---
title: "ユーザーの削除 | TROCCO Docs"
slug: "user-deletion"
updated: 2026-06-14T23:38:41Z
published: 2026-06-14T23:38:41Z
canonical: "documents.trocco.io/user-deletion"
---

> ## Documentation Index
> Fetch the complete documentation index at: https://documents.trocco.io/llms.txt
> Use this file to discover all available pages before exploring further.

# ユーザーの削除

## 概要

ユーザーの削除についてのDocsです。

              ユーザー削除に必要な権限

              

**アカウント特権管理者**権限を持つユーザーのみ、ユーザーを削除できます。 アカウント特権管理者については、[アカウント特権管理者について](/docs/about-super-admin)を参照ください。

              ユーザーの削除による影響

              

- TROCCOにはユーザーに紐づく設定が存在し、ユーザーを削除すると設定が無効になる場合があります。  

ユーザーの削除は取り消しができないため、ご注意ください。  

詳しくは、[ユーザーの削除により無効になる設定](/docs/user-deletion#%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B6%E3%83%BC%E3%81%AE%E5%89%8A%E9%99%A4%E3%81%AB%E3%82%88%E3%82%8A%E7%84%A1%E5%8A%B9%E3%81%AB%E3%81%AA%E3%82%8B%E8%A8%AD%E5%AE%9A)を参照ください。
- ユーザーを削除した場合であっても、該当ユーザーが作成した転送設定やデータマート定義などのリソースは**削除されません**。  

該当リソースが[リソースグループ](/docs/resource-group)にて管理されていない場合、通常そのリソースは操作できなくなります。  

ただし、[アカウント特権管理者](/docs/about-super-admin)であれば、このようなリソースであっても操作できます。

## ユーザーの削除手順

ユーザーは以下の手順で削除できます。

1. TROCCO画面右上のメールアドレス部分>**ユーザー管理**を順にクリックします。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2026-04-27-18-34-55.png)
2. 削除するユーザーのアドレスをクリックします。 ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2026-06-12-09-18-19.png)
3. **三点リーダー**をクリックし、**このユーザーを削除**をクリックします。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2024-08-29-4-32-2.png)
4. ユーザー削除の影響を確認し、問題なければ**削除**をクリックします。 ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2024-08-29-4-32-3.png)

## 削除済みユーザーの表示

削除済みユーザーがすでに作成したリソース（転送設定やデータマート定義など）に関して、その作成者欄に表示されるメールアドレスの接頭辞には`[DELETE]`が付きます。 例：転送設定一覧ページに表示される削除済みユーザーのメールアドレス ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-deletion-2024-08-29-4-32-4.png)

              ユーザー管理画面での削除済みユーザーの扱い方

              

ユーザー管理画面のユーザー一覧に、削除済みユーザーは表示されません。

## ユーザーの削除により無効になる設定

### データカタログ管理者

データカタログ管理者であるユーザーを削除すると、そのデータストアの管理者は不在になります。 カタログデータ・メタデータの取得は、データカタログ管理者が使用しているデータストアアカウントで接続しています。 そのため、データカタログ管理者不在となったデータストアのカタログデータ・メタデータの自動更新は停止します。

別のユーザーがデータカタログ管理者となる方法については、[データカタログ設定 - データストア連携管理](/docs/data-catalog-settings-v1#%E3%83%87%E3%83%BC%E3%82%BF%E3%82%B9%E3%83%88%E3%82%A2%E9%80%A3%E6%90%BA%E7%AE%A1%E7%90%86)を参照ください。

### TROCCO APIのAPI KEY

ユーザーを削除すると、そのユーザーが作成したAPI KEYも削除されます。 API KEYはTROCCO APIの認証トークンとして使用されています。 削除されたAPI KEYを使用したTROCCO APIのリクエストは認証エラーとなるため、アクティブなユーザーが作成したAPI KEYを使用してください。

API KEYの作成手順は、[APIキーの作成](https://documents.trocco.io/apidocs/overview#trocco-api-key%E3%82%AD%E3%83%BC%E3%81%AE%E4%BD%9C%E6%88%90)を参照ください。
