広告 (運用型) で、以下のレポートを取得できるようになりました。 - リーチレポート - コンバージョン経路レポート - 横断リーチレポート - アトリビューションモデル比較レポート また、全レポートで集計対象期間を相対期間で選択できるようになりました。 ### 転送元KlaviyoのProfiles取得時に対象期間を指定できるように 転送元Klaviyoで取得対象に`Profiles`を指定した際に、取得開始・終了日時を指定できるようになりました。 ### 転送元Facebook Ad Insightsで取得できるアトリビューションウィンドウの項目を拡充 転送元Facebook Ad Insightsで取得できるアトリビューションウィンドウの項目が追加されました。 取得できる項目については[転送元 - Facebook Ad Insights](/docs/data-source-facebook-ad-insights)を参照ください。 ## マネージド転送設定 ### スキーマ自動追従の設定が可能に 転送元Salesforce・転送先BigQueryのマネージド転送設定で、スキーマ自動追従の設定が可能になりました。 スキーマ自動追従については[スキーマ変更検知・自動追従](/docs/schema-change-detection-auto-sync)を参照ください。 ## カスタムコネクタ ### 転送元カスタムコネクタでリクエストボディパラメータを指定できるように 転送元カスタムコネクタでHTTPメソッドにPOSTを指定した際に、リクエストボディ内に変数を埋め込めるリクエストボディパラメータを利用できるようになりました。 取得期間などをカスタムコネクタの設定に直接設定することなく、転送設定で指定できるようになります。 詳しくは、[リクエストボディパラメータの使い方](/docs/create-source-custom-connector#%E3%83%AA%E3%82%AF%E3%82%A8%E3%82%B9%E3%83%88%E3%83%9C%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%91%E3%83%A9%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%81%AE%E4%BD%BF%E3%81%84%E6%96%B9)を参照ください。 ### 転送元カスタムコネクタでリクエストタイムアウトの指定が可能に 転送元カスタムコネクタでエンドポイントごとにリクエストタイムアウトの秒数を指定できるようになりました。 詳しくは、[転送元としてカスタムコネクタを作成する](/docs/create-source-custom-connector)を参照ください。 ## 接続情報 ### Snowflake接続情報でMicrosoft Entra IDによるOAuth認証に対応 Snowflake接続情報で、認証方式に**Microsoft Entra IDによるOAuth認証**を選択できるようになりました。 詳しくは、[接続情報 - Snowflake](/docs/connection-configuration-snowflake)を参照ください。 ### Microsoft SQL Server接続情報でJDBCドライバー13.4を選択できるように Microsoft SQL Server接続情報で選択できるJDBCドライバーのバージョンに`13.4`を追加しました。 SQL Server 2025に対応しています。 ## Self-Hosted Runner ### 接続確認やテーブル一覧取得をRunner側で実行できるコネクタが拡充 以下のコネクタで、転送設定STEP1の接続確認・テーブル一覧取得がRunner側で実行されるようになりました。 閉域環境内のデータソースの場合でも機能が利用できるようになりました。 - Amazon Redshift - Amazon S3 - Databricks - PostgreSQL - Snowflake - Microsoft SQL Server - Oracle Database 機能を利用するには、[Runnerイメージを更新](/docs/self-hosted-runner#runner%E3%82%A4%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%82%B8%E6%9B%B4%E6%96%B0)してください。 ## 運用支援 ### 一覧画面でスケジュールが1つでもONに設定されている定義を絞り込めるように 転送設定・データマート・ワークフローの各一覧画面で、スケジュールが**1つでもON**になっている定義のみに絞り込めるようになりました。 ## アカウント設定 ### ユーザーをメールアドレスで検索可能に ユーザー管理画面でユーザーをメールアドレスで検索できるようになりました。 ## UI・UX ### 一覧画面をテーブル形式で表示できるように 一覧画面の表示形式を、リストまたはテーブルで選択できるようになりました。 テーブル形式を選択すると、各項目が一行に整理されて表示されるため、より多くの情報をひと目で確認できます。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/release-notes-2026-08-07-09-17-19.png) ### リソースグループ一覧画面のUIをリニューアル リソースグループ一覧画面をリニューアルし、一覧画面から確認できる情報が増えました。 リソースグループに紐づいているチームとその権限や、リソースグループに対する自分の権限なども一覧画面から確認できるようになりました。 ### リソースグループ詳細画面でメンバー一覧を確認できるように リソースグループ詳細画面で、リソースグループに紐づく全チームのメンバーを確認できるようになりました。 あわせて、他画面との統一性も踏まえ、画面の設計を見直しました。 ### 転送ジョブ・データマートジョブの実行環境ラベルが表示されるように 転送ジョブ実行・詳細画面およびデータマートジョブ実行・詳細画面にて、実行環境のラベルが表示されるようになりました。 ## TROCCO API ### 転送元HTTP・HTTPSのSSL CA証明書を設定可能に 転送設定APIで、転送元HTTP・HTTPSのSSL CA証明書を設定できるようになりました。 ### データチェックタスクで「クエリ結果を条件分岐に利用する」オプションを設定可能に ワークフローAPIでデータチェックタスクを設定する際に、「クエリ結果を条件分岐に利用する」オプションを設定できるようになりました。 ### 接続情報・ワークフロー定義一覧のAPIで名前検索が可能に 接続情報の一覧取得APIおよびワークフロー定義の一覧取得APIで、`name`パラメータによる検索が可能になりました。 部分一致検索と正規表現検索に対応しています。 ### データマート定義APIでテーブル・カラム説明を設定できるように データマートAPIで、BigQueryのテーブル説明(`table_description`)とカラム説明(`column_descriptions`)を取得・設定できるようになりました。