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title: "ユーザーの権限設定 | TROCCO Docs"
slug: "user-settings"
updated: 2026-06-14T23:38:45Z
published: 2026-06-14T23:38:45Z
canonical: "documents.trocco.io/user-settings"
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> ## Documentation Index
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# ユーザーの権限設定

## 概要

ユーザーの権限設定についてのDocsです。 本ページでは、ユーザーの権限設定における**権限**と**機能**の役割と、設定手順について説明します。

              ユーザー権限設定の権限

              

**アカウント管理者**以上の権限が必要です。 権限の詳細については、[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。

## 権限について

ユーザーごとに**権限**の設定ができます。 TROCCOには以下3つの権限があり、それぞれに許可される操作は異なります。

- アカウント特権管理者
- アカウント管理者
- アカウントメンバー

権限について、詳しくは[各ユーザー権限でできること](/docs/account-roles)を参照ください。

## 機能について

ユーザーごとに**機能**の設定ができます。 **機能**では、ユーザーに対して操作を**許可する機能**と**禁止する機能**をそれぞれ設定できます。

### 許可する機能

以下の機能の利用許可を設定します。許可したい機能を選択してください。

- 基本機能の利用
- [データカタログ](/docs/about-data-catalog-v1)機能の利用
- [監査ログ](/docs/about-audit-log)の利用

              基本機能の利用

              

TROCCOの各種機能（データ転送・データマート・ワークフロー・dbt連携など）の利用を許可します。 具体的には、TROCCOの左サイドバーにおける、データカタログ・チーム機能を除いたすべての機能の利用を許可します。

### 禁止する機能

以下の機能の利用禁止を設定します。禁止したい機能を選択してください。

- 接続情報の作成・編集・削除

## 権限および機能による制御の優先順位

              
              

- **機能**による制御は、**権限**による制御よりも優先されます。
  - たとえば、**基本機能の利用**が無効の場合は、**アカウント管理者**であっても、データ転送などの機能は利用できません。
- **禁止する機能**による制御は、**許可する機能**による制御よりも優先されます。
  - たとえば、**接続情報の作成・編集・削除**が有効の場合は、**基本機能の利用**が有効であっても、接続情報の作成・編集・削除はできません。
  - ただし、この場合であっても、**接続情報の利用は許可**されます。したがって、他ユーザーの作成した接続情報を利用することで、データ転送などを行うことはできます。

## ユーザーの設定手順

以下手順でユーザーの設定ができます。

1. ユーザー管理画面より、設定したいユーザーのアドレスをクリックします ![](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-settings-2026-06-12-09-21-48.png)
2. ユーザーの設定画面より編集し、**保存**をクリックします ![image](https://cdn.document360.io/3a3bae1e-f157-487f-8798-01e9d820e760/Images/Documentation/user-settings-2025-03-12-21-17-0.png)

              ご自身の権限を変更する場合

              

ご自身の権限を**アカウントメンバー**に変更してしまうと、その後ご自身のユーザー設定を変更できなくなります。ご注意ください。 万一、意図せずにご自身の権限を**アカウントメンバー**に変更してしまった場合は、他の**アカウント管理者**以上の権限を持つユーザーに変更の依頼をしてください。
